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レジンキャストミルク

レジンキャストミルク【4巻感想】

レジンキャストミルクです。



2回目の購読です。



さてさて、
3巻からの続きものになっているこの4巻。

3巻で完璧に敗北した、晶、蜜の反撃っていう話。
一応、ストーリーとしてはぐぐっと進んだ感じですね。



ではでは、本編っす。

晶の本領発揮。

敵を追い詰めたときの晶と敵のやりとり。
「舞鶴から聞いてたよ、上野恭一。お前は随分と悪知恵が働く、ってな」
「確かにまあ、駆け引きはそれなりかもしれない。でも詰めが甘い」
「な、何が詰めだよ!こんな…こんな、他人の力で…卑怯な…!」
「…他人の力?卑怯?」
「何を言ってるんだ。僕は事前に、お前が策を弄するタイプだって、そう聞いていたんだぞ?そう聞いてなお、お前と騙し合いするほど僕は莫迦じゃない」
「お前はどうも…『上野恭一は城島晶より優れているんだ』って、それを証明したがってたみたいだけど…そんなくだらない些事に拘ってる時点で、僕に言わせれば愚策だ。騙し合いをするのにどうして自分の力を誇示する必要がある?どうして僕の力を封じ込めた時点で、追加の手を打たなかった?世界を手に入れて調子にでも乗っていたか?いいか…たとえ相手の力を零に抑えたとしても、それを相手に悟らせた時点で既に愚策なんだよ。
相手を零に抑えたならば、それを決して気づかせるなよ。そうやって零をマイナスへと引き下げ、こっちは駄目押しの二百を用意する。それが…策だ。お前は僕をやり込めた気になってそこで満足した。だからそうなった。だから詰めが甘いんだよ」


いや~、悪いですねぇ、晶。
正義の熱血ヒーローより、こっちの方が絶対いい。




ストーリーの方は、
この事件関連で、1学期が終了ってことになってます。

無事に【無限回廊】を退け、一応の解決を見せた事件。

最後には、【無限回廊】の<固定剤>に利用されていた、姫島姫の身体も日常に戻ってきて、めでたしめでたし。

また、硝子と晶もいろんな面で変わりつつあります。

前哨戦が終了し、これからは激化するであろうストーリーに期待。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  佐伯ネアの車。
 「晶さん、殊子さん…オープンにもできるけどどうする?」
「うふふふふ。まあ開けてくれって言っても絶対に開けないけど…買ってこの方一度もオープンにしたことはないの。だって外気と繋がってるのよ?そんな車に乗ってたら走行中に車から飛び降り自殺しちゃいそうになるわ。うふ、うふふ…」
「…じゃあなんでカブリオレなんか買ったんですか」

 ⇒相変わらずの佐伯ネア。
  ここまで変人はそうはいないであろう。

  





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