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イリヤの空UFOの夏

イリヤの空UFOの夏【1巻感想】

イリヤの空UFOの夏です。



3年ぶりくらいの購読です。


カムカムの中では、名作中の名作。

久しぶりに読むとまた格別ですね~。


舞台は現代日本。

戦争が始まる始まらないの渦中。

微妙なお年頃の中学生達が主人公。


主人公の少年が、”薄っぺらな日常の向こうにある巨大な何か。それまでは見えていなかった、たとえ目には見えていても脳ミソには見えていなかった、自分たちの与り知らぬところで進行していく何か。”に巻き込まれていく、ひと夏の物語。

この巻では、非日常に巻き込まれる原因の少女”イリヤ”との出会いから、
初めてのデートの途中までが書かれています。


登場人物の中でいい味出しているのが、
”水前寺邦博”。

主人公の所属する新聞部の部長にして、
実にハイスペックな男。
こいつがおもろい。



1巻では、物語の序盤も序盤。

これから面白いイベントが続出なんで、楽しみです。


浅羽直之(主人公)のUFOの夏はまだまだ終わりません。




★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  番外編での新聞の勧誘に対する一言。
 新聞の勧誘員というのはどいつもこいつも決まってあの調子だ。「あれもこれもつけるからどうかこの迷惑な物を引き取ってくれ」と無理強いするかのような言い草。物を売り込もうというのならまずはその物の美点を語るのが最低限の基本だろうに、奴らときたら洗剤やらビール券やらをちらつかせるばかりで、新聞がいかに素晴らしいものかという点についてのセールストークなど一言もない。
 ⇒初めて読んだときは、目からウロコでしたヨ。今では、新聞の勧誘員に「この新聞はどこがどういいの?」みたいなことを言って、困らせています。勧誘員はそんなこと考えてないしね~。
 






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  • イリヤの空、UFOの夏
  • 映画の感想ではありません 本の感想です 評価:★★★☆☆ 作者:秋山瑞人 1971年生まれ、法政大学卒業 2003年には『おれはミサイル』で日本短編部門で星雲賞を受賞 内容 Wikipediaより抜粋 浅羽直之は園原中学校の二年生。非公式のゲリラ新聞部に所属する彼は、部長であ
  • 2007年04月30日 |
  • 逆さメガネで覗く世界 -don't think, feel-

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