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ねくろま。

ねくろま。【2巻感想】

ねくろま。です。



1回目の購読です。


さてさて、感想に行く前に、
人物紹介から。


メイ・フラメル。
死霊術科のソリスの後輩。
ソリスを慕っている明るいアレげな少女。

ヒカリ・ヒストリカ。
死霊術科のソリスの後輩。
ソリスを慕っている暗いアレげな少女。

キャロル・カリオストロ。
精霊科でソリスのクラスメイト。
お嬢様でツンデレ。

シェンファ・パラケルスス。
生徒会長で、性格がアレげな幼女。
魔法は天才的。


その他はまた今度。


さて、2巻目。

相変わらずキャラがアレげで、とても笑わせてくれる。

ストーリー的には、この巻でソリスの進む方向が決まった感じ。


前回のバトルで、メガネを壊されたソリス。
何とかメガネなしで生活するも散々な結果に。。

散々な一日のあと。
ソリスの本日の醜態は、あっという間に全校に広まった。
眼鏡がなくなっただけで一気にこの有様。
もしかしてソリス・アレクサンドロの力はあの眼鏡によるものだったのではないか。
精霊魔法科主席の頭脳もランクAの魔法を使いこなす魔力もマシロという高等な使い魔を召喚するほどの才能も、全ては眼鏡のおかげだったのだ。
というかむしろあの眼鏡こそがソリスの本体で、今学校に来ているのはただの操り人形なのではないか――。
(眼鏡の操り人形って何だよ!?)
「…認めよう…俺には、眼鏡が必要だ」
「眼鏡がないと俺は駄目なんだ…!なくなって初めてその大切さに気付いたんだ。もう俺は、君なしでは生きられない…帰ってきてくれ…マイ眼鏡…」


前回でのソリスのキャラが一転、アホアホな感じに。
でも、眼鏡って大事よ~。


なんやかんやで、シェンファに服を脱がされそうになっていたところを、逃げ出し温泉に到着したソリス。

温泉に先回りされていたソリス。
「そ、そこまでしますか…!」
「まあ待てソリス・アレクサンドロ。ここで貴様を無理矢理脱がせる気はない。せっかくだから我々も温泉に入ろうと思っただけだ」
「…信じていいんですね…?」
「勿論だ。愛する貴様に嘘などつくわけがない。ニヤリ」
「そうですよ先パイ。イヒヒ」
「信じてくださいせんぱい…ふふふふ」
【べ、べつにわたし、ソリスくんの裸になんか興味ないですからっ!くくく】


露骨に怪しすぎる。



ストーリーの方は、
マシロの頭蓋骨にある黒い魔石の正体が判明。

それ絡みで、シェンファの素性やマシロを人間に戻す手段を知るソリス。

マシロも自分から人間になりたいと言い出す。

結構、話がまとまってきてどの方向に向かうのか見えてきた感じがしますね。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  見た目幼女で、中身アダルトな生徒会長の騙まし討ち
 「ふっ、この私を何度も何度も変態呼ばわりする貴様に、最後のチャンスをやろう」
「…?」
怪訝な顔をするソリスに、シェンファ、どういうつもりか…
再びパンツを脱いだ。
シェンファ、脱いだパンツをソリスの足下に投げつけ、サディスティックな笑みを浮かべて命じる。
「それを頭にかぶって命乞いをしろ」
「アホか!」
パンツを投げ返そうとソリスは手を伸ばし――刹那、パンツが爆発した。
「ぎゃああああ!?」
木っ端微塵に四散するパンツ、爆発の衝撃を至近距離で受け、吹っ飛ばされるソリス。
「ぐっ…な、なんで…パンツが爆発…」
「ふん、騙し討ちとはこうやるのだソリス・アレクサンドロ。まさかパンツが爆発するとは誰も思わないだろう?」
「思ってたまるかああああッ!!」

 ⇒最強の騙し討ち。
  だけど、この生徒会長しか使えないでしょ。






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