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乃木坂春香の秘密

乃木坂春香の秘密【2巻感想】

乃木坂春香の秘密です。



1回目の購読です。


さて、2巻です。

季節は夏。

この巻の始まりから終わりまでで、ちょうど夏休みって具合になってます♪



とりあえず、続きのキャラ紹介。


乃木坂美夏、春香の妹。
ツインテールがトレードマークの元気いっぱいな美少女。
春香とは性格が正反対の元気印娘。

桜坂葉月、乃木坂家のメイド長。
基本的に無口で無表情だが、ぬいぐるみ集めが趣味。
超スペックを有する超メイド。

七城那波、乃木坂家のメイド序列3位。
かなりフレンドリーなメイドさん。
相変わらず、乃木坂家のメイドはスペック高し。


その他はまた今度。



ではでは、早速。

この本では、結構独特の言い回し?があって、おもしろさの一つになってます。

それをちょっち紹介。


夏休み。
外ではセミがじーじーじーじーと狂ったように鳴きまくっていて、蝉時雨というかもうほとんど蝉豪雨といった風情であり、はっきりいってやかましいことこの上ないのでいっそのことそこら中の木々にホースでもって水でもぶっかけて回ってやろうかという思いにとらわれるような暑い夏の日だった。

夏休み最初のイベント、春香のピアノコンクールの控え室。
「す、すみません裕人さん。そこにある楽譜を取っていただけませんか?」
「ん、これ?」
「あ、はい。それです」
「お手数かけますです…」
春香は楽譜を手に取り、譜面台に立てかけようとして―
「あ、あああっ!!」
友達から二千円で売ってもらったハムスターが実はクマネズミであったことに気付いた時みたいな悲鳴をあげた。


なかなかに書き方がいいでしょ。
ちょっとハルヒのキョンと似てないこともないですがね。



さて、次は、
アキバ系の大イベント、”夏こみ”でのピンク色出来事。

「あー、春香」
「―ん」
少しためらいつつも、俺は右手を春香に向かって差し出した。
「えと…お手?」
「違う!」
「?」
「そうじゃなくて…えーと、手を、何というか…」
「?お代わり?」
「…わん?」
「違うっての。だから、あー、ばらばらに歩いてると迷子になるかもしれないから、その対策のためにだな…」
「…あ」
「いや、べ、別にこれには深い意味はないぞ、そ、その、純粋にはぐれないようにするためだからな」
「………え、あ、は、はい」
「よ、よろしくお願いします…」
「ゆ、裕人さんの手って、大きいんですね」
えへっと笑ってそんなことを言う。
か、かわいい…


ピンク色だぁああっ!
甘いよ、甘すぎるよっ!(●U●)プキュー



夏休みというイベント満載な期間を順調に消化し、
二人の距離はまた大接近!

まあ、ベタベタなストーリーですが、
なかなか味のある細かな設定とかキャラもいいし、終始ニヤニヤして読んでられます。
(電車の中では、ニヤニヤを我慢するのがキツイ)

次の巻は一応、夏休み後のお話。

距離が縮まった二人の学園生活はどんな風に変化するのか~。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  お泊り鍋パーティのあとの朝
 「あ、裕人さん、おはようございます」
「は、春香…?」
エプロン姿の春香が、おタマを片手に笑顔で立っていた。
「今、ちょうど朝ご飯を作っていたところなんです。もうすぐできますから、待っていてくださいね」

 ⇒新妻のようなセリフ。
  ああ、美少女にこんなこと言われてみてぇ。(⇒バカ)






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