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二次創作(生徒会の一存)◆凍結中◆

生徒会の一存SS|第二幕『発明する生徒会』 未完成版

□■━ 『発明する生徒会』 ━■□



「かがくぎじゅちゅ!・・・こほん。かがくぎじゅちゅ・・・。・・・ぎじゅちゅ・・・。・・・かがく・・・ぎ、・・・の進歩があってこそ、今の日本があるのよっ!!」


「「「「ごまかした!」」」」


会長がいつものように小さな胸を張ってなにかの本の受け売りを偉そうに語っていた。
今回は、言葉が大いに言いにくかったようで噛んでいたが。(しかもごまかしていた)

まあでも、テーマとしては珍しくまともなので、俺は会長にのっかることにする。


「―そうですね。車や飛行機、そしてコンピュータにエロゲ。それらなくして、現代日本は成り立ちません」

「・・・何かひとつ、どーでもいいのが紛れ込んでたけど、、概ねその通りっ!」

「で、会長。そのテーマと今日の議題とどういった関係が?」






「かがくぎじゅちゅ・・・の進歩を支えてきたのはずばりっ!『発明』よっ!!」

「―まあ、確かに大きな進歩のキッカケとして、有名な発明や発見が影響してたことには間違いないですが―」

「・・・ふぇ?―う、うん。そ、その通りよ、杉崎!それが言いたかったのよ!!」

そう言った会長は、さらに小さな胸を張って――

「かつての偉人、エンジンはこう言っているわ」
「『天才とは1%の洗脳と99%の努力だ』と」


「エンジンって誰!?

俺が会長にツッコミを入れていると、それをみかねて深夏がフォローをしだした。


「―会長さん。エンジンってのはエジソンのことだろ?だったら、その明言は間違いだな。本当は――」
「『天才とは1%の才能と99%の熱血だ』だろ」


「何のマンガだよ!?エジソンってそんな熱いキャラじゃねーだろ!!」

「―おい、鍵。決めつけはよくないぜ?あたしが思うに、発明家ってのは大抵が熱いヤツなんだ」

「・・・お前の方が決めつけてるだろ・・・」

俺のつぶやきなど全く気にせず、深夏は目を輝かせながら続けた。

「エジソン・・・ヤツはとんでもなく熱いヤツだった。


「万物は気合いで出来ている」




 ⇒つづき(制作中)


++++++++++++++++++++++++++++++++
☆★あとがき★☆

2年ぶりくらいに二次創作関連あぷ。

演奏~も中途半端、、
はぴねすも、ちょっと加筆修正しようかと考えておるこの頃。

いろいろ忙しくて全然書く時間が取れてない~

コレも続き見たいって人が結構いたら、続き書きますんでw



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