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レジンキャストミルク

レジンキャストミルク【7巻感想】

レジンキャストミルクです。



1回目の購読です。


さてさて、人物紹介はもうないので、
すぐ感想いきますか!



この巻で、ラストから1つ前。

もうほとんど日常のシーンがなくなっちゃいました。



ではでは、本編っす。

唯一残っている硝子の日常から。

休日の少女たちのやりとり。
さっきまでひめひめが手に持っていたと思しきクレープが、あられもない姿で無残な墜落死体を晒していました。白い生クリームの脳漿と赤いストロベリーソースの内臓がはみ出ています。救急車を呼ぶまでもありません。どう見ても即死でした。
「…やっちゃった…」
「…ドジ」
「ああ、私の…デリシャスいちごスペシャルが…」
「ひめひめ」
「落胆する必要はありません」
「うう、でも硝子…」
「三秒ルールです」
「…え?」
「ですから三秒ルールです。まだ間に合います。拾って食べなさい」
「って、食べられる訳ないでしょ!」
「もう三秒経ったと思うけど」
「なるほど。そうですか。…では仕方ありません」
「地面に触れていない部分は汚れていません」
「…はい?」
「ですから地面に触れていない部分は汚くないです。なのでそこは食べられます」
「どうやって?」
「這いつくばって食え」
「あんた鬼?鬼なの!?」
「ねーねー、この落ちたクレープ、面白いから写メ撮っていいー?」
「君子まで!!」


相変わらずのやりとり。
日常のやりとりがほとんどなくっても、
というかだからこういうのが大事なのかなぁ。



さて、ストーリーの方は、、
前の巻にも増して、というかさらに展開。

今回は、久々に【無限回廊】が大暗躍。
晶との直接対決、策略も巡らし、学校も悲惨な状態に。

勝負的には、晶が勝ったような感じですが、
トータル的には”負け”たような(晶も認めてる)

そのくらいの出来事が、学校の舞台であったわけよね。


あとがきでも著者さんが書かれてるけど、
このシリーズのキャラは著者さん的に、自分の書きたいように書いていってるんですよ。

前作では、客観的にキャラを書いていたとのこと。

でも、そういう衝動的に書いたほうがキャラへの感情移入ももろに読者に伝わるのではないかと。

で、
この巻では、いいまでのキャラ内で大事件が起きるんですよね、最後で。

なーんというか、この作品のキャラは好きなキャラばっかりなんで、
ちょっち残念かなぁ。
まあ、でも必然的なものって想いもあり。

いやはや、でも次は最終巻。

どういう結末が待っているのか。
期待もあり、不安もあり。

さて、読みますか。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  晶と蜜のめずらしい組み合わせでの喫茶店で、蜜の一言。
 カプチーノにどばどばと砂糖を入れ始めた。
「そんなに入れてどうすんだよ」
「あら、知らなかったの?女の子の半分は砂糖でできてるのよ」

 ⇒知らんかった。
  蜜の言いようも何と言うか、ツボですわ。
  こういう風な言い方する奴、好きだなぁ。







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