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まぶらほ

まぶらほ【ゆうれいの巻・なか】

まぶらほです。



2回目の購読です。


ゆうれいになってから2巻目。



ではでは、早速。


ザクです。

「あんた、先に行って」
「ええっ、なにがあるか分からないじゃないですか」
「幽霊でしょ。仲間じゃないの」
「怖いもんは怖いですよ!」
「か弱い女の子を一人で行かせる気?目を腫らした女の幽霊とか血まみれの子供とか、頭のないシャア専用ザクが出てきたらどうすんのよ」
「メーカーに抗議すればいいじゃないですか!」




この巻では凜との仲が急接近だぬ。
「先生、まだ、待ってください。このままにしてください」
「あらまあ。でも、縛られたままでは痛いでしょう」
「いんです。その・・・えと・・・」
「り、凜ちゃんと、こうしていたんです!」
「・・・は?」
「凜ちゃんとこうしているのが嬉しいんです。べったりくっつくことができて。今までは近寄ることも無理だったし・・・。だから、えーっと・・・ラッキーかなーって」


テーマパークのチケットを持つ凜。
「私の知り合いに関係者がいて、もらったのです。ちょうど次の土曜日ですし、行こうかと」
「そういえば凜ちゃん、誰と行くつもりなの?」
「えっ・・・」
「誰かを誘うんじゃなかったっけ。部活の友達?」
「いや、違う。あいつらでもいいんだが、あまりこういうのは好きじゃないらしくて。だから、その、あー、一緒に・・・あ、いや、もちろん」
「式森たち、み・・・みんなで一緒に行こうかと。みんなです。みんな」


凜ちゃんかあいいねぇ。
つか、もうこの頃になると夕菜は嫉妬に狂って”キシャーッ”のイメージしかありませ~ん。



さてさて、

幽霊になってしまった和樹ですが、
まだ中途半端に幽霊のままです。
次の巻で幽霊とはおさらばだったような。

ちなみに、この巻では凜とのイベントが多く書かれており、大分仲良くなってる感じですな。
まあ、その分夕菜が壊れていってますが・・・。


さて、番外編。
この巻では、番外編が3分の2を占めるというすごい構成になっておりやす。

一応、修学旅行編ってな感じで、転校していった千早と再会という流れ。

このあたりから、千早が結構かわいそうな役になってくるんだよなぁ。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  千早です
 「もしかして、喧嘩したの?」
「まあ・・・そんなとこ」
「そっか・・・」
「なに?」
「なんでもない。駄目だよ、女の子怒らしちゃ。泣かすのも良くないけど、怒らすととっても怖いぞ」

 ⇒”~ぞ”。これほどまでに、このセリフが似合う女の子はいるだろうか?いや、居ないであろう。
  リアルなんてぜってぇいねぇ!
  いいねぇ。千早。いいねぇ~。
 





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