不動産担保ローン 公式サイト れでぃ×ばと!【5巻感想】:ライトノベルと感想つぶやき

ライトノベルと感想つぶやき > スポンサー広告 > れでぃ×ばと!【5巻感想】

ライトノベルと感想つぶやき > れでぃ×ばと! > れでぃ×ばと!【5巻感想】

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

れでぃ×ばと!

れでぃ×ばと!【5巻感想】

れでぃ×ばと!です。



1回目の購読です。


この巻でまたさらに新キャラが出てきます~。


5巻で出てくるキャラを紹介。

ピナ=スフォルムクラン=エストー。
北欧の国の王女様。
コスプレアニメオタク。


ではでは、早速。

新キャラのピナとの邂逅。

一騒動あった後の指導室での会話。
「エストーさん、自己紹介をお願い出来ますか?それとも僭越ではありますが、私の方からしましょうか?」
「…よい、名乗りくらい自分でする」
「―スフォル王国第一王女、ピナ=スフォルムクラン=エストーじゃ。アジアではあまり広く知られておらぬが、北欧の島国スフォル王国の、王位継承権では第四位に当たる立派な女王候補なのじゃ」
「……え?ギャグ?」
「誰がこのような冗談を言うのじゃ!?」
「それでスフォルっていうのはどこの魔法の国なんだ?」
「ぬっ、う、う~~~っ!」
「私には日野さんの言っている意味は分かりませんが、エストーさんが実在する国の王女であることは確かです。スフォル王国は日本では馴染みのない国ですが、姉妹都市として提携を結んでいる街もありますよ」
「そうなのか…てっきり、脳内設定か何かと…」


新キャラ、濃いキャラですっ。
でも、みみなに続きまたロリキャラが~。

秋晴はこれからどういう扱いになるのか。



さて、次は、
轟のパートナー役をセルニアに頼んだ従育科試験での一幕。

秋晴とそのパートナー鳳のやりとりを見ているセルニアの心の中。
頷きながら相槌と質問を挟む秋晴に、拙い語彙で探るようにして丁寧に答える鳳。
そんな二人の姿を見ていると…こう、むかむかっとする。
そもそもですわ―とセルニアは思う。あの庶民、庶民の癖に馴れなれしくて、おまけに気がつけばいつも傍らに誰か異性がいて、しかもやれ婚約者だやれ嫁だと自称する人物が後を絶たなくて…ちょっと、ではなく、かなり図に乗っている。
今もそうだ。試験で、主人と従者という関係性が擬似的ながらも築かれているのはまあ分かるとして、それにしたって二人の距離が近すぎる。この暑い季節だっていうのに、後ろから鳳さんの肩越しに覗き込む形で茶器を見ていて、もう数センチで触れ合ってしまいそうな近さだ。どう考えても近すぎる。あと三十メートルくらい離れるべきだ。


大分関係が変わってきたかなぁ。
セルニアも嫉妬、嫉妬やし~。

なんか、セルニアもかあいいなぁ~。


セルニアは誤魔化してる気があるけど、
朋美は堂々と宣戦布告。
「わたしが欲しいのは、『秋晴くん達と一緒に行くトライアクアランドのチケット』です。何を重視しているかは―これだけ言えば、伝わりますよね?」



で、結局。
トライアクアランドのチケットを巡って、体育祭で朋美とセルニアの対決に~。

半分くらいの競技が終わって、朋美チームが優勢。

次巻に続くだそうです~。


どっちが勝つのかな?



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  男の扱い
 「もうっ、遅いわよ!」
「悪い。…でも、よくよく考えると俺が怒られるってなんかおかしくないか?」
「おかしくないわよ、男は約束通りの時間に来ても女性を待たせただけで怒られる対象に成り下がるのよ?」

 ⇒男って。






☆人気ブログランキング☆  応援よろしくです~(^o^)/

関連記事
スポンサーサイト

<<乃木坂春香の秘密【1巻感想】ライトノベルと感想つぶやきぷいぷい!【7巻感想】>>

<<乃木坂春香の秘密【1巻感想】ライトノベルと感想つぶやきぷいぷい!【7巻感想】>>

コメント

コメントする

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。