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バカとテストと召喚獣

バカとテストと召喚獣【1巻感想】

バカとテストと召喚獣です。



1回目の購読です。


この作品は、キャラが面白い!
ということで、キャラ紹介をひとつ。


・吉井明久(主人公)
 この作品の主人公。でもバカ。
 いついかなる時もバカという特技を持つ。
 様々な言動で笑わせてくれます。

・坂本雄二
 主人公の親友。昔は神童と呼ばれていたらしいが、今はバカ。
 明久とのやりとりは、かなりおもしろい。

・土屋康太
 通称、ムッツリーニ。
 つまりは、ムッツリスケベ。保健体育の知識が異常にある。
 ある意味天才、でもバカ。

・木下秀吉
 見た目美少女。でも男。しかもバカ。
 しゃべり方がジジイっぽいのが特徴。
 ちょくちょく明久をときめかせている。良いポジションのキャラ。

・島田美波
 ヒロインその1。でもバカ。
 ポニーテールときつい目が特徴。
 明久を殴るのが趣味。

・姫路瑞希
 ヒロインその2。バカではない。
 試験途中に高熱を出し、最底辺のクラスになってしまった。
 可愛くて優しくて人気者。だが、料理が。。


これらキャラがメイン。

やりとりがたまらなく面白い。


まずは、コレ。

瑞希がお弁当を作ってくると言い出したときのやりとり。
「姫路さんって優しいね」
「そ、そんな・・・」
「今だから言うけど、初めて会う前から君のこと好き-」
「おい明久。今振られると弁当の話はなくなるぞ」
「-にしたいと思ってました」
フッ。失恋回避成功。『君のこと好きです』と言い切る前だったからこそ取れる空前絶後の回避運動。流石は僕の判断力だ。
「明久。それでは欲望をカミングアウトした、ただの変態じゃぞ」
「明久。お前はたまに俺の想像を超えた人間になるときがあるな」


主人公のバカさ加減が絶妙。
周りのコメントもおもしれ~っす。


お次はコレ。

瑞希が弁当を作ってきた昼食風景。デザート時。
「明久!次は俺でもきっと死ぬ!」
(明久!俺を殺す気か!?)
(仕方がないんだよ!こんな任務は雄二にしかできない!ここは任せたぜっ)
(馬鹿を言うな!そんな少年漫画みたいな笑顔で言われてもできんものはできん!)
(この意気地なしっ!)
(そこまで言うならお前にやらせてやる!)
(なっ!その構えは何!?僕をどうする気!?)
(拳をキサマの鳩尾に打ち込んだ後で存分に詰め込んでくれる!歯を食いしばれ!)
(いやぁー!殺人鬼-!)
(・・・ワシがいこう)
(秀吉!?無茶だよ、死んじゃうよ!)
(俺のことは率先して犠牲にしたよな!?)
(大丈夫じゃ。ワシの胃袋はかなりの強度を誇る。せいぜい消化不良程度じゃろう)



秀吉が良い感じのキャラ位置にいますね~。


まあ、基本的にはメインキャラのやりとりでストーリーも進んでいきます。

この巻では、学校のシステムをFクラスの下克上戦争でうまく説明した感じですね。

では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  ジャンケンの心理戦
 「ただのジャンケンでもつまらないし、心理戦ありでいこう」
「わかった。それなら、僕はグーを出すよ」
「そうか。それなら俺は-」
「お前がグーを出さなかったらブチ殺す」

 ⇒これも心理戦。使ったら社会的信用失う恐れがあるけど。。






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