ぷいぷい!【8巻感想】
ぷいぷい!
です。
1回目の購読です。
さて、ラスボスも明らかになったところで、
ヘロデを倒すべく、ヘロディオンへの旅に出たシエラたち一行。
ヘリが墜落して、砂漠に。
相変わらずのやりとり。
「ああ・・・黄河文明・・・世界四大文明のひとつ・・・甲骨文字・・・うっとり」
「イッちゃってる!甲骨文字でイッちゃってる!」
「ははーん。さてはシエラ、おまえがカリカリしているのは、砂漠に墜落したせいではく、新木くんが自分をほったらかしで甲骨文字にラブラブしているからだな」
「べっ、別に庶民が何文字にラブラブしてたって、わたしには関係ないんだからっ!」
「そ、それに、庶民が身も心もささげてるのは楔形文字だから!甲骨文字に浮気するなんて、それはちょっと楔形文字マニアとしてどうなのかと、ふつう思わないっ?」
「というわけで庶民っ、いいかげん戻ってらっしゃいったら!わたしの宿題が燃えちゃったのよ、どうにかしなさいよっ!」
陣は目の焦点が合わないまま、中国の古代王朝の名をつぶやく。
「夏、殷、周・・・」
「戻ってこない!これじゃなかなか現代まで戻ってこないわ、庶民のバカーっ!」
おもろいですなぁ。
結構マジメな戦闘中もこんなん。
サロメとの対決。
「わらわの高貴な名が下賎の民の口から出されるのを厭ってあえて名乗らなかったが、名乗ってやる!わらわの名はサロメ。偉大なるヘロデ王の使徒サロメだ!」
「ああ」
「最初からそう言ってくれればわかりやすかったんだよ」
「わらわは最初から、終始一貫してすこぶるわかりやすかったつもりだが?」
「ごめんごめん。大丈夫、もう覚えたから」
「偉大なるヘロデ王の使徒ニャロメ」
「今何か、最後のところがおかしくなかったか?」
『それで、朕はいつまでそのつまらんコントを聞かされるわけかな?』
「なっ何がコントだ!この剣の魔神が悪いのだ。話を先に進めたいのに名前ごときでひっかかるから!」
「そうよアルフ。いくら相手が悪党でも、名前を間違えるなんて失礼なことよ」
「ということで、ごめんなさいね、ニャロメさん♪」
「だからっ!わらわの名はニャロメではないニャロメーっ!!」
戦闘中もシリアスのかけらもございやせん。
ついに、ラスボスを倒すための旅が始まったわけですが、
やたらと遠回り感がしてたまりませんなぁ。
まあ、このノリで進んでいくなら、
ヘロデ王の元までたどり着くのにどんだけかかるやら。
ノリについてはもう全然心配してませんよ?
[●U●]プキュー
では、次巻。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
お金がないときの秘密道具
「ふふふ。そんなことは心配無用だ、ニコライ!」
シエラパパは余裕しゃくしゃくの笑みを浮かべると、ドラえ○んのテーマ曲とともに、胸ポケットから紙束を取り出した。
「タラララッタラー!白紙の小切手ー!」
「ものすごくなまなましいひみつ道具だな」
⇒ある意味最強の道具だよ?
☆人気ブログランキング☆ 応援よろしくです〜(^o^)/
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さて、ラスボスも明らかになったところで、
ヘロデを倒すべく、ヘロディオンへの旅に出たシエラたち一行。
ヘリが墜落して、砂漠に。
相変わらずのやりとり。
「ああ・・・黄河文明・・・世界四大文明のひとつ・・・甲骨文字・・・うっとり」
「イッちゃってる!甲骨文字でイッちゃってる!」
「ははーん。さてはシエラ、おまえがカリカリしているのは、砂漠に墜落したせいではく、新木くんが自分をほったらかしで甲骨文字にラブラブしているからだな」
「べっ、別に庶民が何文字にラブラブしてたって、わたしには関係ないんだからっ!」
「そ、それに、庶民が身も心もささげてるのは楔形文字だから!甲骨文字に浮気するなんて、それはちょっと楔形文字マニアとしてどうなのかと、ふつう思わないっ?」
「というわけで庶民っ、いいかげん戻ってらっしゃいったら!わたしの宿題が燃えちゃったのよ、どうにかしなさいよっ!」
陣は目の焦点が合わないまま、中国の古代王朝の名をつぶやく。
「夏、殷、周・・・」
「戻ってこない!これじゃなかなか現代まで戻ってこないわ、庶民のバカーっ!」
おもろいですなぁ。
結構マジメな戦闘中もこんなん。
サロメとの対決。
「わらわの高貴な名が下賎の民の口から出されるのを厭ってあえて名乗らなかったが、名乗ってやる!わらわの名はサロメ。偉大なるヘロデ王の使徒サロメだ!」
「ああ」
「最初からそう言ってくれればわかりやすかったんだよ」
「わらわは最初から、終始一貫してすこぶるわかりやすかったつもりだが?」
「ごめんごめん。大丈夫、もう覚えたから」
「偉大なるヘロデ王の使徒ニャロメ」
「今何か、最後のところがおかしくなかったか?」
『それで、朕はいつまでそのつまらんコントを聞かされるわけかな?』
「なっ何がコントだ!この剣の魔神が悪いのだ。話を先に進めたいのに名前ごときでひっかかるから!」
「そうよアルフ。いくら相手が悪党でも、名前を間違えるなんて失礼なことよ」
「ということで、ごめんなさいね、ニャロメさん♪」
「だからっ!わらわの名はニャロメではないニャロメーっ!!」
戦闘中もシリアスのかけらもございやせん。
ついに、ラスボスを倒すための旅が始まったわけですが、
やたらと遠回り感がしてたまりませんなぁ。
まあ、このノリで進んでいくなら、
ヘロデ王の元までたどり着くのにどんだけかかるやら。
ノリについてはもう全然心配してませんよ?
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「ふふふ。そんなことは心配無用だ、ニコライ!」
シエラパパは余裕しゃくしゃくの笑みを浮かべると、ドラえ○んのテーマ曲とともに、胸ポケットから紙束を取り出した。
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by Ranobe

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