不動産担保ローン 公式サイト イリヤの空UFOの夏【3巻感想】:ライトノベルと感想つぶやき

ライトノベルと感想つぶやき > スポンサー広告 > イリヤの空UFOの夏【3巻感想】

ライトノベルと感想つぶやき > イリヤの空UFOの夏 > イリヤの空UFOの夏【3巻感想】

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イリヤの空UFOの夏

イリヤの空UFOの夏【3巻感想】

イリヤの空UFOの夏です。



3年ぶりくらいの購読です。


この巻は、大展開の巻です!!


まず、”無銭飲食列伝”ですね!

晶穂とイリヤが取材と表して、食べまくりの勝負に挑みます。

曰く、
「鉄人定食ひとつ!」
「晶穂と同じのっ」


いやーっ、ガチなバトルですが、
読んでいるこっちもおなか一杯でした~。


で、
それからが日常⇒非日常へと急速に移っていきます。

イリヤが初めて行ったボーリング。
クラスの誰もがかつて見たことのない笑顔を満面に浮かべて、清美と、そして晶穂と両手を合わせた。

殴られて連れて行かれた後の登校。
イリヤの髪が、真っ白になっていた。

イリヤの発作の後、浅羽が保健室の椎名に聞いた。
「イリヤは、ブラックマンタのパイロットなんですか」

水前寺の応答なき後、
「今すぐ基地に帰りたい?」
「それとも、ぼくに助けてほしい?」



いやはや、この巻は起承転結でいう、”転”の部分。

せっかく一部の仲間に溶け込めたのに、
非日常は容赦なく襲い掛かる。

そして、、イリヤと浅羽の逃避行。



浅羽直之(主人公)のUFOの夏はもうすぐ終わります。。




★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  水前寺の”民主主義”に対する解釈。
 「民主主義というのはだな、無条件で何かの権威を認めたり、すべてに優先する前提を設けたりすることなしに、みんなで物事を決めていきましょうというやり方のことだ。つまり、『王様の命令だから』とか『聖書にそう書いてあるから』とか、そういうのはNGなわけだ」
 ⇒この後、”科学”に対しても当てはめて書いてあるんですが、結構納得のいく理論になっていますねぇ。人によって考え方はまちまちですが、カムカムの考えも水前寺に近いですわ。
 








☆人気ブログランキング☆  応援よろしくです~(^o^)/

関連記事
スポンサーサイト

<<シュアー、SHURE、おすすめイヤホンライトノベルと感想つぶやきイリヤの空UFOの夏【2巻感想】>>

<<シュアー、SHURE、おすすめイヤホンライトノベルと感想つぶやきイリヤの空UFOの夏【2巻感想】>>

コメント

コメントする

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。