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灼眼のシャナ

灼眼のシャナ【14巻感想】

灼眼のシャナです。



この巻で、現状発売している分は終了っす。



さて、
この巻は、何といっても主人公”悠二”の活躍が目立っております!
(今までの巻の中で一番ではないだろうか。)

一方、ヒロイン達(シャナ、吉田一美)が目立たない目立たない。


日常シーンでは、クリスマスを舞台についにシャナと吉田一美の『決戦』が開始される。

曰く、
「私、今日、悠二に好きだって言う」

つまりは、それぞれ悠二を呼び出し、選んでもらうというもの。

まあ、このままズルズルと三角関係のままいくとまんねり化しかねませんからね~。(このラノベはそうであってほしくないし)


しっかし!
そんなときにも”徒”が現れるんですよね。

前の巻で、「仮装舞踏会」絡みの騒動が起きて以来、
もうそれ関連の”徒”しか出てこなくなりましたね。
(ラストへまっしぐら)


かませ石に使われた”徒”二人もあっさり討滅。
(弱い方は、悠二単独で)

終わったかと思われた瞬間。

出ました。”壊刃”サブラク。


結構前から名前だけがバンバン出てきていたのですが、
ついに本人登場。

この戦いでも、悠二が大活躍。

この巻の見所は、もちろん”壊刃”との戦いですね。言うまでもなく。


で、
討滅されそうになっても、きっちり仕事だけはやっていく”壊刃”。

まあ、この辺にはまだ理解しがたい”謎”だらけなんですがね。

『大命詩篇(たいめいしへん)』という自在式?を打ち込み、その上転移の宝具『非常手段(ゴルディアンノット)』を悠二のポケットに滑り込ませる。

一連の行動(サブラクによる)により、悠二が変質?変身?したのか。


結局のところ、最後に悠二は”祭礼の蛇(さいれいのへび)”と呼ばれてました。(「仮装舞踏会」の面々に)

この”祭礼の蛇”ですが、かっなり最初の”狩人”フリアグネが使用していた宝具『玻璃壇』を作ったと説明されていた”紅世の王”です。

その”王”が今さら、、意味不明です。

いろいろな伏線があるのでしょうが、こんなところで終わられると、
続きが気になって仕方ありません。。

しっかも、あとがきを読むと次巻は外伝というじゃないですか!


「うむむむう。」←アラストール風(笑)




★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  悠二を呼び出す手紙を書くために、シャナが出した筆記用具一式を見た吉田の想像。
 『要綱を箇条書きされた茶封筒入りのラブレター』

 ⇒シャナらしいっちゃらしいですね~。結構はまりました。
 






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