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想いはいつも線香花火

想いはいつも線香花火【2巻感想】

想いはいつも線香花火です。



2回目の購読です。



さて、2巻。


相変わらずの優夜から。

教室での戯れ中の出来事。
「きゃうん!」
バランスを失った山梨は、足をもつれさせて尻もちをついた。
「いっ、たぁ~~い!」
朝から無駄に人騒がせな女が、いい気味だねぇ~。どれどれ、せっかくだから大股開きで尻もちをついているおバカさんの屈辱的なそのポーズを、せめて今夜のオカズになるくらいじっくりねっぷり賞味してやろうじゃ―
「んなっ!?」
「スパッツ!?スパッツだとぉ!?」
「ハジを知れ、このハレンチ娘が!」
「ハジを知るのはアナタの方でしょ!」
「紳士として要求する!そのスパッツを大人しく脱げ!」


優夜~。主人公にあるまじき言動じゃ。
まあ、オレ的にはいいことよ?
じゃんじゃんやっちゃって。


で、この巻くらいから美風と優夜のやりとりがおもしろくなってくる。

んでコレ。

朝、優夜が美風を起こしにいったあとのやりとり。
「何が悲しくて、起こしてやったお礼に殴られなきゃならんのだ?」
「乙女の部屋に忍び込んできた事に対する、当然の報いよ」
「誰が乙女だ。つーかお前、もし起こしに来たのがオレじゃなくって美空ちゃんだったら、どうするつもりだったんだ」
「心配ご無用。わたしが美空姉さんを間違って殴るだなんて、絶対にありえないから」
「どうだかな。相手も確認せずに、脊髄反射で殴っているクセに」
「相手がアナタだったから脊髄反射で殴ったのよ!」
「今度、わたしの部屋に忍び込んだら、絶対に赦さないからね」
「ケッ。そういう台詞は、見られたら困るような下着でも付けてから言いやがれ」
「―っ!?み、見たのっ!?」
「見たっていうか、見せただろ、アレは。見られるのがイヤなら寝相を直せ」
「つーか、お前のサイズなら、寝るときに着けてなくても型崩れはしなガッ!」
「なにすんだ、テメェー!」
「うるさいっ!いっぺん死になさい、このスケベ!ヘンタイ!」



こいつらのやりとりは、なかなか。
いやはや、意識しだしてからの美風の対応は、いわゆるツンデレ。
いいね。ラブコメだね。


ストーリーは、特に印象に残ったとこなし。

このまま、ラブラブコメコメしていくことでしょう。


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  クラスの追及を逃れるために言った優夜の一言
 「あ――っ!山梨の白いパンツが見えている!」
「!!!」
刹那、居並ぶ野郎共の飢えた眼差しが、ギラリと山梨に注がれた。
「へ?」
「あたし今日、パンツ穿いてないわよ?」

 ⇒んなバカなっ!優夜もすごいが、山梨はある意味もっとすごい。野郎共の気持ちは痛いほどわかる。






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