不動産担保ローン 公式サイト 2037年07月:ライトノベルと感想つぶやき

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生徒会の一存

生徒会の三振、碧陽学園生徒会議事録【3巻感想】

生徒会の三振です。



1回目の購読です。


さてさて、
前々回、前回、大絶賛だったこのシリーズ。

3巻が出ました~♪

おもろいっすわ~




ではでは、早速。


おもろいのがいっぱい~

生徒会が会長のために作ったRPG。
「・・・まあ、いいわ。じゃあ、始めるわよ。・・・あれ?ボタン押してもなにもならないけど・・・」
「ああ、会長さん、駄目ですよ。スタートするには、『LRLRLLLLRRRRR○□×△↑↓』と入力しないと」
「最初から大難関ね!製作者が一緒にやってないと、誰もスタートすら出来ないんじゃないかしら!」
「序盤からやりこみ要素を盛り込んでみました」
「単なるイヤガラセの間違いでしょう!」

『スタイルに恵まれない少女、チェリー野くりむは、ある日唐突に「魔王倒さなくちゃ」とかアホなことを言い出す。親や親戚に「いい子だから、一度病院に行きましょうね」と心配されるが軽く無視し、くりむは、パジャマ姿のまま冒険の旅に繰り出すのであった』

「もう既に色々おかしいよ!」
「会長さんがモデルですから」
「どういう意味よ!」

とりあえず、フィールド画面だ。くりむの家から、まずは、最初の村である「クゴジ村」を目指す。

「ちなみに、逆から読むと『地獄村』です」
「私はパジャマ姿で妄言吐きながら何処に向かっているのよ!」

なぜか毒の沼だらけのフィールドを、くりむは、特殊技能「痛みに気付かない」を駆使して歩き続ける。「私、なんか色々おかしくない!?」
「会長さんがモデルですから」
「その返しやめようよ!」

≪くりむはレベルアップした!≫

≪残酷さが2上がった!最大痛覚無視時間が4上がった!手癖の悪さが3上がった!髪の毛が微妙に伸びた!身長が一センチ減った!≫

「なんか変な方面に成長してる!」
「会長さんですから」
「しかもなぜか身長縮んだし!」
「会長さんですから」
「全部それで済ます気!?」


こんなRPGやってみてぇ。



さて、お次は・・・

杉崎鍵の、ショートコント。『こんなコンビニはいやだ』。
店員「へいらっしゃい!活きのいいの入ってやすぜ!」
客「ポカリ買いにきただけなんですけど・・・」
店員「丁度いいや!今日新鮮なの入ったばかりなんだ!採れたてだぜ!」
客「採れたて!?ポカリって山にでも生えてんの!?」
店員「春の山菜と言えば、こごみ、フキノトウ、たらの芽、わさび、ポカリだろ」
客「地面にペットボトル突き刺さってるシュールな光景がっ!」
店員「素人にはなかなか見つけられないがな」
客「見つけられる玄人は、なにかヤバイもの常習しているとしか思えない!」
店員「で、どれにする?俺のオススメは、この山形産『赤ポカリ』だな」
客「赤いっ!怖いっ!」
店員「昔から赤いのは三倍速いって言うだろ。騙されたと思って買ってみなって」
客「普通のポカリ下さい」
店員「しょうがないな・・・。待ってろ、今、搾ってくる」
客「搾るって何!」


いや~、アホですなぁ。





さて、ストーリーですが、
ほとんどありましぇ~ん。これは、1、2巻と同じぃ。

いや~でも、短編集って感じでまとまってきたような感じ。

相変わらず、おもろいっす。
これしか言いようがねぇっす。

次巻もすんごく楽しみっ♪


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  会長と鍵の夫婦漫才!?
 「やー、今年も寒くなってきましたけれど。寒いと言えばあれだね。おでん」
「なんで漫才始めてんのよ!やんないよ、私は!」
「こら、ツンデレもいい加減にしなさい!(ぺしっ)」
「ツッコミ!?杉崎がツッコミだったの!?」
「ワイがボケなわけないやないかいっ!(ぺしっ)」
「私一切ボケてないよ!ツッコマれる理由が分からないよ!(ぺしぺしっ)」
「なわけあるかいっ(ぺしっ)」
「た、叩くのやめてよぅ(ぺしぺしっ!)」
「こらこら、ボケがツッコマれるのを拒否するってどういうことやねん(ぺしっ)」
「う・・・うわぁん!私、悪くないもーん!(ぽかぽかぽか)」
「・・・ごめんよ、ハニー。ちょっと調子に乗ってしまったよ(なでなで)」
「うぅ・・・(えぐえぐ)」
「(なでなで)」
「(えぐえぐ)」

「凄い!確かに新世代の夫婦漫才です!ツッコミとツッコミという新形態!そして、最後はただイチャついているだけという意味の分からなさ!これは・・・いけるかもしれません!」

 ⇒見てみたいー。
   新世代の漫才~♪






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生徒会の一存

生徒会の五彩、碧陽学園生徒会議事録【5巻感想】

生徒会の五彩
です。



1回目の購読です。


さてさて、
5巻です~。

この巻で、『企業』に関しての裏設定みたいなのが、
一旦完了のようです。




ではでは、早速。


リリシア妹。

in 生徒会室。
「エリスは、にーさま、すきっ」
「?ああ、うん、そうだよね。ありがとう」
「ちがうのっ!すきなのっ!えと・・・えと、あいちてるの!」


おいしゃさんごっこ。ぱーと1
「えっと、じゃあ、エリスがおいしゃさん!」
「あ、ああ、そうなんだ。そうだよね。それが、健全でいいよね、うん」
「うん?にーさま、おいしゃさんやりたい?」
「や、殺されかねないからやめておく。じゃあ、俺は患者さんを・・・」
「ううん。にーさまは、べつのやくわり」
「別?看護師さんとかかな?」
「ううん。にーさまは・・・『さいしんいりょうききを、うりこみに、えいぎょうにきたけれど、いいはのうがもらえず、ついにわいろにはしる、えいぎょうマン』だよ!」
「すげぇリアルな設定だねっ!」
「ねーさまと、よくやるの!」
「リリシアさん・・・どんな教育してんだよ、妹に・・・」
俺が嘆息していると、エリスちゃんは、あくどい顔になって俺の頬をぺしぺしと叩いてきた。
「ちみちみ・・・ほら、わたすものが、あるんじゃないかね」
「やめよう!この設定、やめよう!絶対教育に悪いって!」


おいしゃさんごっこ。ぱーと2
「俺は、普通の患者でいいよ。・・・こほん。お美しい女医さん、俺が健康か、診てください」
「ガンです」
「そうですか。・・・・・・。・・・って、ええっ!?」
「もう、ておくれです」
「え、いきなり本人にそこまで告知すんの?」
「われわれも、さいぜんをつくしたのですが・・・」
「聴診器当てただけですけどっ!」
「えと・・・エボラなんとかねつとか、ペストとか、てんねんとうとか、そのほかもろもろあらゆる、かんせんびょうを、へいはつなさってます」
「歩くバイオハザードじゃん、俺!」
「ざんねんです」
「残念すぎますよ!せ、先生!どうにかしてください!」
「・・・・・・できないこともないです」
「え?そうなんですか!?」

「ほら、たすかりたかったら、わたしに、わたすものがあるんじゃないかね」

「結局金かーーーーーー!って、この遊び駄目ーーー!」


しりとり。
「えっと、エリスちゃん!しりとりでもしようか!」
「うん、いいよ。エリス、つよいよー!」
「じゃあ、しりとりの、『り』から。『リス』」
「す・・・す・・・『すいさんかあるみにうむ』」
「え!?よ、よく知ってるね、そんなの。あ、えと・・・じゃあ、『虫』」
「し・・・し・・・『しょうさんあるみにうむ』」
「!?む・・・む・・・『鞭』」
「ち・・・。・・・『ちっかあるみにうむ』」
「!?え、いや、あの・・・。・・・く・・・。む、『無理』!」
「り・・・り・・・『りゅうさんあるみにうむ』」
「『ムース』!」
「・・・す・・・す・・・『すいそかあるみにうむ』」

「アルミニウムーーーーー!」


ある意味、すごいお子様です。




はい、お次は生徒会の事務の様子。

鍵と深夏。
「・・・あ、もしもし。杉崎ですけど。はい、はい」
「・・・あ、いえ、そうじゃなくて。・・・はい。・・・いえ、ですから、その杉崎です。杉崎、鍵」
「ん?」
「ですから、そうじゃなくて。・・・・・・す・ぎ・さ・き!す・ぎ・さ・き!」
「相手、耳遠いのか?」

「・・・いや、だから、天草四郎時貞じゃなくてですね」

「どういう間違い方されてんの!?」
「杉崎です、杉崎!ああ、はい、そうです・・・。はい。・・・あ、いや、違います。杉花粉の杉に、長崎の崎です。はい」
「いつまで名前説明してんだよ・・・」

「いえ、ですから、絶滅の滅とかは関係なくてですね」

「だkら、どういう間違い方されてんだよっ!?」
「はい・・・あ、そうですそうです!」
「お、ようやく伝わったか」

「そう、ブラピ似の、杉崎です」

「おい、待てこら」
「思い出していただけましたか。ああ、良かったです」
「絶対違う人想像してるぜ、相手!まだ誤解とけてないって!」
「ところで、例の件なのですが・・・はい・・・はい・・・」
「やっと本題に入ったか・・・」

「あ、いや、十二年前のあの事件の話は一旦置いておいて貰ってですね」

「!?」
「そうです、学園祭の方の・・・はい」
「え、なんだよその意味ありげな伏線」
「そうなんですよ・・・はい。ははっ、またまた、ご冗談を」
「あたし『またまた、ご冗談を』って実際に言うヤツはじめて見たよ」
「・・・マジですか」
「冗談じゃなかったのか!?」


電話の話の内容がきになるー。






さてさて、
ストーリーは相変わらずですが、裏の方でなにやら動いてたものが、
最後に一段落します。

ノリも衰えること知らずで、この調子で次巻もお願いしま~す♪

アニメ、コミックともに期待しておりやすよ!



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  あやとり byエリス
 「じゃあ、あやとり、やろー!」
「あやとり?ごめん、俺、あんまりやり方わからな―」
「ぐねぐねうねうね・・・じゃじゃーん!『ぱーふぇくとじ○んぐ』」
「すごっ!なにそれ!どうやってんの!?アスキーアートみたいになってるよ!?」
「うにょうにょ・・・じゃじゃーん!『ろ○うじーにょ』」
「リアルで怖っ!え、その曲線とか、どうなってんの!?指、どうなってんの!?」

 ⇒世界に進出できる技です。








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