不動産担保ローン 公式サイト レジンキャストミルク【8巻感想】:ライトノベルと感想つぶやき

ライトノベルと感想つぶやき > スポンサー広告 > レジンキャストミルク【8巻感想】

ライトノベルと感想つぶやき > レジンキャストミルク > レジンキャストミルク【8巻感想】

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レジンキャストミルク

レジンキャストミルク【8巻感想】

レジンキャストミルクです。



1回目の購読です。


さてさて、この巻で最終巻っ!!

前半は前回の殊子の死の各自の捉え方や、
最終決戦前のひととき。

後半は、ガチバトルです。
最終決戦にふさわしい出し惜しみなしの最大のバトルっす。

で、最後には。。



まあ、とりあえず最終決戦前からいきますか。

屋上で。

晶と里緒のひとときの中での、里緒の唄。
――輝かしいものを求めた、少女
――それと引き換えに天国へ行けると、信じてた

――たとえ方法がわからなくったって
――あの場所へ赴いて、ひと声掛ければいい
――彼女はそう信じてた
――天国へ行けると、信じてた

――壁には落書き
――でも、よく見て
――言葉には必ず、別の意味があるから

――流れる小川、その傍の樹
――鳥が孤独に、囀っている

――ああ、私たちの思索は、ときに偽者で――


里緒にとって、殊子の存在は大きかったんだなと、
感じさせられる唄。
そう、『彼女』はだた、天国へ行こうとしていた―




さて、ストーリーの方は、、
殊子の死を各自噛み締めながら、乗り越え、
最終決戦です。

城島樹、鏡、【無限回廊】 VS 晶、硝子、里緒、蜜、ネア

バトル自体は、今までの<虚構>が勢ぞろい。

というか、バトルもおもしろかったのですが、、
決着がついた後の出来事の方が印象に残りましたぁ。

里緒がぁ、里緒がぁあっ!!

「ね、晶。小町と一緒に行かせて?」
「里…緒」
「大丈夫だよ。寂しくなんかない。だって里緒には、晶がいるもの。大好きな晶がいるから、ずっと傍にいるから、へっちゃら、だよ?」
「いや、だ…」
「僕は、いやだ。里緒が…そんな」
「我儘、言わないでよ、晶」
「里緒を利用してくれるって言ったよね?好きなように使って、いらなくなったら捨ててくれるっていったよね?里緒は、そうしてくれなきゃイヤだよ。だってそれが、晶と友達だってことだもん。晶が、里緒を好きでいてくれるってことだもん」


最後の最後で、この作品の登場キャラで、一番好きなキャラが彼女になりました。

<虚構>『有識分体』の<固定剤>、柿原里緒。



終わってしまいました、レジンキャストミルク。

冬くらいに関連作品が出るとか出ないとか。
もし出るなら、里緒も殊子も出してほしーなぁ。

総評としては、キャラが立っている作品だったと思いますね。
結局、最後までキャラにいい意味で振り回されました。(感情移入しまくりです)

希望を言えば、アニメ化ですね。
椋本夏夜さんのイラストが動くのも見たい。

物語的にも、深夜であれば普通に放送できる内容ですよ。


アニメ化に期待しつつ、次回作品に期待っ!!



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  最終決戦前の里緒に対する晶の一言。
 「僕についてこい。僕の駒になれ。『有識分体』」
「うん。大好きだよ、晶」

 ⇒ここまで想われてる晶って。
  いいよなぁ~。里緒っち。







☆人気ブログランキング☆  応援よろしくです~(^o^)/


ランキング


関連記事
スポンサーサイト

<<バカとテストと召喚獣【3巻感想】ライトノベルと感想つぶやきレジンキャストミルク【7巻感想】>>

<<バカとテストと召喚獣【3巻感想】ライトノベルと感想つぶやきレジンキャストミルク【7巻感想】>>

コメント

コメントする

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。