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ご愁傷さま二ノ宮くん

ご愁傷さま二ノ宮くん【7巻感想】

ご愁傷さま二ノ宮くんです。



1回目の購読です。


この巻は、修学旅行の後編(?)です。
自由行動の日なのですが、真由と峻護はそれぞれ別のパートナーと京の街を散策します。
まあ、そんな中いろいろあるんですが。。



さて、いろりと峻護の場合。

実行委員の仕事中。
「ところで峻護さん」
「首筋のところにキスマークついてますよ。昨晩の」
「ええっ!?」
「ど、どこ?どこについてるんだっ?制服でちゃんと隠せそうなところ!?」
「…うふ。峻護さんは本当にかわいいですね」
「あら。わたしにキスマークをつけられるのがそんなにお嫌ですか?」
「では罰として―こうします」
すすっと寄り添い、峻護の腕に自分のそれを絡め合わせてきた。


完全に主導権を奪われている峻護。
おとなしそうなのに、実は強気っていうのもいいかもね。


今度は、たすくと真由。
「ほらほら、八つ橋にお汁粉にお団子に…月村さんは甘いものは嫌いかい?」
「…甘い…嫌い…」
「…そう、わたしって何をやるにしても甘いんです…考えも甘いし詰めも甘いし…わたし、そんな甘々な自分が大嫌いで…でも、二ノ宮くんから見たらそんなわたしはもっともっと嫌な女ですよね…だって自分自身にさえ嫌われてるような子を、二ノ宮くんが好きになってくれるわけないですもん…しくしく」
さめざめと泣き始めた。


たすくと真由のコンビも結構おもろいっすわ。
たすくの深読みしすぎな感じと、真由のぼーっとしてるとことか。
全然かみ合ってないし。


ストーリーの方は、
いろりとたすくの思惑は、たすくはボロボロ。
いろりは、峻護と一線を越えそうになったけど、失敗。

結局、二人の思惑はうまくいかず。

そのまま終わりかと思いきや、最後に●●が!!

次は、ヨーロッパだそうです。


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  いろりと後をつけていた麗華のやりとり
 「ところで生徒会長は、峻護さんのことが好きなのですか?」
「はにゃあっ!?」

 ⇒麗華かあいいよ~^^
  ”はにゃあっ”って、そんなかあいいセリフきいたことないっす。





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