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ご愁傷さま二ノ宮くん

ご愁傷さま二ノ宮くん【5巻感想】

ご愁傷さま二ノ宮くんです。



2回目の購読です。


この巻は、ドタバタコメディ色が薄くて、
どちらかというとシリアスな巻ですね。



そのシリアスの中で、真由と麗華がちょっと和解。

真由の発作の後のやりとり。
「なによ。そんなに笑うことないじゃない」
「す、すいません。だって…ぷっ」
「ふん、笑っていられるの今のうちです。あの時のあなたの形相ときたら、わたくしなどの比ではありませんことよ?こんな顔でしたわ―ほら」
「!うそです!そんな顔してません!」
「してないも何も、あの時あなたの顔を見ることができたのはわたくしだけですのよ?そのわたくしが言うのだから間違いありません。ほら、こんな顔をしていました」
「ひどい!創作にもほどがあります!」
「ひどくはありませんわ、ほんとうのことだもの。ほらほら、こんな顔も」
「そんなひょっとこみたいな顔するわけないでしょ!いくらなんでもそれは許せません!」
「愚かなり月村真由、あなたごときがわたくしに敵うとでも?いい機会だから凡人が決して超えられぬ壁というものを教えてあげますわ、かかってらっしゃい!」
「麗華さんこそ!そうやってひとを見下してると足元をすくわれるってことを教えてあげます!えいっ」
「ひゃ!そ、そこはわたくし弱…あはははははは、こ、このっ、やりましたわね!」
「きゃうっ!麗華さんひどい!そっちがそうくるならこっちだって―それっ」
「ちょ!ばか、そこは反則…や、ちょ、ひゃ、ひぅ、んあうっ」


いや~、峻護の知らないとこで、
真由と麗華の関係も変わってますね。
こういう微笑ましい感じは大好きですわ~。



ストーリーの方は、
二ノ宮家に侵入者。
それに翻弄されるっていうのが大まかな話。

その中に、真由と麗華の和解とかが含まれており、
麗華の側近も新たに登場。

ちょっちボリュームが少ない巻でしたね。


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  侵入者に気づき、最初に逃げ込んだクローゼットの中で
 「ににに二ノ宮峻護!」
「強引に迫るにしても限度というものがありましてよっ!よもやこのような痴漢行為をはたらく目的でここに連れ込んだのであれば、いくらあなたといえどもただでは済ましませんわよこのばか!ばかばかばかばか!」

 ⇒なんか、ぽかぽかと峻護の頭を叩いている絵が容易に想像できますね~。麗華はかあいいね~。





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