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れでぃ×ばと!

れでぃ×ばと!【3巻感想】

れでぃ×ばと!です。



1回目の購読です。


この巻は、四季鏡姉妹が初めにいろいろとやらかしてくれます。


ではでは、早速。

まずは、カフェでの姉妹会話。

一応問題解決後の会話。
「こんなに立派になって・・・姉として嬉しいです。これも人を好きになることを知って大人になったからですね・・・」
「え・・・私、いつの間に、誰を好きに・・・?」
「ほら、よく日野さんのことが気になるって言っていたでしょう?異性が気になるということは、好意を抱いているのと断定しても間違いではないんですよ」
「ええっ・・・そ、それじゃあ私、日野さんのことが好きなんですかっ!?」
「そうですよ、間違いありません」
「そんな・・・やだ、どうしましょうっ。その、告白は私からするべきですか?」
―ぶっとび姉妹劇場が継続していた。


こいつらの天然は、ある意味天才的。


お次はコレ。
やっぱりドリルだね。しかも今回はドリル父が乱入。

セルニア父とチェス勝負の後のやりとり。
「何を言っているんだい、秋晴君!勝負はまだこれからじゃないか」
「いやー・・・実は俺、もう眠かったりするんですけど・・・」
「それはあれかい、『こんな激弱中年の相手をするなんて眠たくなっちまうぜ!』って意味なのかい!?」
「なんて事を・・・庶民の癖に調子に乗りすぎですわよっ!」
「冤罪?!冤罪で怒られた!?」
「なら、バックギャモンはどうかな?モノポリーは?何でも良いが、負けたままだと気持ち良く眠れないから私は勝つよ!勝つまでやる!」
「どれだけガキっぽいことを堂々と言ってんだあんたはっ!」
「ちょっと!お父様に向かってその口の利き方はなんですのっ?!」
「だああっ、ややこしいからお前まで突っ掛かってくんなよ!」


やっぱドリルだね~。
ドリル父もかなり面白いわ。


で、結局。
この巻では、秋晴とセルニアの関係が一歩前進?

そして、最後の腹黒幼馴染の一言で、朋美の参入が決定した模様。
次巻は、朋美が活躍するのかな?

最後の一言。
「・・・ちょっと確かめてみようかな」
自分がどんな感情を、どんな想いをあの少年に抱いているのか。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  ワインが注がれる音
 長い間、それこそ秋晴の曽祖父が生まれた頃から瓶の中に閉じ込められていたワインがグラスに注がれる音がする。風情のある詩的な人ならそれを『封じられていた時が動き出した音だね』なんて言い出すかもしれないけど、秋晴にはジェイソンがチェーンソーのエンジンをスタートさせる例の音に聞こえた。
 ⇒ジェイソンのチェーンソーの音かぁ。ぐふっ。






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