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ご愁傷さま二ノ宮くん

ご愁傷さま二ノ宮くん【4巻感想】

ご愁傷さま二ノ宮くんです。



2回目の購読です。


この巻は、麗華お嬢様が主役です。

今まで峻護の前では見せたことのない表情、言葉が新鮮な感じ。

相変わらずツンデレですが、デレの部分も大いに期待ですよ~。




そのデレの部分が大いに発揮されてる場面。

遊園地の観覧車で。
「そちらの席にいっても、いいかしら…?」
「―え?」
「どうしてかというと、こちらの席は―そう、眺めがあまりよくないの。ほら、ゴンドラはずっと動いているから、眺めがよくないところも出てくるのですわ、きっと。だから、そちらの席に移りたいと、思うのだけど。…だめ?かしら」
「い、いえ、だめじゃないですよ、もちろん。どうぞ、その方が眺めがいいのであれば、どうぞ遠慮なく」
「そ、そう?では遠慮はせませんわ。ええ、もちろん」


かあいいよぉ。
麗華かあい過ぎ!
こんなギャップは反則ですっ!誰でも一発で落ちるよね。



ストーリーの方は、
積極的になった真由だったが、この巻で麗華の過去を目の当たりに。
いうまでもなく、自分を邪魔者と決め付けるでしょうなぁ。

麗華と峻護の初デート(麗華曰く、”視察”)も、
いろんな思惑が渦巻きながらも、峻護に対する麗華の気持ちは決まったって感じかな。

まあこの巻は、麗華のかあいさが前面に出てる巻でした。
真由はほんのちょびっとの出番かな。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  ある特訓のときの風景
 「いいえ認めてもらいます認めてもらえなくたってやります!この後はどんどん過激になっていって、さ、最終的にはお互いは、ハダカになって、う、上になったり下になったり、ぐるぐる回転したり、身体の普段使わないところを使ったり、そ、それからそれから、…はうっ」
 ⇒真由の積極バージョン。
  真由らしさが抜けてないとこがまたかあいいです~。





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