不動産担保ローン 公式サイト 2037年03月:ライトノベルと感想つぶやき

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生徒会の一存

生徒会の一存、碧陽学園生徒会議事録【1巻感想】

生徒会の一存です。



1回目の購読です。


この著者さんの作品は前作のマテリアルゴーストから、
2作品目になります~。

ギャグギャグギャグ~~♪

ばんざ~い!!



とりあえず、キャラ紹介。


杉崎鍵、主人公。
生徒会副会長。
エロ・・・もとい、ギャルゲ大好きで、生徒会メンバーの全攻略を狙う。

桜野くりむ、生徒会長。
見た目、言動、思考、生き様、
すべてにおいてがお子様。

紅葉知弦、書記。
長身モデル体型の美女。
生徒会における参謀的立場だが、激しくS。

椎名深夏、副会長。
運動神経抜群で、ボーイッシュな美少女。
鍵とはクラスメイトだが、デレる気配のない正統派ツンデレ。

椎名真冬、会計。
はかなげな美少女で、男性が苦手。
鍵には、一番攻略しやすいと思われていたが、とある理由により恐怖対象に。


その他は多分出てこないだろう。。



ではでは、早速。


この作品最大におもろいやりとりの一つ、
会長と鍵のやりとり♪

鍵の性格とかがこれでわかるでしょ。
「世の中がつまらないんじゃないの。貴方がつまらない人間になったのよっ!」
俺自身が経験を積むことで、なにも楽しいと思えないつまらい人間になってしまったのだろう。
世の中、なんだかんだ言って「初めて」ほど楽しいことはない。
「昔は楽しかった」
「じゃ、童貞もそんなに悪くないってことですか?」
「ぶっ!」
「今の私の言葉から、どうしてそんな返しが来るわけ?」
「甘いですね会長。俺の思考回路は基本、まずはそっち方面に直結します!」
「なにを誇らしげに!杉崎はもうちょっと副会長としての自覚をねぇ・・・」
「ありますよ、自覚。この生徒会は俺のハーレムだという自覚なら充分――」
「ごめん。副会長の自覚はいいから、まずはそっちの自覚を捨てることから始めようね」

「会長ぉ」
「なによ」
「好きです。付き合って下さい」
「にゃわ!」
「杉崎は、どうしてそぉ軽薄に告白ができるのよ」
「本気だからです」
「嘘だ!」
「『ひ●らし』ネタは微妙に古いですよ、会長」
「杉崎、この生徒会に初めて顔出した時の、第一声を忘れたとは言わせないわよ!」
「なんでしたっけ?ええと・・・『俺に構わず先に行け!』でしたっけ」
「初っ端からどんな状況なのよ生徒会!違うでしょ!」
「あれ?それじゃあ・・・『ただの人間には興味はありません。宇宙人、未来人―』」
「危険よ杉崎!色んな意味で!」
「大丈夫です。原作派ですから」
「なんの保障!?あとアニメの出来は神だよ!」

・・・そうだそうだ。俺、確かあの時、生徒会に集まったメンバー・・・四人の美少女に向かって、こう宣言したんだっけ。
「皆好きです。超好きです。皆付き合って。絶対幸せにしてやるから」

「そうよ!あの時点で、この生徒会に貴方のいいかげんさは知れ渡ってるのよ!誰でもいいから付き合えって堂々と言う人間に、誰がなびくっていうの!」
「失礼な。誰でも良くはありません。ス●ーカー文庫的に言えば、『美少女以外に興味ありません』」「可愛いなら誰でもいいってことでしょうがっ!あと、やるならせめて富士見ファンタジア文庫的なたとえで行きなさい!」
「一途なんです!美少女に!」
「括りが大きいわ!」
「希少種ですよ、美少女」
「そういう問題じゃない!複数の人間に告白している時点で、誠実じゃないのよ!」
「ええー。ふらふらしている主人公より良くないですか?最初からこう、バンと、『俺はハーレムルートを狙う!』と宣言している方が、潔いでしょう?」
「残念ながら貴方はギャルゲのモテモテ主人公とはスペックが違うわ!」
「じゃあなんの主人公だと言うんですか!こんなに女の子が好きなのに!」


わるでしょ?
このやりとりだけで、この作品の面白さが集約されてるでしょ?

最近の主人公は、いろ~んなタイプがいるけど(変態とか)
ハーレムルートを公言してる奴はこの作品だけだと思う。




さて、お次は生徒会メンバー全員とのやりとり~。

鍵が、『特別枠』で生徒会入りしたことについて・・・
「俺は、『自分以外全員美少女のコミュニティ』に入るためなら、なんだってしますよ。ええ。入学当初殆ど最下位の成績でも、一年でトップに上り詰めるぐらい、朝飯前です」
「・・・な、なんか真冬、たまに杉崎先輩が凄く大きく見えます・・・」
「真冬っ!それは錯覚だ!鍵なんかに憧れるなよ!」
「成績いいってだけで入れちゃうのは、やっぱり変だよ!そのせいで、杉崎みたいな問題児が入ってきて・・・」
「生徒会の全員をメロメロにしちゃったのは悪いと思っていますが・・・」
「誰一人なってないわよ!」
「ええっ!」
「なにその新鮮な驚き!自信過剰も甚だしいわね!」
「まさか・・・そんな・・・。・・・まだ会長だけしかオチてなかったなんて・・・」
「私もオチてないわよ!」
「ええぇっ!」
「マスオさん的な驚き方、やめてくれる?」
「そんな・・・会長。じゃあ、あの夜のことはなかったことにするというんですか・・・」
「な、なによそれ」
「あの夜、会長、夢の中で何度も激しく俺を求めたじゃないですかっ!」
「ここに犯罪者予備軍がいるわ!ストーカーの卵がいるわっ!」
「酷い!俺の純情を弄ぶなんて!」
「むしろ私が弄ばれているんじゃないかしらっ!」


全員といいつつ、やっぱり鍵と会長になっちまってますねぇ。


次は、この巻で一番おもろかった、生徒会のラジオぉ!

はい、オンエアー。
会長「桜野くりむの!オールナイト全時空!」
杉崎「放送範囲でけぇ!」


全部書くと長すぎるんで、読んでくらさい。
この出だしで面白さは伝わったよね?



さて、あとは短いノリつっこみ~♪

「杉崎は黙っていて!プレイステーション5が出るまで!」
「期間なげぇ!」


「いい機会だから言っておこう。この生徒会は、どうも、俺を舐めているフシがあるからな。俺、ここでこそこんな扱いだが、出るとこ出れば、かなりモテるんだぞっ!」
「オ●マバーとかでか?」
「そんな特殊環境限定の魅力じゃないわ!」
「熟年層か?」
「理由が分からん!」
「千の風にでもなったのか?」
「私は死んでなどいません!」
「・・・じゃあ、誰にモテてるんだよ・・・」
「普通にモテてるんだよ!同年代の女子に!」
「・・・」
「そ、その発想はなかったですね・・・」
「なかったの!?一番最初に出るべき発想じゃね!?」
「世の中には、科学では解明できないことがあるのですね」
「酷い!真冬ちゃん、相変わらずサラリと酷ぇよ!」






さて、ストーリーですが、
ほとんどありましぇ~ん。

短編的な作品なので、時系列が一応は存在してますが、
特に長編的な展開はないように思われます。

とにかく、ギャグっ!

ギャグに抵抗のある方にはおすすめできませんなぁ。

でもっ、
カムカムのようにギャグばんざ~い!的な人にはかなりおすすめっ。

次巻もすっごく期待しております!!



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  太りますよ
 「大丈夫ですよ、会長。もし、もらい手がなくなったら・・・」
「え?もしかして・・・太った私でも、好きって言ってくれるの?美少女じゃなくなっても?杉崎・・・あなた・・・」
うるうると涙ぐむ会長。俺はニコッと笑いかけてあげた。
「もらい手がなくなったら・・・仕事に、生きて下さい」
「リアルなアドバイス!?」
「俺、陰ながら応援しますから!」
「陰からなんだ!私、基本は見捨てられたんだ!太った私に価値はないんだ!」

 ⇒鍵と会長のやりとり、これが真髄。





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生徒会の一存

生徒会の一存、碧陽学園生徒会議事録

生徒会の一存です。

葵せきなさん著、イラストは狗神煌さんです。

この著者さんの作品は、
前作マテリアルゴーストに引き続きの購読になります。

と言っても、マテゴは2巻までしかまだ読んでないですが・・・


で、
マテゴはシリアスメインだったんですが、この作品はとってもギャグ!

カムカム好みのギャグギャグっ!!


これ、かなりストライクな内容になってます。

まだ今年始まったばっかですが、今年一番のおすすめ作品になる可能性大ですっ。




内容の感想は、また今度。




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バカとテストと召喚獣

バカとテストと召喚獣【3.5巻感想】

バカとテストと召喚獣です。



1回目の購読です。


この巻は、本編の補足な短編集みたいな感じです~。

でも、相変わらずおもろいっすねぇ。

期待を裏切らない出来に大満足~♪



はい、相変わらずの明久のクラス。

「工藤」「はい」「久保」「はい」
「近藤」「はい」「斉藤」「はい」
「坂本」「・・・明久がラブレターを貰ったようだ」

『殺せぇぇっ!!』

「ゆ、雄二!いきなりなんてことを言い出すのさ!」
『どういうことだ!?吉井がそんな物を貰うなんて!』
『それなら俺たちだって貰っていてもおかしくないはずだ!自分の席の近くを探してみろ!』
『ダメだ!腐りかけのパンと食べかけのパンしか出てこない!』
『もっとよく探せ!』
『・・・出てきたっ!未開封のパンだ!』
『お前は何を探しているんだ!?』


クラスメイトも相変わらずだね~。
おもろい塊だわ。


お次は、

坂本雄二の脅迫方法。
「断ればアナタの実家に腐ったザリガニを送りマース」
「やめろっ!そんなことをされたら我が家は食中毒で大変なことになってしまう!」
あの母親は間違いなく伊勢海老だと勘違いして食卓に上げるだろう。

「断れバ、アナタの実家にプチプチの梱包材を大量に送りマース」
「やめろっ!そんなことをされたら我が家の家事が全て滞ってしまう!」
あのおふくろは全ての梱包材を潰し終えるまで他のことは何もしないだろう。

「抵抗すれバ、海栗とタワシの活け造りをアナタの実家に送りマース」
くっ。そんな物を送られたら、あの母親はきっと全部海栗だと勘違いしてタワシにも手を出してしまう・・・!


雄二の母親、ヤバイっすよー


みんなでのプール遊びで。

姫路瑞希の水着姿の攻撃力。
そこに生物兵器がいた。
ま、マズいっ!
「危ない僕っ!(プスッ)」
咄嗟に自分の目に自分の指を突き刺す。秘技、セルフ目潰しだ。
危なかった・・・!あれ以上直視していたら間違いなく僕は死の淵を彷徨うことになっていただろう。一瞬の判断が僕の命を救ったようだ。
「あはは。なんでもないよ姫路さん。ただ、少しだけ時間をもらえるかな?」
「姫路さん。今日はいい天気だね(ブババババッ)」
「あ、明久君っ!?凄い勢いで鼻から血が出てますよ!?」


ダイナマイトボディの持ち主です。


で、
短編集なんで連続したストーリーはないですが、
各話ごとのストーリーが相変わらずおもれぇ。

でも、本編3巻の終わり方がアレだったので、
すっごく続きが気になるんですがぁ!



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  正しい喫茶店のウエイターの対応と間違った対応
 牛乳の在庫がないので
【秀吉の場合】
『お決まりでしょうか?』
『はい。えっと、アイスコーヒーとアイスミルクティーを一つずつ』
『申しわけございません。只今ミルクを切らしておりまして、アイスミルクティーはアイスティーになってしまうのですが、宜しいでしょうか?』
『あ、そうなんですか。それじゃ、アイスティーでいいです』
『畏まりました。アイスコーヒーとアイスティーですね。少々お待ち下さい』

【明久の場合】
「お決まりですか?」
「ああ。俺はアイスコーヒー」
「俺はアイスミルクだ」
「お客様、申しわけありません」
「ん?なんだ?」
「只今ミルクを切らしておりまして、アイスミルクはアイスになってしまいます。ご了承下さい」
「それただの氷だろ!?」
「では、少々お待ち下さい」
「話聞けよ!」

 ⇒バカです。






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