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生徒会の一存

生徒会の四散、碧陽学園生徒会議事録【4巻感想】

生徒会の四散です。



1回目の購読です。


さてさて、
相変わらず大絶賛なこのシリーズ~

4巻がですわ~♪

いろいろとメディアミックスも展開される予定だそうで。
楽しみ~。




ではでは、早速。


巻が進むにつれ、キャラがすごくなってきた真冬ー

真冬が普段読む本。
「真冬ちゃ―」
「はい?なんですか、杉崎先輩」
BLから顔を上げる彼女。
「―んは、読書を継続して下さい。まる」

「会話終わった!?真冬のターン、一際早く終わりましたよねぇ!?」

「さってと、知弦さんは何を読んでいるのかなー?」
「ちょっと先輩!真冬を無視しないで下さい!」
「・・・真冬さんの、読書の邪魔はしたくなくてね」
「そんな気遣う人じゃないでしょう、先輩!ほら、真冬の好感度をあげるために、話しかけましょうよ!」

「・・・・・・。・・・・・・。・・・真冬ちゃんは、何読んで・・・いるの?」
「なんか今心の中で凄い葛藤ありましたよねえ!?」
「大丈夫。真冬ちゃんを攻略するためなら・・・俺は・・・俺はっ!」
「そんな壮絶な覚悟の末に話しかけたりしてほしくないです!真冬は、先輩に普通の対応を要求します!」
「普通、ね。・・・。真冬ちゃん、今日も空が綺麗だねっ!」
「爽やかっ!確かに普通ですけど、先輩がやると、普通じゃないですよ!」
「俺の普通?じゃあ・・・真冬ちゃん、今日の下着の色は?」
「ああっ、凄く『らしい』です!らしいけど、その話題はイヤです!」
「わ、ワガママな・・・。ふぅ。仕方ない。じゃあ、腹を括って・・・真冬ちゃんは、普段、どんな本読むの?」

「はい、BLです!」

「俺だけじゃなく真冬ちゃんも色々反省すべきだと思うんだ!」
「真冬には、なにもやましいことなどないです!」


もう前の巻くらいから、真冬がおもろくてたまらん~。
いいキャラ出してますー


はい、次は会長ー

まずは地理の授業。
「じゃあ、ここは・・・」
「TOKIO!」
「間違っていないけど、ジャ○ーズ事務所っぽいわね、なんか」
「グローバルな認識よ」
「じゃあ・・・ここは?」
「第三新東京市」
「普通に神奈川県って言おうね。それ、ディープなエヴァファンにしか伝わらないから」

「じゃあ世界に目を向けて・・・ここは?」
「じゃぱん」
「ん、合ってるけど、サンデー作品みたいな発音ね。じゃあ・・・ここは?」
「む、難しいね。ちょっと待って。今、語呂合わせを思い出すから」
「語呂とかあるの?地図に?」
「あ、分かった!『運命をも貫くこの鋭き一撃で灰燼と帰すがいい!』だから、チリ!」
「合ってるけど、そんな覚え方されたら、チリの人も可愛そうね」



次は、数学。会長風の九九の覚え方。
「・・・いんいちが、いち。いんにが、に。いんさんが・・・」
二の段。
「にいちが、に。にーにが・・・。にぃにぃが、死」
「なんか、今、お兄さん死ななかったか!?」
「? なに?」
「い、いや・・・わ、悪ぃ。続けてくれ」
「?? えと、にぃにぃが、死。・・・兄さんが、ろくでもない」
「やっぱり、お兄さんに何かあったよなぁ!?」

「えと、兄さんが、ろくでもない。・・・妊娠が発覚」
「・・・にしが、はち。それが、ちょっと変わっただけだ、うん」

「にーご、じゅう。にろく、じゅうに。にしち、じゅうし。にはち、じゅうろく」
「肉、重要」
「今、肉重要って言ったよなぁ!?最早、計算になってなかったよなぁ!?」

「えと・・・さんいちが、さん。さんに、ろく。・・・サザンクロス」
「・・・」

「三枝が、師匠。産後、駐屯。さぶろく、懲役十八年。さんしち、にじゅーいち」
「ああ・・・もう、正解の方が少なく・・・」

「新一が、死。死人が八。資産、銃に。四肢、注目。死後、移住」
「なんか、かなりの確率で物騒なんだが・・・」

「・・・誤算、週五。五指に銃。すごろく、参上」
「五の段にて、遂になにか参上したぞ」

「ろくに、職もつかずに。奥さん、十八なんですって。ロックシンガーに純真捧げているんですって。老後も散々苦労されそうね」
「なんか、もう、会話になってるし!そして、正解とかけ離れているし!」

「七三分けって、二十一からよね。死地に親戚が二十八人。七五三、十五」
「最後のは数字だけなのに、意味が分からない!」

「発破、六十四人に被害。はっくしょーい!」
「ただのくしゃみかよ、もう!」

「そして、最後は『くく、八時、祐一を殺す』」
「最終的に犯行予告だ!全国の祐一君、逃げてぇー!」


会長の勉強法でした。




さて、お次は・・・

再度登場。『桜野くりむのオールナイト全時空』
会長「このコーナーは、椎名姉妹が司会となってフリートークする中、指定された二人はあらかじめリスナーが決めた『一言』しか喋っちゃいけないという、斬新なコーナーよ」
会長「というわけで、今日の担当は・・・杉崎と知弦!」
会長「そして、今回の一言は・・・。杉崎が『テンション上がってきたー!』。知弦が、『それは秘密』よ。いいタイミングで言ってね」
杉崎「いいですけど・・・それ、本当に面白いんですか?」
知弦「それは秘密」
杉崎「あ、あれ?もう始まっているんですか?」
知弦「それは秘密」

深夏「く・・・。仕方ねぇな。こうなったら、真冬と姉妹で喋るしか・・・」
真冬「そうだね。真冬とお姉ちゃんのコンビネーション、見せてあげようよ!」
杉崎「テンション上がってきたー!」
深夏「変なこと想像してんじゃねえよ!百合とかじゃねーからな!」
真冬「そ、そうですよ、先輩。真冬の趣味は、あくまで―」
知弦「それは秘密」
真冬「ええっ!?なんで自分のことを語るのも、紅葉先輩に禁止されちゃうんですかっ!」

真冬「ところで、お姉ちゃんはラジオとか聴く?夜中はお互い別々の部屋で、趣味をして過ごしてるから、よく知らないんだけど・・・」
深夏「あたしは、真冬よりは早く寝るから、あんま深夜ラジオは聴かねーな。まあ、眠れない夜は、子守唄代わりに聴くくらいか」
杉崎「テンション上がってきたー!」
深夏「なんでだよ!今の会話の、どこにそんなスイッチあったんだよ!」
知弦「それは秘密」
深夏「くぁーーーー!」
真冬「お、お姉ちゃん、落ち着いて!拳を下ろして!」
杉崎「テンション上がってきたー!」
真冬「先輩まで戦闘モードですか!?」
深夏「おうおう、鍵。やるってぇのか?いい度胸だ。このあたしを、誰だと思ってやがる!」
知弦「それは秘密」
深夏「誰だと思ってるんだぁぁぁあー!あたし、誰だと思われてrるんだよぉぉお!」
真冬「お、お姉ちゃん、落ち着いて。ほら、深呼吸、深呼吸」
杉崎「テンション上がってきたー!」
真冬「姉を落ち着かせている時に、なんで叫ぶんですかぁっ!」
知弦「それは秘密」
深夏「もう、殴る!知弦さんも含めて、こいつら、一回殴る!」
杉崎「テンション上がってきたー!」
深夏「ドM!?」
真冬「ああ、もう、ぐっちゃぐちゃです。このコーナー、いつ終わるんですか・・・」
知弦「それは秘密」
真冬「パーソナリティなのにコーナーの時間配分も秘密にされるのですかっ!」
深夏「もう、やめだやめだ、こんなコーナー!やってられっか!」
杉崎「テンション上がってきたー!」
深夏「終わりだっつってんのに、なんでまたエンジンかけてんだよ!つうか、お前のテンションは何段ギアなんだよ!」
知弦「それは秘密」
深夏「むきゃーーーーー!」


むきゃーー!





さてさて、
ストーリーは相変わらずですが、裏の方でなにやら動きがありそうですな。

次の巻で、ちょこちょこ出てきた『企業』については、一段落するらしいですが。

このノリで続けてほしーっすわw


ちなみに、マンガも連載開始してるし、
夏にはアニメ化。


カムカム予想では、何やら2009年の台風の目になりそうな予感が・・・



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  うさぎさん
 「碧陽学園の校内に、うさぎさん大発生、とか」
「可愛いですけど、怖っ!なんで大発生!?」
「うさぎさんは、一匹見かけたら、物陰に百匹潜んでいると思った方がいいよ」
「怖っ!うさぎさん、怖っ!俺、うさぎさんの認識間違ってた!」
「うさぎさんは、実はいろんなところ居るんだよ。巧妙に隠れているけど。恐竜が絶滅した時も、うさぎさんだけは、一匹も欠けずに生き残ったとか」
「うさぎさん、逞しい!俺、なんかすげー間違ってました!うさぎさんは、寂しいと死んじゃう、繊細な生物だと思ってました!」
「あ、それは、兎。うさぎさんとは、別種」
「別種!?あれ!?俺、なんか、根本的にうさぎさんを分かってない!?」

 ⇒うさぎさんの絵が見てみたいー。







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コメント

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  • 50.センバツ
  • 2009年04月17日 |
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