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えむえむっ!

えむえむっ!【5巻感想】

えむえむっ!です。



一回目の購読です。


さて、新たな登場人物から~


柊ノア。

IQ200を誇る天才少女。
ちなみに、体型は幼児体型。




早速いきましょ~。




さてー、このシリーズも5巻目。


相変わらずの砂戸家。

太郎と姉と母。
「―お兄ちゃんっ!」
「・・・あ?」
「お兄ちゃん、大好きだよぉ!静香はね、太郎お兄ちゃんのことが世界で一番大好きなのっ!だから、お兄ちゃんの肉欲が命ずるままにわたしの体をメチャクチャにして!」
「おい。なんで、姉貴が俺のことを『お兄ちゃん』なんて呼ぶんだよ。姉貴は、俺の姉貴で、妹じゃないだろうが」
・・・ああ、どうしてこんな当たり前のことをわざわざ口に出して言わなければならないのか。あまりにアホらしくて泣きたくなる。
「それはね・・・」
「いまの時代―姉萌えよりも妹萌えのほうが優勢だからだよっ!」
「あんたなに言ってんの?」
「それを悟ったとき、わたしは気づいたの!太郎ちゃんがわたしの愛を受け入れてくれないのは、わたしがお姉ちゃんだからじゃないかって!もしわたしが妹だったら、きっと太郎ちゃんはわたしにラブラブフォーリンラブだったはずだよっ!」
「姉でも妹でも身内には変わりねえんだから一緒だろうがっ!そーゆーわけで絶対ラブラブフォーリンラブにはなりませんからっ!残念っ!」

「話は聞きましたよ・・・」
「太郎さんは妹萌えだったんですね」
「違う!」


どんな家族やねん。



はい、次。

ドM的な快楽の限界突破。
「ハアァイアイイイァイアヤヤア―――ッッ!」
悦楽が精神の国境線を越えたとき。
俺の全身から、圧倒的な力が噴出した。
「な・・・?」

「石動先輩・・・ありがとうございます」
「ほえ?」
「先輩の加虐のおかげで、俺は限界を超えることができました」
「な、なにを言ってるのかまったく意味がわからないんだけど・・・とゆーか、あんたなんで急に金髪になったの?しかも、なんか全身からオーラ的なものが出てるけど・・・」
「それは―俺が伝説のスーパード変態になったからです」


いいの?これ。


で、
ストーリーですが、なんか短編的な感じになってます。

番外編的な話もあったし、ちょっと休憩モードってな感じかな。

まあでも、相変わらずの主人公と周りの面々。
おもろすぎっ!

まあ、次巻も楽しみってことで。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  美緒シスター
 「―懺悔しなさい」
「え・・・ざ、懺悔?」
「はい。あなたのキモさを懺悔しなさい」
「キ、キモさを?」
「そうです」
「あなたはキモい。スーパーキモい。ですが、懺悔すれば神はあなたのキモさを赦すことでしょう。あなたの魂に安らぎのあらんことを。ラーメン」

 ⇒ラーメン・・・
 






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