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えむえむっ!

えむえむっ!【6巻感想】

えむえむっ!です。



一回目の購読です。


さて、新たな登場人物から~


砂戸七葉。

太郎の従姉妹。
美少女中学生。だがその本性は。。



早速いきましょ~。




さてー、このシリーズも6巻目。


相変わらずの砂戸家。

サミット開催。
「今日はね、太郎ちゃんサミットの開催日なの」
「ええ、そうなんです」
「・・・当たり前のように太郎ちゃんサミットとかいう謎の言葉を使わないでくれ」
「太郎ちゃんサミットはね、太郎ちゃんに関するいろいろな問題を二人で話し合う場なんだよー」
「そうなんです。で、今回は記念すべき第十回ということで、太郎さんの部屋を会場にすることに決めたんです」
「そんなことを許可した覚えはねえ・・・」


くりすますぱーてぃ。in 砂戸家
「わたし、毎年この時期になるとすっごく不安になるんだよー」
「ええ、その気持ちは私にもわかります」
「もし、太郎ちゃんが『今年のイブは家にはいないから。なぜかって?そんな野暮なことは訊かないでくれよセニョリータ』とか言い出したら・・・」
どうでもいいけどセニョリータってなんだよ。


「た、た、太郎ちゃん・・・」
「そ、そのマフラー・・・どうしたんですか・・・?」
「え―!?」
「こ、これは、えっと、その・・・」

「ふおおおお!お姉ちゃんDNA鑑定――っ!」
姉貴が叫びながらマフラーを注視した。二つの瞳をビカーッと輝かせながら。
「マフラーに付着しているわずかな細胞、これは・・・結野嵐子ちゃんのDNA・・・」
「な、なんで見ただけでDNA鑑定できるんだよっ!?メチャクチャすぎるだろ!」

「ひゅおおお!お母さんサイコメトリーッ!」
「視えます・・・結野さんが徹夜でこのマフラーを編んでいる姿が、はっきりと・・・」
「おまえらのその謎の能力はいったいなんなんだ!?頼むからこれ以上人間離れしないでください!」


この作品のボケの大半を量産しております。



はい、次。

太郎 VS 日村(ドM VS ロリ)
「ロ、ロリ!ロリロロロロロリ、ロロリロリロロリリロリ!ロリロリロリ、ロリイイイイイイイイ!ロオオオリイイイイテラニシイイイイイ――ッッ!」
「も、もう言語中枢までおかしくなってしまってるです。言葉で説得することすら不可能です」
「そ、そのようですね・・・」
「日村の変態性に対抗できるのは、砂戸くんの変態性だけです!」

「エ、エム!エムエムエムエムエムエム!エエエエム、エムム、エムエムエムウウウウウウウ!ドドデムウウウウ――ッッ!」

「ロリイ・・・」
「エムー」

「ロリイイイイイイイ!」
「エムウウウウウウウウ!」

「ロリイイイイイイイ!」
「エムウウウウウウウウ!」

「ロリ・・・ロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリロリ――!」
「エムエムエムエムエムエムエムエムエムエムエムエムエムエムエムエムエムエムエムエムエムエムエムエムエムエムエムエムエムエムエムエムエムエムエムエム――!」


しゃべりだけ抜き出しても、何が起こってるのかわかんねぇ。


最後はツンデレ美緒。

恋人のフリ。
「偵察に行くのよ。あんまり大人数で行ってもしょうがないから、あんたとあたしで行くの。おら、さっさと来なさい」
と、急に石動先輩が――
俺の左腕に自分の腕を絡ませてきた。
「ひょえぃ!?」
「な、なによ、いまの声は!」
「だ、だって腕を・・・えっ、もしかして俺の腕を折ろうとしていたんですか?」
「なんでそうなるのよ」
「あたしたちはライバル店に偵察に行くスパイ・・・だから、絶対に正体がバレるわけにはいかないよの」
「は、はあ・・・」
「だ、だから、あっちの店に万が一にも気付かれないように・・・あたしとあんたは恋人のフリをするの」「ええっ!?こ、恋人のフリ!?」


呼び込み。
「へい、らっしゃい!うちの喫茶店はいまタイムサービス中で、コーヒーなどのドリンクがなんと二円!」
「二円!?」


まさにツンデレ。
あと、二円の内訳を知りたい。



で、
ストーリーですが、季節が進む感じはあるのですが、
人間関係とかに大きな変化は見られず。

このノリは大好きなんですが、もうそろそろ関係変化のお話も入れてほしいなぁ。


まあ、次巻も楽しみってことで。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  カップル限定イベントの裏側(美緒の想像)
 「もし、ここでこのイベントを断ったら、あたしたちがスパイだってことが店側にバレるかもしれない。そうなったら、あたしたちは別室に連れて行かれて・・・そこで全裸にされて、鎖で天井から釣り下ろされて、体中に冷たいアイスクリームを塗りたくられるという拷問をされてしまうかも・・・」
「・・・なんか斬新でスイーツな感じの拷問ですね」

 ⇒ある意味いやな拷問。
 






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