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アキカン!

アキカン!【3巻感想】

アキカン!です。



1回目の購読です。


さて3巻。
この巻は続きもので、4巻に後編が続いている模様です。
日常のシーンの飛びっぷりが少~しテンションダウンしてるかな?



とりあえず、続きのキャラ紹介。


塔堂拳介。
カケルたちを狙うアキカンのオーナー。

舞。
拳介のアキカン。


その他はまた今度。



ではでは、早速。

さてさて、体育祭に向けての種目決定ホームルームにて。

なじみ、カケル、ジゴローのやりとり。
「―えーと、これでゲートボールがきまってぇ、人間ピラミッドもきまってぇ・・・クラス対抗カバディもOKだし、クラス逆走リレーの順番は練習をしながらきめればいいし・・・じゃああとは野球のメンバーだけかな?九人ー。やりたいひとー挙手!」
「ええっ?野球まであるんだ?体育祭なのに?サッカーはないの?」
「そんな奴無視しろよなじみ。マジうぜえ」
「なんでだよッ!?僕たち友達だろ!?」
「はあ?ってだれだよてめえ。エキストラの分際で気安く声かけてくるんじゃねえよ」
「甘字五郎です!ジゴローというあだ名もついてます!」
「なんでオカマ口調やねん」
「どこがオカマ口調だよ!」
「どうして一番前の席におるん?お目々が悪いのん?」
「話の流れがわからないよ!」
「最前列の席ってなにげに教師から忘れ去られるんだよな。プッ、お前にぴったり」
「ほっとけよ!だから忘れられないように一生懸命に話してるんだよっ!」
「だれもお前になんか言ってねえよ。なに勘違いしてしゃしゃり出てんだよ。マジうぜえ」
「嘘つけ!明らかに僕に言っただろーがっ!」


う~む。
おもろいのはおもろいんだが、1、2巻のようなパンチが効いてないというか・・・




さて、ストーリーですが、
冒頭でも書いた通り、続き物になってま~す。


カケルたちを狙うアキカンとオーナーが現れてから、日常が豹変。

半分以上が、ちょっとシリアスな感じになっちゃってます。

多分、この続きものは4巻でもシリアス展開になるんだろうなと予想ができますねぇ。

適度なシリアスはいいけど、あんまり続くとキビシイ。

早く、日常のドタバタが戻ってくるのを期待しつつ。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  選手選出のお決まりのパターン
 「野球が決まんねーとロングホームルームが終わんねえぞ。今日中に決めなきゃ放課後まで残ってもらうことになっちまうぞこんちくしょー」
クラスメイトたちの目つきが変わった。
待機モードから素早く索敵モードへ変換、省電力のためオミットしていた脳神経回路に電気を通し、意識をフルに覚醒させる。生贄探しが始まる。クラス四十二人分の安寧と平和のために、一人を野球という名の八岐大蛇に差し出す必要があるのだ。

 ⇒あったねぇ。
  学校では当たり前のことだね。まあ、一番早いのがくじ引きかな?






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