不動産担保ローン 公式サイト 2008年04月:ライトノベルと感想つぶやき

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まぶらほ

まぶらほ【ふっかつの巻・なんせい】

まぶらほです。



2回目の購読です。


番外編がえらいことに・・・




ではでは、早速。


玖里子の純情路線。
「姉さん!」
「あたし経験なんてないし、男とつきあったことだってありませんっ!!」


玖里子がついに和樹争奪戦に本格参戦!
メインヒロインよりも、純情路線まっしぐら♪





さてさて、
この巻では玖里子がいい味だしてますねぇ。

成り行きで、和樹と玖里子のデートが決まったり、
玖里子の純情路線と、和樹争奪戦への本格参戦。


しかしっ!!

とにもかくにも、番外編がぁああっ!!

千早がますます可哀相なキャラになっていきます~;;

アニメとは正反対ですな。

元気印の千早が戻ってくるのは、じょなんの巻以降かなぁ。。

あああ、次の巻の番外編はキツイっす。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  凜がエロゲらしきものを発見
 まったく理解できない。どうして男というのはこうスケベなのだ。他に考えることがないのか。確かに式森も一人の男性として、この手のものに興味があるのは分かる。しかしそれならそれで私というものが・・・前になんとかという亡霊みたいな奴にとりつかれたときに、押し倒してきたではないか。・・・あ、いやいや許してはいけない。男女関係というは、もっとこう、清潔で慎ましいものなのだ。こんなことは結婚してからいくらでも・・・いやいや。
 ⇒凜ちゃん、かあいい♪
  一番人気も頷けますね~

 





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まぶらほ

まぶらほ【ふっかつの巻・とうなん】

まぶらほです。



2回目の購読です。


ふっかつしてから2巻目♪




ではでは、早速。


B組内でのこと。
「これはな、式森への友情の取引額だ。昨日の終値が百七円で五円アップしたんだ」
「・・・あのー、取引額って」
「友情の代金だ。決まってるじゃないか」
「クラス内で式森への友情を売り買いしている。単位はキロ」
「なんでこんなことを」
「俺たちはずっと式森を非難していたが、それがすごく無駄なことだと気づいたんだ。クラスメートってそういうものじゃないだろう。だから式森との関係を見直した」
「それだけだと、すごくまともに聞こえるね」
「だろう。そこで思いついたのが相場だ。式森との友情を、相場で自由に取引できるようにしたんだ。友情が欲しければ買えばいいし、いらなければ売ればいい。こうすれば無駄なことに力を使う必要もなくなる」


さすがB組。。
想像の斜め上をいく発想だぬ。



夕菜の秘密。
「あれの母親も同じだったのだ」
「へ・・・」
「彼女と出会ったのは、小アジアでのことだ。アナトリア高原で発掘された金冠を巡って盗掘グループと銃撃戦をおこなっている最中だった。私は大学の発掘隊でトルコ傭兵を指揮しており、彼女は敵対していたアルメニア人の武装集団を率いていた」
「は・・・」
「そこでお互い一目惚れ・・・まあ私は悪夢に近かったと思っているが、とにかく彼女は私に一目惚れをしたと言っている。それからは追い駆けっこだ。あれは凄まじい。いったん意中の相手と決めたからには山を跳び谷を越え、どこまでも追ってくる。どんなに遠く離れていようとだ。その行動力たるやストーカーというより特殊部隊の隊員。軍隊に入れば伝説の兵士となっただろう」
「最後はキリマンジャロの山頂に追いつめられ、気がついたら婚姻届にサインしていた。結婚式は岩棚でビバークしながら行ったぞ。神父がザイル一本でぶら下がっていた」


夕菜は母親の血を濃く受け継いでいるよーだ。



さてさて、
ふっかつして2巻目。

この巻では、夕菜パパが帰国して秘密が明らかに。

で、ヒロイン4人と和樹が同居することに・・・

ドタバタ劇がさらに加速ー!


ちなみに、この巻は番外編で千早は出ませんでしたぁ。

次かな。


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  デマ
 「なにがニュースだよ。どうせまた一から十まで嘘の話だろ」
「本当だって、獲れたて新鮮」
「この前みたいに、『次のテストは全部アラビア語で出題される』とかそんなのだろ。新井場が本気で信じて、三日前から寮に篭りっぱなしだぞ。迎えにいってやれよ」

 ⇒こんなとこでも、B組の連中はおもしれぇ。

 





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まぶらほ

まぶらほ【ふっかつの巻・ひがし】

まぶらほです。



2回目の購読です。


やっと人間にふっかつ。
なんで、ふっかつの巻。1巻目です♪


ふっかつからの追加キャラ紹介。


栗丘舞穂。
13歳、飛び級で葵学園に転校してきた少女。
和樹のふっかつ後の生活に密着。


ではでは、早速。


夕菜って・・・
連続でいきましょう。
「さっきのお姉ちゃんはね、とってもいい娘なんだけど、時々怖くなるんだ。なんていうの、手負いの虎というか、契約を反古にされたメフィストフェレスというか、映画後半三十分の大魔神というか」

「そうだなあ、最近は暴力団系の借金取りとか、ニューヨークに上陸したトカゲ怪獣に近いかな。怒るとすぐ攻撃するし、ビルも壊すかもしれない」


もう、夕菜はヒロインではない。。



さてさて、
やっとふっかつした和樹。

またまた異常な体質になりつつ、新キャラもでてきてドタバタ。

大きなイベントはないが、もう夕菜が壊れすぎっ!

1回目んときはそんなに気にならなかったけど、さすがにメインヒロインがあれじゃあ・・・
というわけで、カムカム的には夕菜はヒロインの座から落っこちました。


で、
この巻で見所は、ばんがいへ~ん!

千早ですっ!

この娘こそ、メインヒロインの座を奪って欲しいっ!と思う今日この頃。。
(まあ、最新巻ではどうなってるか知りませんが)

でも、この巻くらいからの番外編では千早かわいそうな感じが続いていくのだ・・・

ひどいよっ!


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  夕菜の壊れ具合
 「罰するんですよね」
「そうよ」
「でしたら、捕まえるなんて生ぬるいことじゃいけません。息の根を止めるくらいじゃないと。和樹さ―式森さんの罪は容易に償えないくらい大きいものなんです。逮捕して裁判なんてやっていたら、世界中に禍根を残します。そうです、許してたまるもんですか」

 ⇒でも、、
  読み進んでいくとわかりますが、これが夕菜の本性なんだよね・・・
 





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まぶらほ

まぶらほ【ゆうれいの巻・した】

まぶらほです。



2回目の購読です。


ゆうれい編の最後っす。



ではでは、早速。


B組は変わらない。。

「分かった。じゃあくじを作ろう。みんなもそれでいいか」
「駄目よ、仲丸君のことだから、くじに不正をするわ」
「じゃあ二、三人で作ればいいだろう。俺と共同作業で」
「全員ぐるになる可能性があるわ。くじを作る人間を、仲丸君が関与できないようにして選抜する」
「どうやって」
「わたしがリストを作るから、それを基にして・・・」
「松田も不正をする気だ!」
「和美、見損なったわ!」
「自分の都合のいいように操作する気だろう!?」
「和美にも監視をつける必要があるわ!」
「その監視も信用できん。監視の監視がいる!」
「監視の監視にも監視を・・・」
「他のクラスからくじの監視団を派遣してもらおう!」
「よそに貸しを作る気か!?」


意味分かりません。。
まあ、B組はどんどんエスカレートしておりますなぁ。



幽霊から人間に復活した和樹。
「でも僕はちゃんと元通りになりましたよ」
「違う。君は以前の君ではない。魔法だけは使うな」
「使ったらどうなるんです」
「知りたいのかね」
「そりゃそうです」
「じゃあ教えよう。世界が滅亡する」


はい。
和樹くん、世界の命運を握る男になってしまいました。



さてさて、

この巻でゆうれい編は終わりです。
やっと人間に戻った和樹。
またいろいろとやっかいな体質で復活した訳ですが。。その辺は次の感想だぬ。

今回の番外編には千早編なし。
これも次かな。


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  杜崎さんのポエム
 「題名、『リアルなto・ki・me・kiスキャンダル』
あなたのこころにいけないアタシ
支えきれないloving you
もしかしてあなたはマボロシ
それとも嘘?」
「げふっ!」

 ⇒恥ずかしいポエム。
  小学生の頃、オレも作った覚えが・・・
 





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まぶらほ

まぶらほ【ゆうれいの巻・なか】

まぶらほです。



2回目の購読です。


ゆうれいになってから2巻目。



ではでは、早速。


ザクです。

「あんた、先に行って」
「ええっ、なにがあるか分からないじゃないですか」
「幽霊でしょ。仲間じゃないの」
「怖いもんは怖いですよ!」
「か弱い女の子を一人で行かせる気?目を腫らした女の幽霊とか血まみれの子供とか、頭のないシャア専用ザクが出てきたらどうすんのよ」
「メーカーに抗議すればいいじゃないですか!」




この巻では凜との仲が急接近だぬ。
「先生、まだ、待ってください。このままにしてください」
「あらまあ。でも、縛られたままでは痛いでしょう」
「いんです。その・・・えと・・・」
「り、凜ちゃんと、こうしていたんです!」
「・・・は?」
「凜ちゃんとこうしているのが嬉しいんです。べったりくっつくことができて。今までは近寄ることも無理だったし・・・。だから、えーっと・・・ラッキーかなーって」


テーマパークのチケットを持つ凜。
「私の知り合いに関係者がいて、もらったのです。ちょうど次の土曜日ですし、行こうかと」
「そういえば凜ちゃん、誰と行くつもりなの?」
「えっ・・・」
「誰かを誘うんじゃなかったっけ。部活の友達?」
「いや、違う。あいつらでもいいんだが、あまりこういうのは好きじゃないらしくて。だから、その、あー、一緒に・・・あ、いや、もちろん」
「式森たち、み・・・みんなで一緒に行こうかと。みんなです。みんな」


凜ちゃんかあいいねぇ。
つか、もうこの頃になると夕菜は嫉妬に狂って”キシャーッ”のイメージしかありませ~ん。



さてさて、

幽霊になってしまった和樹ですが、
まだ中途半端に幽霊のままです。
次の巻で幽霊とはおさらばだったような。

ちなみに、この巻では凜とのイベントが多く書かれており、大分仲良くなってる感じですな。
まあ、その分夕菜が壊れていってますが・・・。


さて、番外編。
この巻では、番外編が3分の2を占めるというすごい構成になっておりやす。

一応、修学旅行編ってな感じで、転校していった千早と再会という流れ。

このあたりから、千早が結構かわいそうな役になってくるんだよなぁ。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  千早です
 「もしかして、喧嘩したの?」
「まあ・・・そんなとこ」
「そっか・・・」
「なに?」
「なんでもない。駄目だよ、女の子怒らしちゃ。泣かすのも良くないけど、怒らすととっても怖いぞ」

 ⇒”~ぞ”。これほどまでに、このセリフが似合う女の子はいるだろうか?いや、居ないであろう。
  リアルなんてぜってぇいねぇ!
  いいねぇ。千早。いいねぇ~。
 





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まぶらほ

まぶらほ【ゆうれいの巻・うえ】

まぶらほです。



2回目の購読です。


千早がでてきたよぉ~♪



とりあえず、続きのキャラ紹介。


山瀬千早。
ショートカットの元気いっぱい美少女。
1年の途中で葵学園から転校していった。


その他はまた今度。



ではでは、早速。


いろいろおもしろいフレーズを連続で。

「身体に変調は?」
「特には」
「頭が痛いとか腹が裂けるとか腕が千切れるとか足がアーセナルに移籍するとかも?」
「僕は関西出身のJリーガーですか。ありません」
「ふむ」


「ああ、もう泣かないで。それより浮気の心当たりとか、和樹で気になったこととか、ないの?」
「もしかしたら・・・わたしが勝手にお部屋を掃除したのがいけなかったのかも」
「なんで」
「作りかけのプラモデルを捨ててしまったんです・・・。この前マスターグレードZガンダムの色を塗っていたから、てっきり七十六分の一バレンタイン戦車なんていらないと思って、ランカスター爆撃機と一緒にゴミ箱へ・・・。それがまさか・・・まさか、第二次世界大戦の英軍マニアだったなんて」


いろいろなネタがちりばめられていて、
ニヤリとする場面がちらほら。
ちょっち古い場合もありますけどね。




2年B組の文化祭のネタ会議。
「楽して儲かるのがいい。ある程度、手間がかかるのは当たり前だが」
「学生金融はどうかしら」
「担保なしで金を貸すの。もちろん取り立ては、クラス全員が地獄まで追跡する」
「いや、法定金利を調べるのが面倒だ。それに学校でやると、俺たちが逃げられない」
「これはどうだ。リラクゼーションルーム。客をいい気分にさせておいて、眠っているうちに金目のものをいただく」
「眠らせるのが案外手間だな。個人差によって、薬の効く効かないがある」
「こうなったら非常識なのでいこうぜ。葵学園をびびらせよう」
「じゃあ放火ごっこ。校舎に火を放って、一番最初に全焼させた奴が勝ち」
「盛り上がりそうだが、次の日からどうすんだ」
「地雷原というのはどうだ。教室の床に対人地雷を仕掛けておく。入ってきた客は引っかかって死ぬ」
「それ、企画じゃねーぞ」


はい、
まぶらほでも結構重要な役割、2年B組のやりとり。
まだまだエスカレートしていきますー。



さてさて、

幽霊になってしまった和樹ですが、
ちょっとずつ、散らばってしまった塵(肉体)を集めて、少しずつ人間にもどりつつあります。

その間にも、いろいろなイベントがあったりして。
結構、幽霊になってもノリは全然変わりません。
逆に、学園生活がいろいろとりあげられたり、ヒロインたちとの距離が縮まるイベントが起きたり、
夕菜が嫉妬の鬼になり始めたりって感じかな。


この巻で、カムカム的に重要なのは、
番外編。

やっと、千早がでてきたよぉ~

ショートカットの活発少女、山瀬千早。

カムカムの大のお気に入りキャラなんです。。

この番外編は、進むにつれて千早かわいそうみたいな感じになっていくので、
最初のノリは読んでいてもうれしい~。

最新刊くらいだと、ヒロインの仲間入りしてますけどねw



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  夕菜が・・・
 「許しません・・・蒸発させて祈祷して封印して、二度と復活しないようここに神社を建てます。賽銭箱を特別大きいのにして、維持費に使った残りはデート代にしますから・・・」
 ⇒この巻くらいから、夕菜のロマンス要素は消え去った。
 





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まぶらほ

まぶらほ【にんげんの巻感想】

まぶらほです。



2回目の購読です。


最初の頃の夕菜は可愛かったなぁ。



とりあえず、キャラ紹介。


式森和樹、主人公。
世界一の魔力を持つ魔法使い。
だが、あとたった7回しか使えない。
使うと塵になってしまうというやっかいな主人公。

宮間夕菜。
幼い頃、和樹と結婚すると約束した、美少女。
和樹にベタ惚れな娘。暴走気味。

神城凜。
剣鎧護法を使う気の強い小柄な美少女。
和樹のことをひどく嫌っている。

風椿玖里子。
風椿グループの一人娘。
高校生には見えないプロポーションと美貌を誇る。
隙あれば、和樹を押し倒すというのが日常の光景。


その他はまた今度。



ではでは、早速。


この3人が揃うとこうなるのだ。

「おまえが私の良人か」
「ま、またか・・・」
「あっ、神城凜」
「凜さん」
「我が夫となる男ゆえ、事前に調べさせてもらった。悪く思うな」
「夫・・・もういいよ・・・」
「だが!」
「調べて驚いた。成績は悪い、運動は苦手、無趣味と取柄のカケラもない男だ。貴様のような男を生涯の伴侶にしなければならないとは、何たる屈辱」
「勝手なこと言うなよ!」
「この場で死んでもらうぞ!」
「どうしてだー!!」
「そうはさせません!」
「宮間家の女性ですか。そこをどいてください」
「いくら凜さんだって、和樹さんを傷つけたら許しませんからっ!」
「どかないと、女とて容赦しません」
「妻の私を倒してからにしてください!」
「いいでしょう」
「あなたに恨みはありませんが、少し眠っていてもらいます。覚悟!」
「剣鎧護法ですね。刀にとりつかせて、使役するなんて」
「神城家八百年の歴史が生み出した技です」
「ならば!」
「古き神々、世界を司る全ての精霊たちよ、制約によりて、我が命に応じん。水精霊!」
「宮間の精霊術、ご覧にいれます!」
「くっ、この西洋かぶれが!」
凜が斬りかかり、そこに水が鞭のように絡みつく。水滴が弾け飛ぶ。
「どひゃひゃひゃひゃひゃ!」
「やりますね!」
「まだです!」
「眠りなさい!」
「破っ!」
「うわーっ、僕の部屋が!」
「こうなったら、この寮もおしまいね!だからしましょう!」
「わーっ、なんの関係もなーい!」
「戦場で激しく愛し合う男と女!ああっ、燃えるわ!」
「やめてくれー!」


このくらいはまだまだですよ?
話が進むにつれて、この3人のバトルはヒートアップしていきますねぇ。




次は、夕菜が可愛いかったころ。
「あ・・・」
夕菜が空を見上げた。
ちらちらと、結晶が降っていた。
「雪・・・」
「あのときも、雪だったよね」
「ええ・・・」
幼い頃、涙を流す夕菜のために、とっさに使った魔法。雪を知らない彼女が、見てみたいと言ったため、小さな両手をかざして起こした大きな奇跡。
二人はずっと、空を見上げていた。
「その・・・僕にはこれくらいしかできないんだ・・・結局、前と同じで、君を止められないかもしれないけど・・・」
「もう・・・こんなことされて、行けるわけないじゃないですか」
「引越しは馴れてますけど、好きなわけじゃないんですよ・・・」
彼女は和樹にもたれかかった。
しばらく、二人はそうしていた。
和樹は夕菜の背に、そっと手を回し・・・。
「かーずーきーくーん」
「わあっ!」
「油断もすきもないわねー。あんなに嫌がっていながら、ムードに流されちゃうっての?ん?」


夕菜がまだ暴走してなかった頃。。
かあいいよね、、この後どんどん本性を現していくのである。



さてさて、

一応、”まぶらほ”には長編もあるのですが、そっちの方はシリアスが強いので、
感想は書かないかなぁと。

で、アニメ化とかされた方が短編なんですよね。
この巻から始まって、まだ続いておりますが。

短編となってますが、ちゃんと時系列に沿ったストーリーが展開されてます。
まあ、書き下ろし短編とかは時系列無視ですがw


この巻では、最後に和樹が魔法を使い終わり、幽霊になってしまいます。

幽霊⇒復活となるわけですが、幽霊の期間は結構長いですよ。

ちなみに、この巻は結構シリアス度合いが高いっす。


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  風椿玖里子
 「ああ、愛しの和樹君。こんなところにいたのね!」
「うわわっ!」
「一人で待っていてくれるなんて!やっぱりあたしたちは、真っ赤なナイロンザイルで結ばれているのね!」

 ⇒うむぅ。ちょっと、ノリが足りないかなぁ。





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まぶらほ

まぶらほ

まぶらほです。

築地俊彦さん著、イラストは駒都え~じさんです。


いや~、やっと読む体勢に入りましたわw

ずぅ~と前にすでに読んでいたのですが、もう一回読み直そうということで。

他の作品とかをちまちま読んでたら、こういった長~い作品はなかなか読む気が起きないんですよねぇ。

まあとにかく、有名どころの作品ですね。
イラストも文句なし、ストーリーも短編の方はどんどんコメディ色が強くなっていって、
適度にラブ。

カムカム的にはなんの不満もありません~。
ただ、アニメの第二期はいつするんだろうってくらいかな?



内容の感想は、また今度。




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