不動産担保ローン 公式サイト 2008年10月:ライトノベルと感想つぶやき

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とらドラ

とらドラ!【5巻感想】

とらドラです。


こっから、
1回目の購読です。

いや~、やっぱいいですねぇ。

一回目となると、新鮮でどんどん読み進めちゃいますわ。




ではでは、早速。


さて、いつも恒例、竜児の目つき。

大河のジャージの裾のほつれを。
危険な切れ味の三白眼は、とある女子の足元に吸いつくように焦点を合わせ、びろびろとほどけた裾の折り返しを目からビームで焼き尽くしたいみたいにまっすぐ睨み続ける。・・・実際に目からビームは出ない。ただ、この週末のうちに繕ってやなねば、と心に誓っているだけだ。

目からビームっ。



さて、お次はこの巻の目玉、文化祭の2-Cの出し物。

プロレスショーの台本。
クラスのリーダー・亜美ちゃんのもとで、2-Cの生徒はみんな仲良く、平和に暮らしていました。

「やだあ~、たのしそう~!」
「なんだよ『暮していた』って!どこで暮らしてんだよ!?学校か!?みんな家庭はどうした!?親はなんも言わねえのか!?」
「ばかちーがリーダーってとこからしてもうおかしいんだっての!」

しかし、その平和を疎ましく思う者がいたのです。悪の化身・手乗りタイガーと、その手下でヤンキーの高須竜児です。

「やだあ~、こわ~い!」
「なんで俺がこいつの手下でヤンキーなんだよ!?納得いかねえ!」
「悪の化身!?私が!?なんでっ!?竜児はともかくこんなのひどいっ!」

手乗りタイガーとヤンキーに襲われる2-C。そして亜美ちゃんの奮闘虚しく、2-Cの仲間たちは手乗りタイガーによって洗脳されてしまいました。

「やだあ~、超たいへ~ん!」
「洗脳!?」
「誰が!?」

手乗りタイガーの一味として、大暴れする2-Cの仲間たち。しかし、亜美ちゃんの必死の説得により、洗脳は溶けます。力を合わせて手乗りタイガーとヤンキーを追い払い、めでたしめでたし。ハッピーエンド。

「やだあ~、溶けるんだ~!」
「・・・溶けるのかよ!?それ大変じゃねえか!?」
「語るに落ちたわね・・・あほくさ!」


おもしろい青春時代を過ごしてるよなぁ~。
こんなアホらしいことやりたかったヨ。



さて、
この巻は文化祭!と、大河の父親が出てきます。

このことにより、竜児たちの関係にどんな変化があったのか。

その部分がみそなんで、ここには書きませんがね~。
でも、その部分が気になってどんどん読み進んだ感じかな?

いや~、書き方うまいうまい。

次巻にも大いに期待しております!
(現状、既刊は9巻までだかんね。あと4巻も楽しめるぞい、グフフ)


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  春田のあつかい(竜児の友人)
 「・・・だから、文化祭で、たとえばメイド喫茶をクラスでやることにすれば、女子たちのメイド姿が見られるってことだよ。男全員で結託して、多数決に持ち込めば文句なしの過半数。女子は意見まとめてないんだから。・・・どうよこれ?」
「春田にしては計画的だな」
「生まれて十七年、やっと脳の電源が入ったか」
「親御さんもさぞお喜びだろう」

 ⇒すごい言われようだぬ。





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とらドラ

とらドラ!【4巻感想】

とらドラです。



2回目の購読です。

10月からのアニメ、もち見てますっ。

いや~、作画もいいしストーリーも原作をうまい具合にかもし出していて、
べりーぐーぅ!

大河の声は、最近よく聴く”シャナ”の声。
よく合ってます。

1クールくらいしかしないよねぇ、電撃文庫のアニメ化は全部そうだったし。

どうまとめるのか?
続きありって感じでまとめそうだぬ。

乃木坂春香の秘密もそうだったしねぇ~


まあ、それはさておき。

ではでは、早速。


さて、竜児の目つき。

竜児だす。
その目つきは人の血を吸いすぎて妖気を帯びた日本刀の如くギラギラと光を放っているが、別に脱法食品をかじって七色の夢を見ているわけではない。ただちょっと、夢見の悪さを引きずっているだけだ。

著者さんのこの言い回し、独特ですっ。



青春の夏旅行、竜児作のカレー
「・・・辛い、と一口で表現しても、たとえば塩辛い、ワサビがツーンとする、唐辛子が舌を焼く、喉を焼く・・・その他もろもろの辛味があると思う。今夜のカレーは、俺がさっき味見したところ、眉間にガツンとくるスパイシーな辛口カレーだ。櫛枝のリクエストに忠実に、それでいて別荘の食事っぽく素朴に仕上げてみた」
「・・・というわけだ。心して食べろよ。いただきます!」

「・・・ん?あんまり辛くないね?」

「うんうん、普通においしいじゃん」

「豚肉、脂身のところだ・・・」

「うん、いけるいける!さすが高須!」


「・・・っ・・・」


「きっ・・・きたきたきたあ!ガツンときたよこれ!」
「かっっっ、らあああああ!水っ、水っ、みずぅぅぅ!」
「熱いっ、痛いっ、辛いっ、ぎにゃー水こぼしたー!」
「うっ・・・ごほごほごほごほごほ、これっ、喉に・・・がほっ!」


楽しそうだな~、じぃ~。
まあ、若いうちはこういうのが思いでになるわけだよ。



で、
この巻での一番の山場かな、これ。

「世の中には当たり前に、中学生や高校生ぐらいの年からずっと誰かに恋をして、付き合ったりふられたり別れたりをしている人たちがいて、当たり前に恋愛をしてる。そこに愛がある、っていう。・・・私には、そういう人たちの存在が、すごく遠いんだ。よくいるじゃない、いわゆる『霊感が強い』『見えちゃう』っていう人。あっ肩が重い、そこらへんにうじゃうじゃいるよ、ほらそこにも、なんて言ってみせるタイプ。それと同じに思えるの。本当に幽霊見えてるの?って疑いたくなるのとまったく同じに、本当に恋をしているの?・・・そう思うのよ。だって私には見えないんだもん。私の世界ではいくら信じていたって、その当たり前、は永久に現れないもん。あったことがないもん。他の人は当たり前、って言うことが、私には起こらない。だから信じることができない。私は蚊帳の外・・・信じたいけど、ちょっと諦めかけてもいる。私にできることは、せいぜいが、『見える人たち』を羨ましく眺めて、指をくわえて憧れて、蚊帳の外から応援するだけ。それだけが、接点、っていうか。・・・そんなの全部嘘っぱち!目の錯覚!気のせい!・・・って叫ぶほどには、まだ思いきれてない」

「高須くんは、幽霊、見える人?」

「・・・見たことはねえけど、存在を信じてる人・・・だと、思う」


あっっっま~~~いっっっ!!!

甘酸っぱすぎるよぉ。
27のおじさんには、若すぎる考えだよぅ~。

いいよね、”若さ”。

みのりん、のような時代もあったのよ?俺にも。。



さて、
この巻は、一巻まるごと夏休み!
でしたが、

竜児、大河、実乃梨、亜美の関係にかっなりの変化をもたらしたと感じましたよぅ~

甘酸っぱい青春も体験したし。
著者さん(竹内さん)、若いっすわ。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  またまたあとがきから
 ひょんなことから今日もズボンのボタンが弾け飛びます。
 ⇒いやいや、本編とのギャップが~。
  先生、コレステロールの取りすぎはいけませんヨ。元気に作品を書いてもらわなきゃ!





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