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灼眼のシャナ

灼眼のシャナ【13巻感想】

灼眼のシャナです。


この巻から、初めての購読スタート。
以前は、12巻までの購読でしたので。


前の巻の終わりがすっごく気になる終わり方だったので、
続きは気になっていました。


さて、
あの続きからスタートか?
と思いきや、その事件から2ヶ月後のお話からでした。

内容的には、悠二の母”千草”が懐妊したってことなんですがね。


その話が終わると、いよいよ前の続きが始まりました。

で、
新たな”徒”が登場。

前から裏でちょこちょこ出てきてましたが、
ついに表舞台に出てきました。

まず、「仮面舞踏会(バルマスケ)」の三柱臣の一人、
”頂の座(いただきのくら)”ヘカテー。

そして、その護衛に駆りだされた、
”嵐蹄(らんてい)”フェコルー。


いやー、事態が複雑にどんどん進む進む。


ついには、『永遠の恋人』の片割れ、
宝具”零時迷子”に封印されし”ヨーハン”まで出てきてもうぐちゃぐちゃ。

まあ、とにかくわけわらん状態で一応の決着。


2ヵ月後の話に戻ると、そこは日常。


曰く、
「貫太郎と千草は、どうやって子供を作ったの?」

悠二の反応。
 ⇒思わず屋根瓦に引っ掛け、転びそうになった。

アラストールの反応。
 ⇒「うぬぅ!?」

ヴィルヘルミナの反応。
 ⇒肩をギクッと跳ね上がらせて硬直する。


この巻で一番のキーワードですな。


まあ、この巻で「仮面舞踏会」が本格的に”零時迷子”に関わってきてます。
エピローグでは、ついに”壊刃(かいじん)”も動き出すような雰囲気。

さてさて、どうなることやーら。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  悠二と貫太郎が千草の懐妊について話しているときの貫太郎のセリフ。
 「千草さんが困っているときは、そうと察した他人が助けなければならない。だから私は、あの人と結婚した。助ける理由を問わせないために。」

 ⇒つくづく、いい夫婦ですなぁ。心意気がすごいです!
 







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