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バカとテストと召喚獣

バカとテストと召喚獣【3巻感想】

バカとテストと召喚獣です。



1回目の購読です。


さて、この巻は”学力強化合宿”なるイベントが舞台。

旅行系のイベントですよ~。

ある意味お約束要素が詰まった巻。


さて、冒頭から飛ばしてます。
雄二と霧島翔子の会話。

「翔子」
「…隠し事なんてしてない」
「まだ何も言っていないぞ?」
「…誘導尋問は卑怯」
「今度誘導尋問の意味を辞書で調べて来い。んで、今背中に隠したものはなんだ?」
「…別に何も」
「翔子、手をつなごう」
「うん」
「よっと―ふむ、MP3プレーヤーか」
「…雄二、酷い…」
「機械オンチのお前がどうしてこんなものを…。何が入ってるんだ?」
「…普通の音楽」

―ピッ ≪優勝したら結婚しよう。愛している、翔子≫

「……」
「…普通の音楽」
「これは削除して明日返すからな」
「…まだお父さんに聞かせてないのに酷い…。手もつないでくれないし…」
「お父さんってキサマ―これをネタに俺を脅迫する気か?」
「…そうじゃない。お父さんに聞かせて結婚の話を進めてもらうだけ」
「翔子、病院に行こう。今ならまだ2,3発シバいてもらえば治るかもしれない」
「…子供はまだできてないと思う」
「行くのは精神科だ!―ん?ポケットにも何か隠してないか?」
「…これは別に大したものじゃない」
「え~、なになに?『私と雄二の子供の名前リスト』か。…ちょっと待てやコラ」
「…お勧めは、最後に書いてある私たちの名前を組み合わせたやつ」
「『しょうこ』と『ゆうじ』で『しょうゆ』か。…なぜそこを組み合わせるんだ」
「…きっと味のある子に育つと思う」
「俺には捻くれ者に育つ未来しか見えない」
「…ちなみに、男の子だったら『こしょう』が良い」
「『しょうゆ』って女の名前だったのか…」


なんだかんだで、相性が良いような二人。
おもろい家庭になりそうだ。


お次は、

強化合宿に行く道でのやりとり。
「二時間か。眠くもないし、何をしていようかな~」
「雄二、何か面白いものはない?」
「鏡がトイレにあったぞ。存分に見てくるといい」
「それは僕の顔が面白いと言いたいのかな?」
「いや、違う。お前の顔は割りと―笑えない」
「笑えないほど何!?笑えないほど酷い状態なの!?」
「面白いと言ったのはお前の守護霊のことだ」
「守護霊?そんなものが見えるの?」
「ああ、見えるぞ。血みどろで黒髪を振り乱している珍しい守護霊が」
「そいつはどう考えても僕を護っていないよね」
「安心しろ。半分冗談だ」
「あ、なんだ。ビックリしたよ」
「本当は茶髪だ」
「そこは一番どうでもいいよね!?」



相変わらずの雄二と明久。
アホなやりとり健在。

で、
ストーリーは覗き犯を見つけるために覗きをするという、
訳のわからん話がどんどん進んでいき、
最後には目的も忘れ、ただ本能の赴くままに。

まさか、全男子が協力するとは。


合宿から帰って、

一番最後に、衝撃の出来事がぁ!


次は短編らしいっす。
本編の続きがすっごく気になるのにぃ~。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  明久宛のラブレター?
 今日は最高の日だ。
僕に注ぐ心地よい日差し。
広く大きく澄み渡る青空。
涼しく吹き込む爽やかな微風。

『あなたの秘密を握っています』

僕を脅かす脅迫文。

「最悪じゃあ――っっ!!」

 ⇒最悪です。






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