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ご愁傷さま二ノ宮くん

ご愁傷さま二ノ宮くん【1巻感想】

ご愁傷さま二ノ宮くんです。



2回目の購読です。


さてさて、感想に行く前に、
主人公とヒロインをまず紹介。


二ノ宮峻護、主人公。
みんなの玩具(アイドル)。
不幸と幸運をしょって立つヒト
人一倍義理堅く、責任感強し。

月村真由。
二ノ宮家に居候中。
サキュバスだけど、男性恐怖症。

北条麗華。
北条コンツェルンの娘で、
峻護の学校の生徒会長。


その他はまた今度。


とりあえず、のっけからドタバタコメディ状態でスタート。

峻護自身は、『不幸だ・・・』とか言ってるけど、
十分幸運の持ち主だと思うぞ。

見た目は文句なしで、ガタイも良く、
みんなにいじられキャラだけど、人気者。

それに、かあいい居候まで増えるなんて~。

うらやましいっす。



可愛い居候である真由の魅力から。

精気が減少して気を失っている状態の真由。
まぶたを力なく閉じている真由を見る。
気づいていて、これまであえて気にしないようにしてきたのだが。
むちゃくちゃかわいい。
卵型の小ぶりな顔立ち。ほどよく通った鼻筋。手入れなどせずとも完璧なラインをかたどる眉。つやのある桜色の唇。
うすい生地で仕立てられている夏物のワンピースは、水をふくんでぴたりと彼女に張りつき、均整のとれたボディラインを際立たせている。


こんな娘と一つ屋根の下ですよ!
ありえねぇ~。
一生分の幸運を使い切る勢いの出来事ですな。


で、真由の魅力に理性を保とうとする峻護。

保健室へ向かって、真由をおんぶで運んでいる。
「ん・・・」
なにやら切なげな吐息をついて、真由が身体をうごめかせる。二つのふくらみが刻一刻と形を変えていく。背中の触覚すべてがそれをトレースする。
一気に血圧が上がる。
「ん・・・あ・・・」
追い打ち。
首筋に、息が。
―魅力は、文句なしに『サキュバス』なのである。異性をとりこにする容姿、異性を悦ばせる各種の技巧、異性を問答無用で篭絡するフェロモン。
一瞬、意識がホワイトアウト。
すぐさま気合で回復。
間をおかず、平常心を保つための呪文を詠唱。
(にいちがに!ににんがし!にさんがろく!)



オレだったら、平常心を保つなんて無理。
峻護、キミはえらい。



ストーリーの方は、
うっかり真由に対して暴言を吐いてしまった、峻護。
最終的には、真由を受け入れて仲直り。ってな感じかな。
峻護と真由を見てると微笑ましい。

次巻は、北条麗華が暴れます。


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  峻護と真由が仲直りした後の部屋で
 「二ノ宮くんが、してくれませんか」
「こういうことって、相手は誰でもいいわけじゃないし、だけどわたしは二ノ宮くんだったら、その―」
「あっ、もちろんそれは二ノ宮くんも同じだと思うし、だからあの、無理は言いませんから・・・もしわたしでもよければ、でいいですから」
「ええと、あの、ええと、その、じゃ、お待ちしていますから。―おやすみなさいっ」

 ⇒うわぉぉおおおぉ!なんじゃこりゃぁぁぁあ!
  かあいい過ぎるっ!はぁはぁはぁ。
  っと、失礼。
  いいですね~。初々しくて。






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