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渚フォルテッシモ

渚フォルテッシモ【1巻感想】

渚フォルテッシモです。



1回目の購読です。


さてさて、感想に行く前に、
主人公とヒロインをまず紹介。


山ノ上大地、主人公。
UMA(未確認生物)好きで、UMAのことになると目の色が変わる。
学校では、変人でとおっている。

麻生渚。
大地のクラスメートで、学校一の美少女。
優しく清楚で、人気者。

篠崎朱理。
大地のクラスメート。
変人の大地にも話しかける優しい娘。


その他はまた今度。


ストーリーは、まずヒロインの猫かぶりが剥れるとこから。


前日の夜の学校で、事件のあった次の日の昼休み。
「あ、あの、委員会は・・・」
「ないわよ、そんなもの」
「そんなことより・・・あなた、見たわね」
「み、見ました・・・」
「昨日の夜のこと、誰かに言った?」
「フーン。まあ、嘘は言ってないみたいね。見られたのが友達の少ない変人でよかったわ」
「へ」
「誰にも言っちゃダメよ。でないと―」
「舌を引きちぎっちゃうわよ?」


スーパー猫かぶりですね~。
でもまあ、猫かぶってるより素の方が面白いし、可愛いんですけどね。


で、素の可愛さをかもし出してるのがコレ。

ラーメン屋さんで。
「私、スペシャルちゃーしゅーめん!」
「じゃあ、それを二つ」
「これは、あんたに付き合ってあげてるんだからね!もし誰かに聞かれたら、『俺が無理矢理店に連れていった』ってちゃんと説明するのよ!」
「はいはい」
「何か言いたいことでも?」
「はい、お待ちどお!」
「いただきまーす!」
「お、おいしい~」
「コクがあってまろやか~」
「とろける~。なんてジューシーなの!」
「おいしいねー!」
「ああ・・・そうだな、うまいな」



無邪気に大好きなラーメンを食べる渚。
かあいいですね~。ツンデレですわ、ツンデレ。


ストーリーの方は、
渚が魔物退治をしているというアクション部分もあり、
メリハリがありつつ進んでいってますね。


次巻はどうなるのやら。


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  大地に恋してしまったと気づいた渚の叫び
 「イヤアアア!認めない!初恋の人はかっこよくてハンサムで優しくて大人で包容力があって経済力があって王子様みたいな人じゃないとイヤアアア!」
 ⇒理想像ですね~。この性格は結構好きですね。






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