不動産担保ローン 公式サイト 2037年06月:ライトノベルと感想つぶやき

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二次創作(生徒会の一存)◆凍結中◆

生徒会の一存SS|第二幕『発明する生徒会』 未完成版

□■━ 『発明する生徒会』 ━■□



「かがくぎじゅちゅ!・・・こほん。かがくぎじゅちゅ・・・。・・・ぎじゅちゅ・・・。・・・かがく・・・ぎ、・・・の進歩があってこそ、今の日本があるのよっ!!」


「「「「ごまかした!」」」」


会長がいつものように小さな胸を張ってなにかの本の受け売りを偉そうに語っていた。
今回は、言葉が大いに言いにくかったようで噛んでいたが。(しかもごまかしていた)

まあでも、テーマとしては珍しくまともなので、俺は会長にのっかることにする。


「―そうですね。車や飛行機、そしてコンピュータにエロゲ。それらなくして、現代日本は成り立ちません」

「・・・何かひとつ、どーでもいいのが紛れ込んでたけど、、概ねその通りっ!」

「で、会長。そのテーマと今日の議題とどういった関係が?」






「かがくぎじゅちゅ・・・の進歩を支えてきたのはずばりっ!『発明』よっ!!」

「―まあ、確かに大きな進歩のキッカケとして、有名な発明や発見が影響してたことには間違いないですが―」

「・・・ふぇ?―う、うん。そ、その通りよ、杉崎!それが言いたかったのよ!!」

そう言った会長は、さらに小さな胸を張って――

「かつての偉人、エンジンはこう言っているわ」
「『天才とは1%の洗脳と99%の努力だ』と」


「エンジンって誰!?

俺が会長にツッコミを入れていると、それをみかねて深夏がフォローをしだした。


「―会長さん。エンジンってのはエジソンのことだろ?だったら、その明言は間違いだな。本当は――」
「『天才とは1%の才能と99%の熱血だ』だろ」


「何のマンガだよ!?エジソンってそんな熱いキャラじゃねーだろ!!」

「―おい、鍵。決めつけはよくないぜ?あたしが思うに、発明家ってのは大抵が熱いヤツなんだ」

「・・・お前の方が決めつけてるだろ・・・」

俺のつぶやきなど全く気にせず、深夏は目を輝かせながら続けた。

「エジソン・・・ヤツはとんでもなく熱いヤツだった。


「万物は気合いで出来ている」




 ⇒つづき(制作中)


++++++++++++++++++++++++++++++++
☆★あとがき★☆

2年ぶりくらいに二次創作関連あぷ。

演奏~も中途半端、、
はぴねすも、ちょっと加筆修正しようかと考えておるこの頃。

いろいろ忙しくて全然書く時間が取れてない~

コレも続き見たいって人が結構いたら、続き書きますんでw



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バカとテストと召喚獣

バカとテストと召喚獣【4巻感想】

バカとテストと召喚獣です。



1回目の購読です。


3巻の衝撃のラストの結果がやっとわかる~。

4巻です♪



はい、相変わらずの明久のクラス。

明久が美波とキスした後。
『では須川君。この場合3molのアンモニアを得る為に必要な薬品はなんですか?』
『塩酸を吉井の目に流し込みます』
『違います。それでは、朝倉君』
『塩酸を吉井の鼻に流し込みます』
『流し込む場所が違うという意味ではありません。それでは、有働君』
『濃硫酸を吉井の目と鼻に流し込みます』
『『それだっ!!』』
『それだ、ではありません。それと答えるときは吉井君の方ではなく先生の方を見るように』


嫉妬の嵐だす。


お次は、

瑞希の殺人料理。ゼリーを作ってます。
『えーっと・・・まずは、ココアの粉末をコーンポタージュで溶いて―』

(ねえ雄二!彼女は何を作っているの!?いきなりゼリーから遠く離れた何かになっているような気がするんだけど!)
(静かにしろ明久。姫路に見つかるぞ)

『オレンジと長ネギ、どっちを入れると明久君は喜んでくれるでしょうか・・・?』

(迷わない!その二つの選択肢は迷わないよ姫路さん!)

『あとは、隠し味にタバ―』

(これ以上は聞くな明久。食えなくなるぞ)
(待って!せめて最後に入れられたのが『タバコ』なのか『タバスコ』なのかだけでも確認させてよ!)


姫路の料理でした。。




で、
衝撃なラストだった3巻の結果は、結局無かったことになっちゃいました~。

前巻から、美波がヒロインで活躍しておりますが、
次巻くらいは瑞希のお話があるかな?

瑞希ファンのカムカムとしては、期待しております~




★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  明久vs雄二
 「嫉妬と怒りが可能にした、殺戮行為の極地を思い知れ・・・っ!」
「うぉっ!?明久の動きがマジで見えねぇ!」
「ごふっ!バ、バカな・・・!明久に力で負けるなんて・・・!」
「更に分身―いや、残像か!?もうお前人間じゃないだろ!?」
「『殺したいほど羨ましい』という嫉妬心は、不可能を可能にする・・・!」

 ⇒ハイパーモードです。






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バカとテストと召喚獣

バカとテストと召喚獣【2巻感想】

バカとテストと召喚獣です。



1回目の購読です。


さて、この巻は文化祭が舞台。

Fクラスは、”中華喫茶”『ヨーロピアン』をすることになる。(突っ込みどころ満載だが、あえて突っ込まないぞ)

で、姫路の転校阻止のため、喫茶店を成功させ、設備を整える必要があるのだ。


それはさておき、姫路の転校の可能性を聞いたときの明久。

姫路さんが転校?そんな馬鹿な。折角同じクラスになって、いよいよこれからって時に転校しちゃうなんて。まだ楽しい思い出も作ってないし、膝枕も耳掃除もしてもらってない。だいたい、彼女が転校しちゃったらこのクラスはどうなる?唯一の清涼剤である彼女がいなくなれば、クラスは荒廃し、暴力と略奪の跋扈する地獄になるだろう。そして全員の髪型が某世紀末救世主伝説の脇役のようにモヒカンになること間違いなしだ。それできっと秀吉を巡って血で血を洗うような抗争が続く日々に-

”姫路の転校”を明久の脳にインプットするとこういう結果が出ました。

なんだかんだで、召喚大会というイベントで優勝もしなけばならなくなった、明久と雄二。


なので、召喚大会の一幕をひとつ。

4回戦目、Fクラス同士での戦い。
「明久が如月ハイランドのペアチケットを手に入れようとしている、と話したよな?」
「一緒に行こうとしている相手が俺だという話だが-あれは嘘だ」
「「ええぇっ!?」」
「そ、それじゃ、一体誰を・・・?」
「そのなの、決まっているだろう?」
「明久が誘おうとしているのは、島田。お前-」
「えぇっ!?あ、アキってば、ウチと幸せに・・・」
「-の妹だ」
「殺すわ」
「待つんだ美波!僕は別に葉月ちゃんをどうこうしようなんて思っていない!」
「妙に仲が良いと思ったら・・・。まさか、そういうことだったなんてね」
「やっぱり吉井君にはお仕置きが必要みたいですね?」
「ひ、姫路さん・・・?」
「瑞希!アキの召喚獣をボコにして!ウチはアキの本体をボコにするから!」
「わかりました!」
「わからない!二人の言っていることが僕にはさっぱりわからない!」



いいですねぇ~。このやりとり。
かなり、面白いっすわ。


で、
最後の方には、主人公のちょっとカッコイイ場面もあって、
ストーリーもなかなか。

満足の2巻でした。次巻も楽しみ!


でも、召喚獣を使う機会をストーリーで作るのは大変そう。
下克上の戦争、召喚大会、このあとは何にするのかなぁ。
楽しみにしておきます~。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  瑞希の作った胡麻団子
 「ふむふむ。表面はゴリゴリでありながら中はネバネバ。甘すぎず、辛すぎる味わいがとっても-んゴバっ」
 ⇒強力な兵器です。






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バカとテストと召喚獣

バカとテストと召喚獣【1巻感想】

バカとテストと召喚獣です。



1回目の購読です。


この作品は、キャラが面白い!
ということで、キャラ紹介をひとつ。


・吉井明久(主人公)
 この作品の主人公。でもバカ。
 いついかなる時もバカという特技を持つ。
 様々な言動で笑わせてくれます。

・坂本雄二
 主人公の親友。昔は神童と呼ばれていたらしいが、今はバカ。
 明久とのやりとりは、かなりおもしろい。

・土屋康太
 通称、ムッツリーニ。
 つまりは、ムッツリスケベ。保健体育の知識が異常にある。
 ある意味天才、でもバカ。

・木下秀吉
 見た目美少女。でも男。しかもバカ。
 しゃべり方がジジイっぽいのが特徴。
 ちょくちょく明久をときめかせている。良いポジションのキャラ。

・島田美波
 ヒロインその1。でもバカ。
 ポニーテールときつい目が特徴。
 明久を殴るのが趣味。

・姫路瑞希
 ヒロインその2。バカではない。
 試験途中に高熱を出し、最底辺のクラスになってしまった。
 可愛くて優しくて人気者。だが、料理が。。


これらキャラがメイン。

やりとりがたまらなく面白い。


まずは、コレ。

瑞希がお弁当を作ってくると言い出したときのやりとり。
「姫路さんって優しいね」
「そ、そんな・・・」
「今だから言うけど、初めて会う前から君のこと好き-」
「おい明久。今振られると弁当の話はなくなるぞ」
「-にしたいと思ってました」
フッ。失恋回避成功。『君のこと好きです』と言い切る前だったからこそ取れる空前絶後の回避運動。流石は僕の判断力だ。
「明久。それでは欲望をカミングアウトした、ただの変態じゃぞ」
「明久。お前はたまに俺の想像を超えた人間になるときがあるな」


主人公のバカさ加減が絶妙。
周りのコメントもおもしれ~っす。


お次はコレ。

瑞希が弁当を作ってきた昼食風景。デザート時。
「明久!次は俺でもきっと死ぬ!」
(明久!俺を殺す気か!?)
(仕方がないんだよ!こんな任務は雄二にしかできない!ここは任せたぜっ)
(馬鹿を言うな!そんな少年漫画みたいな笑顔で言われてもできんものはできん!)
(この意気地なしっ!)
(そこまで言うならお前にやらせてやる!)
(なっ!その構えは何!?僕をどうする気!?)
(拳をキサマの鳩尾に打ち込んだ後で存分に詰め込んでくれる!歯を食いしばれ!)
(いやぁー!殺人鬼-!)
(・・・ワシがいこう)
(秀吉!?無茶だよ、死んじゃうよ!)
(俺のことは率先して犠牲にしたよな!?)
(大丈夫じゃ。ワシの胃袋はかなりの強度を誇る。せいぜい消化不良程度じゃろう)



秀吉が良い感じのキャラ位置にいますね~。


まあ、基本的にはメインキャラのやりとりでストーリーも進んでいきます。

この巻では、学校のシステムをFクラスの下克上戦争でうまく説明した感じですね。

では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  ジャンケンの心理戦
 「ただのジャンケンでもつまらないし、心理戦ありでいこう」
「わかった。それなら、僕はグーを出すよ」
「そうか。それなら俺は-」
「お前がグーを出さなかったらブチ殺す」

 ⇒これも心理戦。使ったら社会的信用失う恐れがあるけど。。






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バカとテストと召喚獣

バカとテストと召喚獣

バカとテストと召喚獣です。

井上堅ニさん著、イラストは葉賀ユイさんです。


第8回えんため大賞編集部特別賞受賞作の文庫化作品です。


作者の方はこの作品がデビュー作ということですが、
文章も読みやすく、違和感なしです。


内容は、題名そのまま。
”バカ”と”テスト”と”召喚獣”が出てくるお話。

ジャンル的には学園コメディですが、
なかなかに設定が面白い。

進級テストでA~Fまでのクラス分けが行われるが、
その後も、クラス同士の「召喚獣による戦争」による下克上システムが存在するというもの。

召喚獣の強さはもちろん、テストの点数。

点数にも上限がないので、すごい点数になってます。

一応、生徒達の学習意欲を高める画期的なシステムらしい。


まあ、設定も面白いが、
特筆すべきは、キャラ。

主人公は、吉井明久という。
バカの筆頭を務める。将来が心配。


他のキャラについては、1巻の感想で。




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