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バカとテストと召喚獣

バカとテストと召喚獣【2巻感想】

バカとテストと召喚獣です。



1回目の購読です。


さて、この巻は文化祭が舞台。

Fクラスは、”中華喫茶”『ヨーロピアン』をすることになる。(突っ込みどころ満載だが、あえて突っ込まないぞ)

で、姫路の転校阻止のため、喫茶店を成功させ、設備を整える必要があるのだ。


それはさておき、姫路の転校の可能性を聞いたときの明久。

姫路さんが転校?そんな馬鹿な。折角同じクラスになって、いよいよこれからって時に転校しちゃうなんて。まだ楽しい思い出も作ってないし、膝枕も耳掃除もしてもらってない。だいたい、彼女が転校しちゃったらこのクラスはどうなる?唯一の清涼剤である彼女がいなくなれば、クラスは荒廃し、暴力と略奪の跋扈する地獄になるだろう。そして全員の髪型が某世紀末救世主伝説の脇役のようにモヒカンになること間違いなしだ。それできっと秀吉を巡って血で血を洗うような抗争が続く日々に-

”姫路の転校”を明久の脳にインプットするとこういう結果が出ました。

なんだかんだで、召喚大会というイベントで優勝もしなけばならなくなった、明久と雄二。


なので、召喚大会の一幕をひとつ。

4回戦目、Fクラス同士での戦い。
「明久が如月ハイランドのペアチケットを手に入れようとしている、と話したよな?」
「一緒に行こうとしている相手が俺だという話だが-あれは嘘だ」
「「ええぇっ!?」」
「そ、それじゃ、一体誰を・・・?」
「そのなの、決まっているだろう?」
「明久が誘おうとしているのは、島田。お前-」
「えぇっ!?あ、アキってば、ウチと幸せに・・・」
「-の妹だ」
「殺すわ」
「待つんだ美波!僕は別に葉月ちゃんをどうこうしようなんて思っていない!」
「妙に仲が良いと思ったら・・・。まさか、そういうことだったなんてね」
「やっぱり吉井君にはお仕置きが必要みたいですね?」
「ひ、姫路さん・・・?」
「瑞希!アキの召喚獣をボコにして!ウチはアキの本体をボコにするから!」
「わかりました!」
「わからない!二人の言っていることが僕にはさっぱりわからない!」



いいですねぇ~。このやりとり。
かなり、面白いっすわ。


で、
最後の方には、主人公のちょっとカッコイイ場面もあって、
ストーリーもなかなか。

満足の2巻でした。次巻も楽しみ!


でも、召喚獣を使う機会をストーリーで作るのは大変そう。
下克上の戦争、召喚大会、このあとは何にするのかなぁ。
楽しみにしておきます~。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  瑞希の作った胡麻団子
 「ふむふむ。表面はゴリゴリでありながら中はネバネバ。甘すぎず、辛すぎる味わいがとっても-んゴバっ」
 ⇒強力な兵器です。






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