不動産担保ローン 公式サイト 灼眼のシャナ【2巻感想】:ライトノベルと感想つぶやき

ライトノベルと感想つぶやき > スポンサー広告 > 灼眼のシャナ【2巻感想】

ライトノベルと感想つぶやき > 灼眼のシャナ > 灼眼のシャナ【2巻感想】

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

灼眼のシャナ

灼眼のシャナ【2巻感想】

トータル2回目の購読です。
灼眼のシャナです。


出ました!!

”蹂躙の爪牙(じゅうりんのそうが)”マルコシアス
フレイムヘイズ、
『弔詞の詠み手(ちょうしのよみて)』マージョリー・ドーの姐さん!


悠二たちのクラスメイト、佐藤と田中(ベタな名前)が非日常へ足を踏み入れることになる巻です。

前半は、
悠二とシャナのすれ違いから始まります。
で、
悠二のひとりよがりの考えでシャナを拒否。
曰く、「僕なんかいなくても、別に困らないだろ。」

これに、シャナは愕然。

うっぷんを晴らすため、マージョリーにケンカを売るものの、
ボッコボコにされる。

その間、
悠二は吉田とデート。(でも頭の中はシャナ)
その前に、”屍拾い”ラミー(真名は”螺旋の風琴”)参上!

年長者の貫禄で悠二を諭し、見事、悠二復活!

それからは、
悠二とシャナの復活パワーで、
マージョリーの方がボッコボコ。
シャナ曰く、「なんでもできる。」(炎の翼も生えました、ヒッヒ!)

この2巻で、”灼眼のシャナ”という物語での日常の基本形が出来上がったと思う。(学園関係とか)



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  ”屍拾い”ラミーの別れ文句。
 「因果の交叉路でまた会おう。」
 ⇒名言(めいげん)。常人には扱えないセリフ。でも、一度は別れ際に言ってみたいものだ。

  ”蹂躙の爪牙”マルコシアスの「おやすみ」。
 「安き眠りを、ご両人。」
 ⇒安眠という言葉を分けるだけで、これほどまでにカッコ良くなるものなのか?これも言ってみたい。






☆人気ブログランキング☆  応援よろしくです~(^o^)/

関連記事
スポンサーサイト

<<フルメタルパニックライトノベルと感想つぶやき灼眼のシャナ【1巻感想】>>

<<フルメタルパニックライトノベルと感想つぶやき灼眼のシャナ【1巻感想】>>

コメント

コメントする

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。