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まぶらほ

まぶらほ【ふっかつの巻・とうなん】

まぶらほです。



2回目の購読です。


ふっかつしてから2巻目♪




ではでは、早速。


B組内でのこと。
「これはな、式森への友情の取引額だ。昨日の終値が百七円で五円アップしたんだ」
「・・・あのー、取引額って」
「友情の代金だ。決まってるじゃないか」
「クラス内で式森への友情を売り買いしている。単位はキロ」
「なんでこんなことを」
「俺たちはずっと式森を非難していたが、それがすごく無駄なことだと気づいたんだ。クラスメートってそういうものじゃないだろう。だから式森との関係を見直した」
「それだけだと、すごくまともに聞こえるね」
「だろう。そこで思いついたのが相場だ。式森との友情を、相場で自由に取引できるようにしたんだ。友情が欲しければ買えばいいし、いらなければ売ればいい。こうすれば無駄なことに力を使う必要もなくなる」


さすがB組。。
想像の斜め上をいく発想だぬ。



夕菜の秘密。
「あれの母親も同じだったのだ」
「へ・・・」
「彼女と出会ったのは、小アジアでのことだ。アナトリア高原で発掘された金冠を巡って盗掘グループと銃撃戦をおこなっている最中だった。私は大学の発掘隊でトルコ傭兵を指揮しており、彼女は敵対していたアルメニア人の武装集団を率いていた」
「は・・・」
「そこでお互い一目惚れ・・・まあ私は悪夢に近かったと思っているが、とにかく彼女は私に一目惚れをしたと言っている。それからは追い駆けっこだ。あれは凄まじい。いったん意中の相手と決めたからには山を跳び谷を越え、どこまでも追ってくる。どんなに遠く離れていようとだ。その行動力たるやストーカーというより特殊部隊の隊員。軍隊に入れば伝説の兵士となっただろう」
「最後はキリマンジャロの山頂に追いつめられ、気がついたら婚姻届にサインしていた。結婚式は岩棚でビバークしながら行ったぞ。神父がザイル一本でぶら下がっていた」


夕菜は母親の血を濃く受け継いでいるよーだ。



さてさて、
ふっかつして2巻目。

この巻では、夕菜パパが帰国して秘密が明らかに。

で、ヒロイン4人と和樹が同居することに・・・

ドタバタ劇がさらに加速ー!


ちなみに、この巻は番外編で千早は出ませんでしたぁ。

次かな。


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  デマ
 「なにがニュースだよ。どうせまた一から十まで嘘の話だろ」
「本当だって、獲れたて新鮮」
「この前みたいに、『次のテストは全部アラビア語で出題される』とかそんなのだろ。新井場が本気で信じて、三日前から寮に篭りっぱなしだぞ。迎えにいってやれよ」

 ⇒こんなとこでも、B組の連中はおもしれぇ。

 





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