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灼眼のシャナ

灼眼のシャナ【11巻感想】

トータル2回目の購読です。
灼眼のシャナです。


10巻の感想ですが、
シャナの前の炎髪灼眼の打ち手の物語で、本編とは離れている外伝的な話だったので、2回目ということもあり飛ばします~。


11巻は、日常部分がほとんどです。
御崎高校の学園祭”清秋祭”が舞台です。

ちなみに、最初から最後まで、ちょこちょこと入っている文章があります。
どこかで、高速から降りたトラックの運転手が、硬貨とともに、料金所の職員に触れた。
とか、
人と人の接触の連鎖を描いているものがあります。

これが、この巻の最後の伏線になっています~。


で、
最初は開会パレードの役割りで一悶着。

つまりは、悠二の隣を吉田とシャナで取り合った訳ですな。
(実際はくじで決められた)

結果、悠二の隣をゲットしたのは吉田一美~。


シャナももやもやを抱えながら、
学園祭の準備は進んでいく。


そんな中、準備のために泊り込んだ朝、
女子のシャワー室での出来事。

「おお、夏からさらに大きく育ってますね、ヨシダくん?」
「ひゃあっ!?」


わかりますよね。胸ですよ胸。
いいよ~いいよ~。

吉田一美さいこ~!!


おほんっ。

一方シャナは、、
「フレイムヘイズは、人を好きになっちゃいけないの?」

アラストールに聞く。

その答え、
「フレイムヘイズも、人を愛する」

このことにより、
シャナは吹っ切れます!

(悠二になにをされるか、もう気にしなくてもいいんだ)
(私はもう、対等に戦える)



また、
悠二は人間を超える一歩を踏み出す。
自在法”封絶”の構築に成功。

複雑な事情にまたプラスαが加わったのは、
悠二の炎の色”銀”。

自体はより複雑に。



で、
パレードのベスト仮装賞の発表。

ここで、シャナが悠二に告白未遂。

なぜ、未遂に終わったかというと、
この巻最初からの伏線、人と人との接触による探知の自在法が発動。

仕掛けたのは”零時迷子”を探す『永遠の恋人』の片割れ、
”彩飄(さいひょう)”フィレス。


すぐにバトルだね。って感じで終わってます。

次巻は、バトルで開始。




★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  パレード後、教室で留守番の二人。悠二&吉田。で吉田の言ったセリフ。
 「シャナちゃんと同じ場所に立ち続けよう、とだけ決めているんです。坂井君が決めるときまで、ずっと」
「待ってて、いいですか?」

 ⇒なんじゃこりゃ~!!いい娘すぎるよ!吉田さん!
  こんなこと言われたら、普通にぐらっときますよ!
  胸キュンですよ、胸キュン。
 






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