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ご愁傷さま二ノ宮くん

ご愁傷さま二ノ宮くん【3巻感想】

ご愁傷さま二ノ宮くんです。



2回目の購読です。


この巻はちょっちシリアスっぽい内容になってます。

まあでも、各主要キャラの立ち位置が決まったんじゃないでしょうか。




まずは、真由のかあいいわがまま。

登校途中。
「―あの」
「え?何?」
「もしも、もしもよかったらでいいんですが」
うつむいたまま、消え入りそうな声で、
「手を繋いでもらえませんか?」
「手?」
「二ノ宮くんが傍にいてくれても、それでもまだひとりでいるみたいで。心細くて、どうしようもなく不安で。だから」
「すいません、いつもお願いばかりして。でも、ご迷惑だと思いますけど、どうか…」
「あー、うん、ええと…」
シャツの裾でごしごし拭き、黙って手を差し出した。


初々しいっす~。
峻護も相変わらず、うらやましい。



お次は、麗華のかあいいとこ。

お風呂にて。
そうね、例えば―と麗華は想像を広げてみる。いつも自分に反抗的な態度を取るあの男を、わたくしのこの魅力で虜にして、思うがままにするとか。もう少し手加減してあげて―そう、最初はわたくしの付き人見習いにするのがいいでしょう。べつに厳しく仕込む必要はありません、仕事とか何もしなくていいから、ただずっとわたくしの傍にいてくれればそれでよくて―って、そんなはずありますかっ!あんな男に四六時中くっつかれているなんてこと、考えただけで―考えただけで―


ツンデレかあいいっすね。
キャラ的にもお気に入りですわ~。



ストーリーの方は、
冒頭にも書いたように、各キャラの進む道が決まった感じで、
ヒロイン二人に振り回される峻護という絵が完成ですな。


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  ある朝の光景
 二ノ宮峻護と月村真由が寄り添うように並んで朝食の用意をしている。そろってエプロンをつけ、時おり短い言葉を交わしながら、小気味よく鍋や包丁を振るっている。
その初々しくも自然な佇まいは、まるで―
「あの二人、まるで新婚さんの夫婦みたいですねえ」

 ⇒うわあって感じですな~。
  微笑ましい光景っすわ。






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