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まぶらほ

まぶらほ【にんげんの巻感想】

まぶらほです。



2回目の購読です。


最初の頃の夕菜は可愛かったなぁ。



とりあえず、キャラ紹介。


式森和樹、主人公。
世界一の魔力を持つ魔法使い。
だが、あとたった7回しか使えない。
使うと塵になってしまうというやっかいな主人公。

宮間夕菜。
幼い頃、和樹と結婚すると約束した、美少女。
和樹にベタ惚れな娘。暴走気味。

神城凜。
剣鎧護法を使う気の強い小柄な美少女。
和樹のことをひどく嫌っている。

風椿玖里子。
風椿グループの一人娘。
高校生には見えないプロポーションと美貌を誇る。
隙あれば、和樹を押し倒すというのが日常の光景。


その他はまた今度。



ではでは、早速。


この3人が揃うとこうなるのだ。

「おまえが私の良人か」
「ま、またか・・・」
「あっ、神城凜」
「凜さん」
「我が夫となる男ゆえ、事前に調べさせてもらった。悪く思うな」
「夫・・・もういいよ・・・」
「だが!」
「調べて驚いた。成績は悪い、運動は苦手、無趣味と取柄のカケラもない男だ。貴様のような男を生涯の伴侶にしなければならないとは、何たる屈辱」
「勝手なこと言うなよ!」
「この場で死んでもらうぞ!」
「どうしてだー!!」
「そうはさせません!」
「宮間家の女性ですか。そこをどいてください」
「いくら凜さんだって、和樹さんを傷つけたら許しませんからっ!」
「どかないと、女とて容赦しません」
「妻の私を倒してからにしてください!」
「いいでしょう」
「あなたに恨みはありませんが、少し眠っていてもらいます。覚悟!」
「剣鎧護法ですね。刀にとりつかせて、使役するなんて」
「神城家八百年の歴史が生み出した技です」
「ならば!」
「古き神々、世界を司る全ての精霊たちよ、制約によりて、我が命に応じん。水精霊!」
「宮間の精霊術、ご覧にいれます!」
「くっ、この西洋かぶれが!」
凜が斬りかかり、そこに水が鞭のように絡みつく。水滴が弾け飛ぶ。
「どひゃひゃひゃひゃひゃ!」
「やりますね!」
「まだです!」
「眠りなさい!」
「破っ!」
「うわーっ、僕の部屋が!」
「こうなったら、この寮もおしまいね!だからしましょう!」
「わーっ、なんの関係もなーい!」
「戦場で激しく愛し合う男と女!ああっ、燃えるわ!」
「やめてくれー!」


このくらいはまだまだですよ?
話が進むにつれて、この3人のバトルはヒートアップしていきますねぇ。




次は、夕菜が可愛いかったころ。
「あ・・・」
夕菜が空を見上げた。
ちらちらと、結晶が降っていた。
「雪・・・」
「あのときも、雪だったよね」
「ええ・・・」
幼い頃、涙を流す夕菜のために、とっさに使った魔法。雪を知らない彼女が、見てみたいと言ったため、小さな両手をかざして起こした大きな奇跡。
二人はずっと、空を見上げていた。
「その・・・僕にはこれくらいしかできないんだ・・・結局、前と同じで、君を止められないかもしれないけど・・・」
「もう・・・こんなことされて、行けるわけないじゃないですか」
「引越しは馴れてますけど、好きなわけじゃないんですよ・・・」
彼女は和樹にもたれかかった。
しばらく、二人はそうしていた。
和樹は夕菜の背に、そっと手を回し・・・。
「かーずーきーくーん」
「わあっ!」
「油断もすきもないわねー。あんなに嫌がっていながら、ムードに流されちゃうっての?ん?」


夕菜がまだ暴走してなかった頃。。
かあいいよね、、この後どんどん本性を現していくのである。



さてさて、

一応、”まぶらほ”には長編もあるのですが、そっちの方はシリアスが強いので、
感想は書かないかなぁと。

で、アニメ化とかされた方が短編なんですよね。
この巻から始まって、まだ続いておりますが。

短編となってますが、ちゃんと時系列に沿ったストーリーが展開されてます。
まあ、書き下ろし短編とかは時系列無視ですがw


この巻では、最後に和樹が魔法を使い終わり、幽霊になってしまいます。

幽霊⇒復活となるわけですが、幽霊の期間は結構長いですよ。

ちなみに、この巻は結構シリアス度合いが高いっす。


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  風椿玖里子
 「ああ、愛しの和樹君。こんなところにいたのね!」
「うわわっ!」
「一人で待っていてくれるなんて!やっぱりあたしたちは、真っ赤なナイロンザイルで結ばれているのね!」

 ⇒うむぅ。ちょっと、ノリが足りないかなぁ。





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