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灼眼のシャナ

灼眼のシャナ【6巻感想】

トータル2回目の購読です。
灼眼のシャナです。


えと、
5巻の感想が抜けてますが、
5巻は本編とはちょっと離れる、シャナがフレイムヘイズになるまでのお話なんで、感想は飛ばします。(申し訳ありません、なにぶん2回目の購読なんで。)

なので、6巻の感想です。

いや~、全くアクション(戦闘)が出てきませんが、
日常はいいですよね。カムカムは大好きです!!


ここで新たに出てくる人?たちをご紹介。

”不抜の尖嶺(ふばつのせんれい)”ベヘモットの契約者、
『儀装の駆り手(ぎそうのかりて)』カムシン です。
最古のフレイムヘイズとして、現在は”調律者”として活動しています。

あとは、裏でうろちょろしてる”徒”ですが、
次の巻の感想のときにでも。


最初は、学校のプールです。
シャナ始まって以来の、ふつーの日常が繰り広げられています~。
(まったり感がいいですねぇ)

ここで重要な事が確認されています!!

ヒロインたちの体型(主に”胸”)。

シャナはご存知の通り・・・
シャナがコキュートスを隠すために試していたときの悠二のセリフ。
「ははは、そりゃ試すまでもないだろ。もし胸に入れたら、そこだけ盛り上がるぼぁっ!?」ってな感じ。

一方、
吉田一美は、、
田中が緒方真竹(通称:オガちゃん)に胸について言ったセリフ。
「あれが天然物の見事さというものだ、オガタ君」

察しが良くなくてもわかるであろう!


ちなみに、カムカムは胸のことも多少はあるけど、
ヒロイン的には、”吉田一美”派であります!!(どーでもいい?)


はいはい、
感想に戻りますと。

今回の舞台となる”ミサゴ祭り”の準備が進む中、
吉田一美がとうとう、非日常への第一歩を踏み出してしまいます。

まあ、『儀装の駆り手』に出会って、
協力者を務めることになるんですけどね。


で、
非日常を知った吉田一美は、悠二とか悠二とか悠二とかが、
トーチであるか不安でたまらなくなります。

その反面、
『儀装の駆り手』に出会ったことにより、
なんかちょっと変わった吉田一美。

悠二をミサゴ祭りへ誘うことに成功!!(よくやった!パチパチ)


一方シャナは、、
浴衣のお披露目等々のもくろみを潰されて、号泣。


なんだかんだで始まったミサゴ祭り&それに乗じて調律byカムシン
だったのだが・・・

またもや”徒”の襲撃?調律失敗。

最後に、、
吉田一美は見てしまう。。坂井悠二の形をしたトーチを。。

というとこで終わってます~。
実に気になる終わり方。
いいですねぇ~。


ヒロインたちのキモチの整理をひとつ。

シャナは、、
「そうだ、私・・・悠二に『好きだ』って、言われたいんだ」

吉田一美は、、
「(坂井君が、好き)」痛いほどに強く胸を締め付ける気持ち。

てな具合だぜ、ヒッヒ!

現実じゃ、こんな気持ち持ってるヤツなんざ、いないね。
でも、カムカムは現実とはめったに照らし合わせませんですヨ~。

ライトノベルは、ライトノベルの世界観で読み込むからこそ、
おもしろいんです。
現実は、現実。
フィクションはフィクション。(例外的に、現実においても参考にすべき言葉なり考え方なりは存在するが)

この関係こそ、
日々の暮らしの中で”癒し”になってくれるのです~。


話がずれましたが、次はミサゴ祭り後編です。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  夜の鍛錬でのシャナの15秒レクチャー
 「持っているイメージ、それだけで心を占めるの。『小さく集める』のは駄目。『大きな全て』にする。集中っていうのは、寄せ集めることじゃなくて、それ以外をなくすことなの」
 ⇒これは、、現実にも応用が利くもののひとつだと思う。集中=コンセントレーションをこうもうまく解釈した言葉は聞いたことがないっす。



  


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