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レジンキャストミルク

レジンキャストミルク【5巻感想】

レジンキャストミルクです。



2回目の購読です。


さてさて、感想に行く前に、
続きの登場人物をまず紹介。


敷戸良司。
晶の親友。
日常に登場する人物だったが、この巻で…


鴛野在亜。
2巻での事件に深く関わっていて、いまだに<虚構>を秘めている。


その他はまた今度。



さてさて、
この巻で晶の守ってきた日常が、取り返しのつかない程ぶち壊されます。

佳境に入ってきた5巻です。



ではでは、本編っす。

珍しい3人組。

晶と里緒と蜜の昼休みの屋上でのやりとり。
「ねえ、蜜も一緒にここで食べようよ」
「冗談。あんたたちと馴れ合ってどうするの?しかもそんな狭いところで」
「狭いんなら里緒が抱っこしてあげようか?あ、それとも蜜が里緒を抱っこしてくれる?」
「…あんた前半は無視!?」
「もう、蜜ったら。里緒のこと代名詞で呼んじゃダメだよ」
「ああはいはい。わかったわかった」
「わかってくれたんならいいよ。で、どうする、蜜?どっちが抱っこする?」
「話聞けっ!どっちもしないってのよ!」
「…どうでもいいけどお前、喧嘩以外のコミュニケーション覚えた方がいいぞ」
「あんたもどさくさに紛れて失礼なこと言ってんじゃないわ!」


いや~、里緒のマイペースには微笑ましいものがありますねぇ。
何よりかあいい。
で、蜜は相変わらずツンツン。
この3人が揃うと、どんどん話がずれていく~。





ストーリーの方は、
日常が真正面からぶっ壊されて、もうぐちゃぐちゃって感じです。

そんな中、晶は結局非日常を選び、日常を棄てました。

親友も<虚構>に侵され、さらには6年前に消えた母親まで変わり果てた姿で帰ってくる始末。

硝子、『全一』の真の性能が発揮されたことで、これらの行く末がどうなることか。

硝子と晶の関係、零れ落ちた日常。

この先の話に期待というか、気になって大変です~。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  好きとか嫌いの意味
 「好きとか嫌いとか、そのような嗜好に意味などない」
「愛情であろうと嗜好であろうと同様だ。好きも嫌いもただ個人の優先順位を決定するファクターでしかない。言わば澱みの中にあるベクトルのひとつだ。小さなそれらがどのように動きどのように変遷しようとも、それはミクロレベルでの問題に過ぎない。水滴が大河の流れを変えることがないのと同様に、世界から見れば個々の好き嫌いなどどこにでもある波のようなもの。ミクロのマーブルがマクロのフラクタルに変化を及ぼすことなど、決してない」

 ⇒個々の好き嫌いが、世界に及ぼすことなんてないってことだねぇ。
  もちろんそう思うけど、個々の嗜好も沢山集まると世界に影響を及ぼすこともあるんじゃないのかな?







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