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灼眼のシャナ

灼眼のシャナ【8巻感想】

トータル2回目の購読です。
灼眼のシャナです。


この巻は、日常生活メインです~。


ところどころで、[仮装舞踏会(バル・マスケ)]なる”徒”の集団の暗躍が、「断章」として挿入されています。


前巻で、吉田一美を始めとする数人に自分が”ミステス”だとバレた悠二。
しかし、周りは普段通りに接してくれてちょっと感激な悠二。

そう簡単に日常は壊れないっす。
シャナ曰く、『惰性で流れていく』とのこと。

そーだよね。現実でもそう。


で、
日常が展開されておりやす。
勉強会、花火、、まったりといい感じ。


この巻でもメロンパン大活躍!
「・・・・・どっちも苦労するだけハム」⇒メロンパン頬張る

「・・・・・メロンパンが動いてる」⇒メロンパン販売カーのこと


一番面白かった場面がこちら。
テスト勉強の打ち上げに花火をするイベント中。
シャナが悠二に弁当を渡すのだ。。

-行動-
①シャナの顔が、今まで見たこともないくらいに赤く染まっていたのである。

②恐るべき素早さでバスケットのロックを外し、腕の影だけを残すように蓋を開け、端の方に視認された目標物を鷲摑みにし、

③悠二の鼻先に、というより目測を誤って鼻に、「悠二、食べなさい!!」目標物を直撃させていた。

※この間僅か四秒。

このあたりから、シャナの行動が可愛くなってきますねぇ~。∩゚∀゚∩age

しかし!!
我らが吉田一美が黙っていません!!

叫びます!
「だめ!」
「そんなのだめ!」


でも結局なだめられ、
ムーとへの字口を作る吉田一美。⇒かわいいー


最後に、悠二と「キス」しようとしたシャナの間に、
やってきました、メイドさん。

5巻では出まくってましたが、
本編では初登場。

”夢幻の冠帯(むげんのかんたい)”ティアマトーの契約者、
『万条の仕手(ばんじょうのして)』ヴィルヘルミナ・カルメル。

シャナの育ての親の役の一人、
メイド服をいつも着ている無愛想なメイドさん。


次巻は、このヴィルヘルミナ関連の騒動です。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  オガちゃんに説法を説くマージョリー・ドー
 「あのね、恋されるってのは、すごくおっかないことなのよ」
「普通じゃ考えられないような力を捧げられる、真摯の重さ--その力全てを呵責なく使い潰せる、ゾッとするほどの愉悦--温かい安らぎと表裏一体の、張り詰めた綱渡りの緊張--恋と愛ってのは、こういうことを相手に感じさせるものなの」

 ⇒はっきり言って、マージョリーの年齢が知りたいです。でも、こんな難いことを学生に言ってわかるわけないっしょ。恋されたことないし、わかんないっす~。恋された人はわかるんかな?






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