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ご愁傷さま二ノ宮くん

ご愁傷さま二ノ宮くん【6巻感想】

ご愁傷さま二ノ宮くんです。



1回目の購読です。


この巻は、修学旅行の前編です。
しかも、新キャラ登場。


奥城いろり。
峻護と真由のクラスメート。
ずっと目立たない存在だったが、
修学旅行から何かたくらんでいる様子。



さて、そのいろりと峻護。

実行委員の仕事中。
「しゅ・ん・ご・さ・ん?」
「えっ?―って、あ痛たたたたたた」
「お仕事をさぼって上の空、そのうえわたしが何度呼んでも無視するなんて…いけないひとです」
「あーいや、ちょっと気が散っただけで、ちゃんと仕事はするから。」
「どうぞ名前でお呼びを」
「あー…ええと、いろりさん」
「はい、よくできました」
「…やっぱり気が変わりました。『いろりさん』ではなく、どうぞ『いろり』と呼び捨てで呼んでください」
「えええっ?よ、呼び捨てで?」
「はい。お仕事をおろそかにし、わたしが呼んでも見向きもせず、何度言っても名前で呼んでくれない罰です」
「ば、罰なの…?」
「はい」


典型的な大和撫子のいろり。
おっとりしてるわりには、押しが強い感じですなぁ。
結構好みかも。


今度は、修学旅行での女子たちの様子。
「そりゃあんた、アホでバカでスケベな男子どもが修学旅行の夜にやりそうなことっていったらさ―『夜這い』に決まってるじゃん」
「ええええええっ?夜這い?うっそー!」
「やっだー、きもーい!頭わるーい!信じらんなーい!」
「でもさでもさ、あいつらバカだしさ、けっこうありえそうな話だよね!」
「だよねー、言われてみれば確かにありうる!」
「じゃあさじゃあさ、もしもだよ?もしもほんとに男子がこの部屋に入ってきたら…どうする?」
「えーっ!うっそー!」
「ありえなーい!うざーい!意味わかんなーい!」
「でもぉ…もしもほんとに来るんだったらぁ、ちょっとアリかもじゃない?あたしだったらちょっとぐらいご褒美あげてもいいかも」
「うっそマジっ?」
「でもした大胆発言!」


いや~、修学旅行^^
いいですね。共学での修学旅行。
カムカムは、高校が男子校だったんでこういうのは憧れでしたねぇ。
いいなぁ~。



ストーリーの方は、
修学旅行の前編で、男子がアホなことしながら、
峻護が疲れ果てながら。

裏ではいろいろな思惑が動いてる感じですな。

新キャラのいろりは、実は●●だし。
メインヒロインの二人がちょっち影が薄かったかな?

後編にいろいろ明らかになりそうで、楽しみですわ。


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  女子でやってる怪談中の真由
 「あ。そこの窓から誰かがこっち見てる」
「きゃ―――っ!きゃ―――っ!日奈子さんのばか!おたんこなす!」

 ⇒真由かあいいっす。
  おたんこなす!って、最近あんまり聞かないセリフ!





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