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シーキューブ

シーキューブ【1巻感想】

シーキューブです。



1回目の購読です。


この著者さんの作品は初の購読になります。

まあ、1巻なんで世界観やらキャラの基本的な部分がメイン。



とりあえず、キャラ紹介。


夜知春亮、主人公。
家事が得意な枯れた高校生。
海外出張中の父親からいわくつきの物品を送りつけられている。

フィア、ヒロイン1。
呪われた道具が人化した少女。
呪いを解くために、夜知家にやってきた。

村正このは、ヒロイン2。
フィアと同じく呪われた道具である少女。
かなり昔から夜知家に世話になっており、もう呪いはほとんど解けている。


その他はまた今度。



ではでは、早速。

さて、夜知家にやってきた(運ばれた?)フィアですが、
長い間封印されていたため、現代社会になじむのも一苦労。

そんな一幕。

ビデオ。
「春亮」
「あん?メシはまだだぞ。テレビでも見てろ」
「そのテレビのことだが。下にある黒い機械は何だ?気になるぞ。教えろ」
「ありゃビデオと言ってだな。テレビの番組を記録しておけるモノだ」
「ナニ。記録したものをさらに記録できるだと…それは過去を永遠に、何度でも見直せるということではないか!」
「大袈裟な。ていうかビデオも今は時代遅れなんだけどな」
「なんと。そんな発明がもう時代遅れとは…に、人間め、やりおるな」
「使い方を教えるのだ!くそう、それを知っていれば先刻の『ニャーニャーパラダイス地獄』なる番組を永遠に記録しておけたものを…!可愛いふもふもの奴らの鳴き声が抱き締めずにはいられない怨嗟を叫ぶ!」


一つ一つの動作というか、対応がかあいいなぁ。
そっけないとこもまたいい。




さて、ストーリーですが、
始まりはもちろん、フィアの登場から。

そして、呪われた道具’禍具’を破壊するために刺客がきて~、
そこからは結構ありふれたストーリーで展開されています。
(フィアが出て行く⇒主人公が追いかけるとか)

まあ、この1巻でキャラの立ち位置がきまったようなので、
2巻からはバトルもあるけど、日常はおもしろおかしくっていうスタンスを期待。


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  掃除をしようとするフィア
 必要なのは掃除機というアイテムだ。一抱えほどの箱に長い首がついているモノらしいが…と探すと居間の押入れの中で窮屈そうに首を曲げて寝ていた。
「そして今の機械は電気で動く。壁に鼻っぽい穴があるはず、と。おう、これだな。確かに鼻だ鼻だ。それで―むぅ、しかしどう見てもこの尻の突起の位置では刺さら…わ!?」

 ⇒鼻っぽい穴…たしかにコンセントは鼻っぽく見えなくもない。






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