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灼眼のシャナ

灼眼のシャナ【12巻感想】

トータル2回目の購読です。
灼眼のシャナです。


2回目に読むのはこの巻までです。
13巻からは、初めての購読になります~。


さてこの巻は、のっけからバトルスタート!
”清秋祭”の開会パレードベスト仮装賞発表中からです。

現れたのは、”彩飄(さいひょう)”フィレス。


ちなみに、この巻でも最初から最後まで、ちょこちょこと入っている文章があります。

マルマラの内海が広がる。
穏やかな青の波立ちを眼下に、
それは、標的を目指す。

とか、
あるものが、標的に向かって行く状況を書いています。

これが、この巻の最後の伏線になっています~。


で、
フィレスの登場で、大混乱。

シャナは悠二の分解を止めようと攻撃、攻撃。

マージョリーは、悠二の”封絶”を見て(炎の色が”銀”)、
ブチ切れて暴れだします!


なんやかんやで、
うまいこと沈静化。
(いろいろな思惑が絡まりに絡まっています。実に興味深い。)


この巻で日常的なことと言えば、
シャナと吉田一美の友情の芽生えですかね~。
最もよく知り、最も近しい-『友達』だった。


あとは、
ほぼフィレスを中心に事態が進行。

結局、最後にはフィレス本体が到着してしまいます。
そう、前巻の最後で出てきたフィレスは目印だったわけですな。


んで、最終局面。

悠二を分解し、片割れのヨーハンを取り戻す自在式が発動したとき、
悠二の中から”銀”の腕が~!!

こんなとこで終わってます。。


前読んだときは、ここまでだったので、すんごく続きが気になりましたね~。(当然でしょ)


次巻からは、一回目の購読になります。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  とある事情で落ち込んでいる田中に叱責を飛ばした後のセリフ。
 「今いる場所で、今ある力で、守れる大事なものを守っていくことは、誰に恥じることもない、一つの選択なんだから」

 ⇒カムカムには無理ですな~。自分勝手、自分本位という性格を自分で把握しております。他人=大事なものとしていくには無理がありますなぁ。出来る人は、幸せな家庭を築くんでしょうね。
 






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