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イリヤの空UFOの夏

イリヤの空UFOの夏【4巻感想】

イリヤの空UFOの夏です。



3年ぶりくらいの購読です。



浅羽直之のUFOの夏、完結編です。



イリヤと浅羽、二人の逃避行から始まり、
ラストまで一直線のストーリーです。

逃避行の部分は、結構長く書かれており、
ストーリー的にも好きなお話。

逃避行中の浅羽の暴言を見たときは、
「何言ってるの!?」と思った時もありますが、
しょーがない部分もありますね。。(だって、人間ですもの)

暴言というのは、
「どうせぼくは馬鹿でスケベで口先だけの臆病者だよ!!もくがあるんならもっと頼りがいある奴の後くっついて歩けばいいだろ!!ああしろこうしろって言われなきゃなんにもできないくせに、うまくいかなかったときのツケばっかりおっかぶせられたら迷惑なんだよ!!うんざりだ!もうついてくるな二度とそのツラ見せるな!!」


それで、イリヤはぶっ壊れます。


その後、逃避行も終了し、ラストへまっしぐら。


世界の本当のことを知った浅羽。

日常に戻ったかのような授業中。

突如ヘリが乱入し、浅羽はイリヤの元へ。。


ここからの展開が、、一番好きな部分ですね。

「イリヤが出撃を拒否した」
説得に連れてこられた浅羽とイリヤの絡みの部分。

逃避行の末、
真夜中の線路に置き去りにされたままのイリヤに向かって浅羽は言う。

「ぼくは、イリヤのことが好きだ」
「浅羽直之はぁ、伊里野加奈のことがぁ、大好きだあーーーっ!!」


マシンガンを拾い上げ、

「ぼくが説得すると思ってたんならお生憎さまだ!!イリヤは出撃させないからな!!絶対に死なせないからな!!イリヤが生きるためなら人類でも何でも滅べばいいんだ!!」

いいセリフですねぇ~。
思わずニヤリです。

で、
イリヤは、、
「わたしも他の人なんか知らない。みんな死んじゃっても知らない。わたしも浅羽だけ守る。わたしも、浅羽のためだけに戦って、浅羽のためだけに死ぬ」

このセリフのやりとりは、何度読んでも何とも言えない気分にさせてくれます。

結局イリヤは、、出撃します。

出撃後に、榎本とひと悶着ありますが、、


イリヤは、夕暮れの空を旋回しながら、、
イリヤは、空に帰っていきました。


日常が戻ってきた浅羽は、
この夏を終わらせるために、最後にあることをします。

本編で確認してくださいね。




浅羽直之(主人公)の長いUFOの夏は、こうして終わりを告げました。




★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  榎本が話すほんとうのことのセリフの一部。
 「滅亡の危機に瀕してさえ、人類は一致団結できなかったんだ」
「一致団結どころか、それでなくてもひどかった内輪もめに拍車がかかった。侵略の事実を端っから信じない奴らもいたし、誰が主導権を取るかでいつまでもゴネ続ける奴らもいたし、戦力や資金や情報の一極集中にはとにかく反対っていう奴らもいたし、とにかくもうメチャクチャだ」

 ⇒現代では、映画等で異性人の侵略が描かれているものも多々ありますが、大体一致団結してますよね。結局キレイ事だと思いますよ。榎本の言うように、そんなに簡単に一致団結できれば世界情勢はこんなことになってませんわ。
 








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