不動産担保ローン 公式サイト 2037年04月:ライトノベルと感想つぶやき

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生徒会の一存

生徒会の二心、碧陽学園生徒会議事録【2巻感想】

生徒会の二心です。



1回目の購読です。


さてさて、
前回、大絶賛だったこのシリーズ。

2巻が出ましたっ、早っ!!

まあ、路線がそのままで一安心⇒ふぅ




ではでは、早速。


この巻でおもろいのはここっ!!

会長の反省会ー。
「会長!そこに星座しなさい!」
「は、はいっ!」
俺の態度の急変に、会長はちょこんと真面目に、靴を脱いで自分の椅子に正座しなおす。
「いいですか、会長」
「は、はい・・・」
「過去の失敗を糧にしてこそ、我々は前へ進めるのです」
「そ、それ、私の名言――」
「だまらっしゃい!」
「ひぅ」
「かの偉人、聖徳太子は言いました。『人間、反省なくして月9出演はありえない』と」
「絶対言ってないと思うけど・・・」
「だまらっしゃい!」
「ひぃ」

真冬ちゃんが挙げる、会長の反省点。
「ええと、まずはですね・・・。うん、会長さんは、もうちょっと考えてから行動した方がいいと、真冬は思います」
「うぐ!」
「かの偉人、エジソンは言いましたよ。『ボスを倒しに行くなら、充分レベルを上げてからにしろ』と」
「や、だから、絶対言ってないと・・・」
「そういう問題じゃないんです!要は、なにかするなら、ちゃんと準備しなさいってことなのです!」

深夏が挙げる、会長の反省点。
「うるせぇ!反省しない先輩なんて、もう先輩失格なんだ!留年どころか、降年すべきなんだよ!」
「なにその新システム!怖いわ!降年、怖いわ!」
「あたしが会長さんに反省を求める点は、まず、その軟弱なお子様容姿だ」
「いきなり理不尽なっ!容姿から入るなんてっ!」
「まったく。いいか、よく聞け会長さん。かの偉人、楊貴妃はこう言った。『女たるもの、プロテインとジム通いは欠かしてはいけないぜぇっ!』と」
「絶対言ってない上に、楊貴妃のキャラまでおかしい気が・・・」

知弦さんが挙げる、会長の反省点。
「アカちゃん・・・貴女には失望したわ」
「ち、知弦まで・・・」
「かの偉人、ベジー○は、よくこう叫んだものよ。『カ○ロットォォォ!』と」
「だからなに!」
「つまり、アカちゃんは自分の行動をよく省みて、この生徒会及び学園を、よりよい未来へと導くべきという意味よ」
「『カ○ロットォォォ!』にそんなに深い意味は絶対ないよ!」
「遂にはベジ○タ否定ですか・・・」
「ベ○ータはいいよ別に!彼を否定はしないよ!」
「まさか、ラ○ィッツ派なのかしら」
「何派でもないよ!特定のサ○ヤ人に思い入れは全くないよ!」
「ナ○ック星人萌えとは、またマニアックな・・・」
「なんの話題!?これ、なんの話題!?」


もう、、おもしろくて、、たまりません。。



さて、お次はこの巻で本領発揮の真冬ちゃんスペシャルっ!

連続で行こうっ。
「真冬ちゃんは、苦手な人多そうだよね」
「はい。・・・特にハーレムを目指すあまり暴走する男性とか・・・」
「俺になんか恨みある?」
「地球人で一番強いという設定の割には活躍しない人とか・・・」
「ク○リンのことかぁぁぁぁぁぁぁあ!」

深夏の洗脳の後。
「おいおい、深夏。ちょっとやりすぎじゃねえか?この分じゃお前、真冬ちゃん、目覚めたら俺を殺しにかかるぐらいの勢いじゃ・・・」
「ふふふ・・・それはそれで面白ぇ」
「覚醒真冬VS卍解鍵・・・いい勝負になりそうだ!」
「妹を覚醒させんなよ!っつうか、俺、何で卍解出来る設定なんだよ!」
「え?もしかして鍵・・・破面化まで?」
「できねぇよ!っつうか、そもそも俺死神じゃねえし!」
「とはいえ、瞬歩ま出来るわけだし・・・」
「だから出来ねぇって!つうかこの会話、読者ついてこれてんのか、おい!」
「まあいい。全ては・・・真冬を覚醒させれば始まること!いでよ覚醒真冬!」
深夏の叫びと共に、真冬ちゃんの眼が徐々に生気を取り戻す。
そうして、完全に眼に色を取り戻すと・・・ギギギとこちらを見て、カッと眼を見開いた。
「敵、認識。攻撃シマス」
「完全にキャラ変わってるじゃねえかよ!真冬ちゃん、人格壊れてるじゃねえかっ!」


真冬流の国語勉強のコツ。
「まず、国語とはすなわち・・・シナリオです!」
「し、シナリオ?」
「そうです!ゲームやアニメにおける、シナリオの部分にスポットを当てたもの。これが、国語です」
「は、はぁ」
「それを踏まえた上で、考えてみましょう。例えば文章問題。『相手が攻撃を宣言したこの瞬間、トラップカードオープン!手札のマジックカードは全て墓地へ捨てられる!』という文章があったとしましょう」「絶対そんな問題は出ないと思うけど・・・まあいいわ」
「では会長さん。この場合の後に考えられる、相手のリアクションとして最も妥当な台詞を答えて下さい」
「なんの問題!?それ、国語!?」


真冬ちゃん、1巻と比べてキャラがどんどんおもろい方向に・・・
カムカムは好きだよ♪





さて、ストーリーですが、
ほとんどありましぇ~ん。これは、1巻と同じ。

でも、なんかいろいろ伏線が張られてて、気になる部分もあるんだけどねぇ。

ああ、あと一応生徒会顧問っていうボケ要員の美人教師が登場しましたねぇ。

裏で動いている組織も気になるところですが、カムカム的にはこの路線のままいってほすい~



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  やっぱ会長!
 ロリな幼女(とはいえ先輩だが)が、むにーっと机にだれているのは、なんだかとても萌える。っつうか癒される。俺と同じく会長に萌えているらしい知弦さんが「アカちゃーん」と会長の目の前にポッキーを差し出すと、会長は「はむ」とそれをくわえ、リスのようにカリカリと、少しずつ咀嚼し始めた。・・・可愛い。
 ⇒その場面が思い浮かぶ・・・。
  でも、、現実でそんな場面が似合う娘なんているだろうか・・・。





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生徒会の一存

生徒会の四散、碧陽学園生徒会議事録【4巻感想】

生徒会の四散です。



1回目の購読です。


さてさて、
相変わらず大絶賛なこのシリーズ~

4巻がですわ~♪

いろいろとメディアミックスも展開される予定だそうで。
楽しみ~。




ではでは、早速。


巻が進むにつれ、キャラがすごくなってきた真冬ー

真冬が普段読む本。
「真冬ちゃ―」
「はい?なんですか、杉崎先輩」
BLから顔を上げる彼女。
「―んは、読書を継続して下さい。まる」

「会話終わった!?真冬のターン、一際早く終わりましたよねぇ!?」

「さってと、知弦さんは何を読んでいるのかなー?」
「ちょっと先輩!真冬を無視しないで下さい!」
「・・・真冬さんの、読書の邪魔はしたくなくてね」
「そんな気遣う人じゃないでしょう、先輩!ほら、真冬の好感度をあげるために、話しかけましょうよ!」

「・・・・・・。・・・・・・。・・・真冬ちゃんは、何読んで・・・いるの?」
「なんか今心の中で凄い葛藤ありましたよねえ!?」
「大丈夫。真冬ちゃんを攻略するためなら・・・俺は・・・俺はっ!」
「そんな壮絶な覚悟の末に話しかけたりしてほしくないです!真冬は、先輩に普通の対応を要求します!」
「普通、ね。・・・。真冬ちゃん、今日も空が綺麗だねっ!」
「爽やかっ!確かに普通ですけど、先輩がやると、普通じゃないですよ!」
「俺の普通?じゃあ・・・真冬ちゃん、今日の下着の色は?」
「ああっ、凄く『らしい』です!らしいけど、その話題はイヤです!」
「わ、ワガママな・・・。ふぅ。仕方ない。じゃあ、腹を括って・・・真冬ちゃんは、普段、どんな本読むの?」

「はい、BLです!」

「俺だけじゃなく真冬ちゃんも色々反省すべきだと思うんだ!」
「真冬には、なにもやましいことなどないです!」


もう前の巻くらいから、真冬がおもろくてたまらん~。
いいキャラ出してますー


はい、次は会長ー

まずは地理の授業。
「じゃあ、ここは・・・」
「TOKIO!」
「間違っていないけど、ジャ○ーズ事務所っぽいわね、なんか」
「グローバルな認識よ」
「じゃあ・・・ここは?」
「第三新東京市」
「普通に神奈川県って言おうね。それ、ディープなエヴァファンにしか伝わらないから」

「じゃあ世界に目を向けて・・・ここは?」
「じゃぱん」
「ん、合ってるけど、サンデー作品みたいな発音ね。じゃあ・・・ここは?」
「む、難しいね。ちょっと待って。今、語呂合わせを思い出すから」
「語呂とかあるの?地図に?」
「あ、分かった!『運命をも貫くこの鋭き一撃で灰燼と帰すがいい!』だから、チリ!」
「合ってるけど、そんな覚え方されたら、チリの人も可愛そうね」



次は、数学。会長風の九九の覚え方。
「・・・いんいちが、いち。いんにが、に。いんさんが・・・」
二の段。
「にいちが、に。にーにが・・・。にぃにぃが、死」
「なんか、今、お兄さん死ななかったか!?」
「? なに?」
「い、いや・・・わ、悪ぃ。続けてくれ」
「?? えと、にぃにぃが、死。・・・兄さんが、ろくでもない」
「やっぱり、お兄さんに何かあったよなぁ!?」

「えと、兄さんが、ろくでもない。・・・妊娠が発覚」
「・・・にしが、はち。それが、ちょっと変わっただけだ、うん」

「にーご、じゅう。にろく、じゅうに。にしち、じゅうし。にはち、じゅうろく」
「肉、重要」
「今、肉重要って言ったよなぁ!?最早、計算になってなかったよなぁ!?」

「えと・・・さんいちが、さん。さんに、ろく。・・・サザンクロス」
「・・・」

「三枝が、師匠。産後、駐屯。さぶろく、懲役十八年。さんしち、にじゅーいち」
「ああ・・・もう、正解の方が少なく・・・」

「新一が、死。死人が八。資産、銃に。四肢、注目。死後、移住」
「なんか、かなりの確率で物騒なんだが・・・」

「・・・誤算、週五。五指に銃。すごろく、参上」
「五の段にて、遂になにか参上したぞ」

「ろくに、職もつかずに。奥さん、十八なんですって。ロックシンガーに純真捧げているんですって。老後も散々苦労されそうね」
「なんか、もう、会話になってるし!そして、正解とかけ離れているし!」

「七三分けって、二十一からよね。死地に親戚が二十八人。七五三、十五」
「最後のは数字だけなのに、意味が分からない!」

「発破、六十四人に被害。はっくしょーい!」
「ただのくしゃみかよ、もう!」

「そして、最後は『くく、八時、祐一を殺す』」
「最終的に犯行予告だ!全国の祐一君、逃げてぇー!」


会長の勉強法でした。




さて、お次は・・・

再度登場。『桜野くりむのオールナイト全時空』
会長「このコーナーは、椎名姉妹が司会となってフリートークする中、指定された二人はあらかじめリスナーが決めた『一言』しか喋っちゃいけないという、斬新なコーナーよ」
会長「というわけで、今日の担当は・・・杉崎と知弦!」
会長「そして、今回の一言は・・・。杉崎が『テンション上がってきたー!』。知弦が、『それは秘密』よ。いいタイミングで言ってね」
杉崎「いいですけど・・・それ、本当に面白いんですか?」
知弦「それは秘密」
杉崎「あ、あれ?もう始まっているんですか?」
知弦「それは秘密」

深夏「く・・・。仕方ねぇな。こうなったら、真冬と姉妹で喋るしか・・・」
真冬「そうだね。真冬とお姉ちゃんのコンビネーション、見せてあげようよ!」
杉崎「テンション上がってきたー!」
深夏「変なこと想像してんじゃねえよ!百合とかじゃねーからな!」
真冬「そ、そうですよ、先輩。真冬の趣味は、あくまで―」
知弦「それは秘密」
真冬「ええっ!?なんで自分のことを語るのも、紅葉先輩に禁止されちゃうんですかっ!」

真冬「ところで、お姉ちゃんはラジオとか聴く?夜中はお互い別々の部屋で、趣味をして過ごしてるから、よく知らないんだけど・・・」
深夏「あたしは、真冬よりは早く寝るから、あんま深夜ラジオは聴かねーな。まあ、眠れない夜は、子守唄代わりに聴くくらいか」
杉崎「テンション上がってきたー!」
深夏「なんでだよ!今の会話の、どこにそんなスイッチあったんだよ!」
知弦「それは秘密」
深夏「くぁーーーー!」
真冬「お、お姉ちゃん、落ち着いて!拳を下ろして!」
杉崎「テンション上がってきたー!」
真冬「先輩まで戦闘モードですか!?」
深夏「おうおう、鍵。やるってぇのか?いい度胸だ。このあたしを、誰だと思ってやがる!」
知弦「それは秘密」
深夏「誰だと思ってるんだぁぁぁあー!あたし、誰だと思われてrるんだよぉぉお!」
真冬「お、お姉ちゃん、落ち着いて。ほら、深呼吸、深呼吸」
杉崎「テンション上がってきたー!」
真冬「姉を落ち着かせている時に、なんで叫ぶんですかぁっ!」
知弦「それは秘密」
深夏「もう、殴る!知弦さんも含めて、こいつら、一回殴る!」
杉崎「テンション上がってきたー!」
深夏「ドM!?」
真冬「ああ、もう、ぐっちゃぐちゃです。このコーナー、いつ終わるんですか・・・」
知弦「それは秘密」
真冬「パーソナリティなのにコーナーの時間配分も秘密にされるのですかっ!」
深夏「もう、やめだやめだ、こんなコーナー!やってられっか!」
杉崎「テンション上がってきたー!」
深夏「終わりだっつってんのに、なんでまたエンジンかけてんだよ!つうか、お前のテンションは何段ギアなんだよ!」
知弦「それは秘密」
深夏「むきゃーーーーー!」


むきゃーー!





さてさて、
ストーリーは相変わらずですが、裏の方でなにやら動きがありそうですな。

次の巻で、ちょこちょこ出てきた『企業』については、一段落するらしいですが。

このノリで続けてほしーっすわw


ちなみに、マンガも連載開始してるし、
夏にはアニメ化。


カムカム予想では、何やら2009年の台風の目になりそうな予感が・・・



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  うさぎさん
 「碧陽学園の校内に、うさぎさん大発生、とか」
「可愛いですけど、怖っ!なんで大発生!?」
「うさぎさんは、一匹見かけたら、物陰に百匹潜んでいると思った方がいいよ」
「怖っ!うさぎさん、怖っ!俺、うさぎさんの認識間違ってた!」
「うさぎさんは、実はいろんなところ居るんだよ。巧妙に隠れているけど。恐竜が絶滅した時も、うさぎさんだけは、一匹も欠けずに生き残ったとか」
「うさぎさん、逞しい!俺、なんかすげー間違ってました!うさぎさんは、寂しいと死んじゃう、繊細な生物だと思ってました!」
「あ、それは、兎。うさぎさんとは、別種」
「別種!?あれ!?俺、なんか、根本的にうさぎさんを分かってない!?」

 ⇒うさぎさんの絵が見てみたいー。







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