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灼眼のシャナ

灼眼のシャナ【7巻感想】

トータル2回目の購読です。
灼眼のシャナです。


とうとう、
我ら?が”吉田一美”に悠二がトーチということがバレてしまいました。

叫んで逃げ出す!!走る、走る!!
止まってしまえば、捕らえられてしましそうだった。
坂井悠二に--否、坂井悠二の形をしたモノに。


ま、
当然ですわな。。自分の好きな人がすでに死んでるなんてねぇ。


ここで前回紹介してなかった、敵の”王”を紹介。

”探耽求究(たんたんきゅうきゅう)”ダンタリオン、
通称”教授”です。(部下には”燐子”の”ドミノ”)

で、
この”教授”、典型的な研究者です。
漫画やらラノベやらでの研究者の性格は、大体似通ってるんですよね~。
例えば、デモンベインの”ドクターウェスト”とかとか。

喋り方から、格好まで、やっぱりイメージが固定なんでしょうかね。


”教授”のたくらみが進む中。

吉田一美は意外と鋭い頭によって、シャナと悠二の関係を見抜く。
(すごいよ!吉田さん!!)
(そうだと知っていても好きになれる・・・そんな坂井君なんだ)

戦いの方は、いつも通り悠二の機転で、
”教授”のたくらみを見破り、反攻開始。

そんな中、
ちょっとした拍子で、折り重なるように倒れた二人。
その眼前、互いの息も混じるほど近くにある吉田の顔に、釘付けになった。
吉田の方も、距離を意識して頬を上気させている。その化粧っ気のない頬に、倒れて乱れた髪が冷や汗で張り付く姿態には、見る者の背筋を震わすほどの艶かしさが漂っていた。

なにやってんの!!悠二~。うらやましいよぉ。

極めつけに、
「私は、そんな坂井君が好きなんです」

おおおおおおおおお。むっはー!!

っと、取り乱しました。ヾ(゚д゚;) ゴッ、ゴメン


まあ、何とか”教授”のたくらみを防ぐことができ、
めでたしめでたし。


この巻は、”吉田一美”のための巻であります!!
すべては、吉田一美を中心に回っていたと言っても過言ではない。

敵が”教授”じゃねぇ~。(ああゆうキャラは、最後は失敗と決まってるし)

シャナはというと、エピローグでもうろたえるのみ。。


次巻は、この事件の後日談的なお話です。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  吉田一美からみで、シャナと悠二が怒鳴りあった最後のシャナのセリフ
 「うそつき!!」
 ⇒この言葉。日常生活で、しかも女性から言われることなんて滅多にないですよね~。(えっ?ある?)



  


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