不動産担保ローン 公式サイト 2008年01月:ライトノベルと感想つぶやき

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コラム

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乃木坂春香の秘密

乃木坂春香の秘密【5巻感想】

乃木坂春香の秘密です。



1回目の購読です。


さて、5巻~で~す。

この巻は、12月から年末が舞台。
メインイベントはやっぱりクリスマス~♪



とりあえず、続きのキャラ紹介。

天王寺冬華、裕人の一こ下の後輩でお嬢様。
『絶対零度の氷姫』の二つ名をもつ。
唯我独尊のツンツンキャラ。


その他はまた今度。



ではでは、早速。

春香がクリスマスプレゼントを買うために、メイド喫茶でアルバイト。

メイド喫茶に春香の様子をこっそり見にいった一行。
カナダの初雪のような純白のヘッドセット。薄い葡萄色のメイド服。ひるがえるヒザ丈のフリル付きスカート。
何と言うかその姿は…めちゃくちゃ可憐で魅力的で俺の中のご主人様魂(?)を刺激するに十二分なものだった。
ほとんど目がくらむほどプリティーであり、キュートであり…
いやもはや自分でも何が言いたいだかさっぱり分からんのだが、とにかくそれだけメイド・イン・春香は天下一品であり見事にマッチングしてるってことであり…


う~む。
カムカムはメイド喫茶なるものに、まだ足を踏み入れたことはないのですが、
実際ど~なんだろねぇ~。

いっぺん行ってみたい気もするが・・・



さて、次はカムカムお気に入りの椎菜の話題。

春香へのクリスマスプレゼント選びに椎菜をつれて(贅沢な!)の裕人とのやりとり。
「じゃあどこ行こっか?」
「そうだな…椎菜はどこか行きたいところとかあるのか?」
「ん、そうだなー、ショップで買い物もいいしCD見るのもいいし…あ、銀菓堂でスイーツと紅茶ってのもありかもー。うーん、どうしよー…」
「だったら、全部回ってみるってのはどうだ?」
「あ、それいいかも」
「だろ?」
「よし決まり!じゃあ行こ行こ!」
「お…」
腕をぐいぐいと引っ張って急かしてくる。
「ん、どうしたの?」
「どうしたのって…」
そうがっちりと腕を組まれると、その、触れてくる柔らかいモノが少しばかり気になるんだが…
「えー、別にこれくらい普通じゃない?前も言ったけど、裕人だったらあたしは気にしないし」「…」

「わあ、見て見て、あそこに展示されてるフライドチキンおいしそう」
「おお」
「ほらあっち!サンタクロースが回し蹴りしてる!」


いいなぁ~。
こういう元気&フレンドリー娘とデートは楽しいだろ~な~。
じゃんじゃんしゃべってくれる方が楽だしね~。(⇒ダメ男)



ストーリーには関係ないけど、
ちょっとおもしろい発言集~♪
前回に引き続きやります~。

ゲームセンターでの裕人と椎菜の会話。
「あ、裕人、これ何?」
「それはワニ叩きゲームだな。出て来るワニを片っ端から叩いていくゲームだ」
「へえ…あれは?」
「ゾンビ撃ちゲームだな。出て来るゾンビを片っ端から撃っていくゲームだ」
「そうなんだー。あっちのは?」
「インベイダーゲームだ。出て来る侵略宇宙人を片っ端から撃退していくゲームだ」
「なんか片っ端から掃討していくのばっかだねー…」


最近のゲーセンはそんなんばっかだね、たしかに。

公園での休憩中に現れたチワワ。
迷い犬だろうか。
何か手がかりになるものはないか見ているとチワワの首輪に何か書かれていることに気付いた。そこには『ペットショップ犬まみれ』との文字があった。


犬しか売ってないんだろうねぇ。



では、ストーリーですが、
クリスマスを前にプレゼントを買うという目的達成までと、
クリスマスイヴ当日のパーティがメインのお話。

イベントを通じて、着々と裕人と春香の距離が縮まってる感じだ~ね。
クリスマス当日詳細は、ニマニマしながらじ~っくり読んでくださいな♪

カムカム的には、もっと椎菜を!って感じだけどっ。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  裕人の部屋の目覚まし時計
 「ホー、ホケキョ♪ホー、ホケキョ♪」
「ん…」
「ホー、ホケキョ♪ホー、ホケキョ♪」
「…」
「ホー、ホケキョ♪ホー、ホケキョ♪ホケキョホケキョホケキョホケキョホケキョホケキョホケキョホケッホケッホケッ…!」
うるせえな…
「ホケキョホケキョホケキョホケキョホケキョホケキョホケキョホケッホケッホケッ…!」
「…」
「ホケキョホケキョホケキョホケキョホケキョホケキョホケキョホホケキョホケキョホケッホケッホケッホケッホケッホケッホケーッ!!(スヌーズ機能)」

 ⇒うるせぇよ。






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乃木坂春香の秘密

乃木坂春香の秘密【4巻感想】

乃木坂春香の秘密です。



1回目の購読です。


さて、4巻~で~す。

この巻は、文化祭の準備から後夜祭までのイベントたっぷり。

1巻まるごと、文化祭~♪


とりあえず、続きのキャラ紹介。

天宮椎菜、転校生。
元気バリバリのポジティブ美少女。
裕人とは何回かニアミスをしており、すでに知り合い。

乃木坂玄冬、春香と美夏の父。
見た目マフィアのボスな父親。
娘のこととなるとすぐ暴走するが、家庭内地位は低い。

乃木坂秋穂、春香と美夏の母。
春香似のぽわぽわ系、童顔の美人奥さん。
乃木坂家での地位は、最強を誇る。


その他はまた今度。



ではでは、早速。

カムカム一押しの新キャラ、椎菜の登場~♪

いつもの?ホームルーム~
「天宮椎菜です。天気の天に宮城県の宮、椎の木の椎に、菜っ葉の菜って書きます。趣味はピアノと薙刀で座右の銘は『先手必殺』。よろしくっ!」

はいはい、ついにご登場ですっ。
フレンドリー&ポジティブ&ショートカットの美少女。

カムカムの好みに訴えかけるものがありますなぁ。


で、その椎菜関連の話題。

中庭でのお弁当タイム。
「ふんふん、なるほど。あのアキハバラの時のおね~さんが転校生で、さらにはおに~さんの知り合いだったわけか~」
「偶然の再会というやつですね~」
「……ドラマティックエンカウンター?」
「…」
「そういうことってほんとにあるんだね~。う~ん、すごい偶然。あ、でもそれって考えてみれば、お姉ちゃんにとってはライバル出現ってことだよね?」
「え、ら、らいばる?」
「違うの?だってそのおね~さん、おに~さんと仲がいいんでしょ?」
「え、そ、それは…」
「というか裕人様、浮気は良くないですよ~」
「……二股はダメです」
「浮気か~、そうだよね~。アキハバラの時もな~んか怪しい雰囲気だったし。お姉ちゃんもうかうかしてられないな~」
「え、えと、あ、あの、その…」
「古代ヨーロッパのとある国では、浮気をした男の人は切断の刑だったそうですよ~」
「……ちょんぎる?」
「……」


美夏&無口メイド(葉月)&にっこりメイド(那波)のやりとりは、
このパターンに落ち着いてるみたい。

みんないいキャラをかもし出しとります。



ストーリーには関係ないけど、
ちょっとおもしろい発言集~♪ってことで。

裕人が泣いている迷子の子供をあやす。
「まいったな…そ、そうだ、今から面白いことするから、見てろよ。―ほ、ほら、いないいないヴァーヴァリアン」
「う、うわぁぁぁぁぁぁぁん!!」
「じゃ、じゃあこれはどうだ、あっち向いてホルスタイン乳牛」


裕人と美夏との文化祭での会話。
「わ~、すごい。おに~さん、あれなに?」
「ん、あれはヤキトリ屋だな。『コカトリスの憂鬱』」
「ね、あっちのあれは?『白アフロの奇跡』とか書いてあるけど」
「あー、あれはワタガシだろ、おそらく」


随所随所にさりげな~く、おもろい部分が~。


では、ストーリーですが、
文化祭の準備&文化祭がメインのお話。

裕人が実行委員になったせいで、春香との時間が減り、
すれ違い、勘違い、などなどが勃発。

シリーズ始まって以来のピンチに陥ります~。


ちょ~っちシリアスな部分もあるけど、ラブコメにはこういうとこもなくちゃね。


で、その中で結構大きな役割を持つ、新キャラ”天宮椎菜”。

いいねぇ~、この娘大好きやわ~。
何といっても、フレンドリーさとポジティブなとこがいいっ!
(シャギー入りのショートカットもぐ~b)

ただ、ヒロインは春香だからねぇ。切なさ全開キャラになるのが予想されます;;


次の巻は、クリスマスかな?


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  文化祭の準備でお疲れの裕人
 「なんか裕人、雑木林の奥にある腐葉土(カブトムシの幼虫付き)みたいな顔色だね…」
 ⇒ヤバイでしょっ。






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乃木坂春香の秘密

乃木坂春香の秘密【3巻感想】

乃木坂春香の秘密です。



1回目の購読です。


さて、3巻~で~す。

新学期スタート。

この巻のメインイベントは、春香の誕生日パーティatハッピースプリング島(そのために春香父が買った)。

張り切っていきましょ~。



とりあえず、続きのキャラ紹介。


綾瀬ルコ、裕人の姉。
家事能力ゼロの社長秘書(23歳独身)。
日本刀集めが趣味で、裕人に無理難題を押し付ける。

上代由香里、ルコの親友で裕人のクラスの副担任。
ルコと同じく家事能力ゼロの音楽教師(23歳独身彼氏募集中)
裕人へのセクハラ発言が日常。


その他はまた今度。



ではでは、早速。

裕人のクラスの副担任である音楽教師(23歳独身彼氏募集中)のホームルーム。

夏休み明けのホームルーム。
「は~い、みんな夏の間は元気にしてたかな~?ちょっと気になるあの娘とそのお付のメイドちゃん、さらにはみんなの憧れセクシーな美人なおねいさんを自分のお家に泊めて夏にもかかわらず鍋パーティーをした挙句、普段は飲み慣れないお酒を飲んで倒れちゃったセクシーな美人おねいさんをゴミのように放置して、自分だけちょっと気になるあの娘とよろしくやっちゃったりなんかしてないわよね~?」
「ま、いないとは思うけど。だけどもしいた場合、そんな悪い子には今度また音楽準備室の掃除をやってもらうからね~。逃げちゃダメよ♪」
「はい、そんなわけで私信はオシマイ。それじゃまずは出席を取るわね。呼ばれたら発情期のシマウマみたいに元気な声でちゃんと返事をするように~。―相原くん」
「はい」
「ん~、ちょっと元気が足りないかな。夏休み中に隣のクラスのカノジョと別れたりでもしたのかしら~?」
「うっ…」
「はい次、秋山くん」
「おすっ!」
「お、こっちはまたバナナを得たマウンテンゴリラのように元気ね~。でも海でのナンパは元気が良すぎてカラ回りしちゃったのかな~?」


こんなフレンドリーな副担任いたらおもろいなぁ~。
この由香里のキャラはこの作品では結構重要~。(おもろい)



さて、次は、
春香の妹、美夏とのお買い物~。

「…遅かったな」
「確か待ち合わせ時間は十時じゃなかったか…?」
「あ~、や、うん」
「それはそうなんだけどね~。でも色々やってたら電車に乗り遅れちゃって…。あ、だけど待ってる間のどきどき感ってちょっと刺激的じゃなかった?」
「だいたい自分で誘っといて遅れるってのが…」
「う…」
「だ、だってしょうがないじゃ~ん。これにはちゃんと事情があるんだよ」
「事情?」
「そだよ~、聞いて聞いて。あのね、せっかくのお出かけだから着ていく服をいっしょ~けんめい選んでたの。で、たっぷり時間をかけて選んだ服をばっちり着こなして玄関まで行ったんだけど、そこでこの前買ったばっかりのミュールに服が合ってないことに気付いてさ~、それで急いで部屋まで戻って着替えてたらいつの間にか時間が経っちゃってたんだもん。不可抗力だよ~」
「…」
「どからほら、ここは笑って許してくれなきゃ。おかげで可愛く着こなせたことだし。男の子なら地中海みたいに広い心を持たないとだめだよ。ね、ね?」
「ね、おに~さん☆」
「…はあ」
「…分かった。反省してるならもういい」
「え、ほんとっ?」
「ああ。今後気を付けるならそれで構わん」
「えへへ、だからおに~さんって好き」
美夏が甘えた子猫のごとく俺の腕にぎゅっと抱きついてきた。
「お、おい」
「ごろごろ~」
「えへへ~、今日はでーとだね、おに~さん♪」


元気印のちんまいツインテール娘。
こんな妹がいたらい~よなぁ。

この歳になったら、親子に見られるかも~。



は~い、今回は春香との甘~いやりとりを紹介しませんでしたが、
それはニヤニヤしながら読んじゃってくださいな。

まあでも、またまた距離が縮まったのは確か。


でも~、
最後にあっと驚くイベントが!!

それは、次の巻に続くので、次の感想で。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  朝倉信長(裕人の親友アキバ系)の着信音
 『着信です、ご主人様☆ 着信です、ご主人様☆』
『着信です、ご主人様☆ 着信です、ご主人様☆』

 ⇒さすがにこの着メロはキツイなぁ。
  こ~いう着メロいれてる奴いますかぁ~?






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乃木坂春香の秘密

乃木坂春香の秘密【2巻感想】

乃木坂春香の秘密です。



1回目の購読です。


さて、2巻です。

季節は夏。

この巻の始まりから終わりまでで、ちょうど夏休みって具合になってます♪



とりあえず、続きのキャラ紹介。


乃木坂美夏、春香の妹。
ツインテールがトレードマークの元気いっぱいな美少女。
春香とは性格が正反対の元気印娘。

桜坂葉月、乃木坂家のメイド長。
基本的に無口で無表情だが、ぬいぐるみ集めが趣味。
超スペックを有する超メイド。

七城那波、乃木坂家のメイド序列3位。
かなりフレンドリーなメイドさん。
相変わらず、乃木坂家のメイドはスペック高し。


その他はまた今度。



ではでは、早速。

この本では、結構独特の言い回し?があって、おもしろさの一つになってます。

それをちょっち紹介。


夏休み。
外ではセミがじーじーじーじーと狂ったように鳴きまくっていて、蝉時雨というかもうほとんど蝉豪雨といった風情であり、はっきりいってやかましいことこの上ないのでいっそのことそこら中の木々にホースでもって水でもぶっかけて回ってやろうかという思いにとらわれるような暑い夏の日だった。

夏休み最初のイベント、春香のピアノコンクールの控え室。
「す、すみません裕人さん。そこにある楽譜を取っていただけませんか?」
「ん、これ?」
「あ、はい。それです」
「お手数かけますです…」
春香は楽譜を手に取り、譜面台に立てかけようとして―
「あ、あああっ!!」
友達から二千円で売ってもらったハムスターが実はクマネズミであったことに気付いた時みたいな悲鳴をあげた。


なかなかに書き方がいいでしょ。
ちょっとハルヒのキョンと似てないこともないですがね。



さて、次は、
アキバ系の大イベント、”夏こみ”でのピンク色出来事。

「あー、春香」
「―ん」
少しためらいつつも、俺は右手を春香に向かって差し出した。
「えと…お手?」
「違う!」
「?」
「そうじゃなくて…えーと、手を、何というか…」
「?お代わり?」
「…わん?」
「違うっての。だから、あー、ばらばらに歩いてると迷子になるかもしれないから、その対策のためにだな…」
「…あ」
「いや、べ、別にこれには深い意味はないぞ、そ、その、純粋にはぐれないようにするためだからな」
「………え、あ、は、はい」
「よ、よろしくお願いします…」
「ゆ、裕人さんの手って、大きいんですね」
えへっと笑ってそんなことを言う。
か、かわいい…


ピンク色だぁああっ!
甘いよ、甘すぎるよっ!(●U●)プキュー



夏休みというイベント満載な期間を順調に消化し、
二人の距離はまた大接近!

まあ、ベタベタなストーリーですが、
なかなか味のある細かな設定とかキャラもいいし、終始ニヤニヤして読んでられます。
(電車の中では、ニヤニヤを我慢するのがキツイ)

次の巻は一応、夏休み後のお話。

距離が縮まった二人の学園生活はどんな風に変化するのか~。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  お泊り鍋パーティのあとの朝
 「あ、裕人さん、おはようございます」
「は、春香…?」
エプロン姿の春香が、おタマを片手に笑顔で立っていた。
「今、ちょうど朝ご飯を作っていたところなんです。もうすぐできますから、待っていてくださいね」

 ⇒新妻のようなセリフ。
  ああ、美少女にこんなこと言われてみてぇ。(⇒バカ)






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乃木坂春香の秘密

乃木坂春香の秘密【1巻感想】

乃木坂春香の秘密です。



1回目の購読です。


ほわほわなお嬢様が出てくるピンク色っぽいストーリーなお話。

読んでいてニヤニヤと頬が思わず緩んでしまいます~。



とりあえず、キャラ紹介。


綾瀬裕人、主人公。
ごくごく普通の一般学生。
とあるきっかけで、ほわほわお嬢様と知り合いに。

乃木坂春香、ヒロイン。
『白銀の星屑』の二つ名を持つ、完全無欠なお嬢様。
しかし、ある秘密が・・・

その他はまた今度。



ではでは、早速。

まあ、春香との初の邂逅はあまり触れないでおきます~。
何やかんやで、ニヤニヤしながら読んでくださいな。


さて、春香の秘密を共有し、一緒にお出かけの時のやりとり。

裕人から見た春香の私服。
「…うーむ」
春香の私服姿をお日様の下で見るのは初めてだが…何ていうか、かなりかわいい。さらさらのロングヘアーを白いカチューシャでまとめたお嬢様スタイルに白いワンピースとクリーム色のカーディガンというお嬢様なコーディネイトがまたこれ以上ないくらいばっちりハマっていて、ただでさえお嬢様なのが二.五倍増し(当社比)で超お嬢様になっている感じでさらにその全身に纏われた上流階級なオーラがまた…あー自分でもだんだん何言ってんだかさっぱり分かんなくなってきたが、一言で言ってしまえばその姿はとにかく殺人的世紀末的致死量的にめちゃくちゃかわいいのである。


こんなかわいいお嬢様とデートとは…
うらやましいとかいうレベルを超越しとりますがなっ!



さて、次は、
そのお買い物がちょっと失敗で終わったあとのやりとり。

ショックで泣いていた春香と公園で。
「そろそろ帰るか」
「…はい。そうですね」
「でも…まだちょっとだけ残念です、『ぽーたぶる・といず・あどばんす』」
「まあ、また今度の休みにでも探してみるか。もしかしたらどっかで売れ残りとかがあるかもしれないしな」
「い、いいんですか?」
「ああ。言ったろ?俺も今日は楽しかったって。だから春香とまた出かけられるんなら、望むところだ」
「う、嬉しいです!」
「春香、前!」
「え?」
遅かった。
ガンッと鈍い音。
「…痛いです」
「…裕人さん、人の不幸を笑うのはヒドイと思います」
「え、笑ってないぞ」
「わ、笑ってますよ!思いっきり笑ってます」
「あー、分かった分かった、俺が悪かった」
「…誠意が感じられません」
「いや誠意って言われても」


なんだこのピンク色のやりとりは。
こんなカップルを目撃したら・・・おっと、取り乱すとこでした。

まあ、春香かあいいんだけどねぇ。


最後は、裕人の周りにいる男グループ。

夏休みを控えた教室での三バカに一アホ+裕人のやりとり。
「やっぱり夏は海だろ。飛び散る水飛沫、降り注ぐ太陽、焼けた砂浜、白熱するスイカ割り。これこそ日本の侘び寂びってやつだ!…男しかいないけどな」
「そうですね。深緑に包まれた山の中で涼気を堪能するのも乙なものです。日本の夏とはそういうものです。…人食いグマに襲われるかもしれませんが」
「ああ、そうだな。近所の公園で一晩中飲んで騒いで脱いで歌って語り明かす。これが夏の醍醐味だ。…たぶん警察に捕まるだろうがな」
「夏といえばさー、何といっても有明だよねー」
「おい裕人、お前はどう思う?やっぱ男は海水浴だよな?」
「いいえ、海なんて有害な紫外線の照射場みたいなものです。やはりここはマイナスイオンが豊富に満ち満ちた癒しと安らぎの場である山でのキャンプを選ぶのが賢人の選択かと」
「公園で宴会が一番だろ?金もかかんねーし」
「やっぱ同人誌だよねー?」


むさい。
あと、アホだし。

まあ、おもろいやりとりではあるが。


ストーリー的には結構一巻でも進んだような感じがするなぁ。

春香と知り合いになり~、家に招待され~、お買い物も行き~。

最後には春香の過去なんかも暴露?されて。


あま~いストーリーがこのまま続いていく感じです~。

次の巻もニヤニヤしながら読むことでしょ。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  春香の妹の初邂逅(裕人はまだ知らない)
 「どうかしたんですか、おに~さん」
「さっきからうーうー唸ってるけどお腹でも痛い?霊柩車呼ぶ?」
「いや火葬場へ送ってどうする…」
「あ、こういう場合は救急車か」

 ⇒春香とは正反対の性格の元気少女。
  春香もかあいいけど、美夏(妹の名前)もいいす、おもろいし。






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れでぃ×ばと!

れでぃ×ばと!【5巻感想】

れでぃ×ばと!です。



1回目の購読です。


この巻でまたさらに新キャラが出てきます~。


5巻で出てくるキャラを紹介。

ピナ=スフォルムクラン=エストー。
北欧の国の王女様。
コスプレアニメオタク。


ではでは、早速。

新キャラのピナとの邂逅。

一騒動あった後の指導室での会話。
「エストーさん、自己紹介をお願い出来ますか?それとも僭越ではありますが、私の方からしましょうか?」
「…よい、名乗りくらい自分でする」
「―スフォル王国第一王女、ピナ=スフォルムクラン=エストーじゃ。アジアではあまり広く知られておらぬが、北欧の島国スフォル王国の、王位継承権では第四位に当たる立派な女王候補なのじゃ」
「……え?ギャグ?」
「誰がこのような冗談を言うのじゃ!?」
「それでスフォルっていうのはどこの魔法の国なんだ?」
「ぬっ、う、う~~~っ!」
「私には日野さんの言っている意味は分かりませんが、エストーさんが実在する国の王女であることは確かです。スフォル王国は日本では馴染みのない国ですが、姉妹都市として提携を結んでいる街もありますよ」
「そうなのか…てっきり、脳内設定か何かと…」


新キャラ、濃いキャラですっ。
でも、みみなに続きまたロリキャラが~。

秋晴はこれからどういう扱いになるのか。



さて、次は、
轟のパートナー役をセルニアに頼んだ従育科試験での一幕。

秋晴とそのパートナー鳳のやりとりを見ているセルニアの心の中。
頷きながら相槌と質問を挟む秋晴に、拙い語彙で探るようにして丁寧に答える鳳。
そんな二人の姿を見ていると…こう、むかむかっとする。
そもそもですわ―とセルニアは思う。あの庶民、庶民の癖に馴れなれしくて、おまけに気がつけばいつも傍らに誰か異性がいて、しかもやれ婚約者だやれ嫁だと自称する人物が後を絶たなくて…ちょっと、ではなく、かなり図に乗っている。
今もそうだ。試験で、主人と従者という関係性が擬似的ながらも築かれているのはまあ分かるとして、それにしたって二人の距離が近すぎる。この暑い季節だっていうのに、後ろから鳳さんの肩越しに覗き込む形で茶器を見ていて、もう数センチで触れ合ってしまいそうな近さだ。どう考えても近すぎる。あと三十メートルくらい離れるべきだ。


大分関係が変わってきたかなぁ。
セルニアも嫉妬、嫉妬やし~。

なんか、セルニアもかあいいなぁ~。


セルニアは誤魔化してる気があるけど、
朋美は堂々と宣戦布告。
「わたしが欲しいのは、『秋晴くん達と一緒に行くトライアクアランドのチケット』です。何を重視しているかは―これだけ言えば、伝わりますよね?」



で、結局。
トライアクアランドのチケットを巡って、体育祭で朋美とセルニアの対決に~。

半分くらいの競技が終わって、朋美チームが優勢。

次巻に続くだそうです~。


どっちが勝つのかな?



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  男の扱い
 「もうっ、遅いわよ!」
「悪い。…でも、よくよく考えると俺が怒られるってなんかおかしくないか?」
「おかしくないわよ、男は約束通りの時間に来ても女性を待たせただけで怒られる対象に成り下がるのよ?」

 ⇒男って。






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ぷいぷい!

ぷいぷい!【7巻感想】

ぷいぷい!です。



1回目の購読です。



シエラが赤点をとって、留年の危機。

シエラパパ&ママを呼んでの三者面談を前に、
アークを見つけるために京都へ行く陣(とアルフ)。


陣を追って京都まできたシエラ。

シエラ対アルフ。
「どっ、どうしてあなたが庶民といっしょに京都旅行してるのよ!食堂の手伝いをしなさいよっ、お母さんが出前して大変そうだったわよ!」
「大きなお世話だよ、あんたなんて何でもメイド任せで家の手伝いなんてしてないくせにっ!それに物見遊山で来たわけじゃないんだからねっ、陣ときたらせっかくあたしといるってのにあんたのことばっか考えてたんだから!」
「わ、わたしのことばっかりって何なのよっ?」
「だからっ!陣は何でもじっくり探すタイプだけど、今回だけはあんたのために早くアークを見つけたかったんだよっ!」
「どうしてアークがわたしのためなのよ?」
「三者面談のためだよ!アークダイモンの心配がもう無くなったって聞けば、逃げまくってるあんたのお父っつぁんが戻ってくるだろうって陣は考えたんだよ!」
「そっ…それなら、そう言えば良かったじゃない。どうして、わたしにだけ内緒だったのよ?」
「アークに近づけば、アークダイモンの襲撃が激しくなるのは当然じゃん。あたしだって無理について来ただけで、陣は連れてくる気じゃなかったんだ」
「それじゃつまり…庶民は、わたしのためにアークを探して、わたしを危険に巻きこまないために電話にも出ず、だまってたってこと?ぜんぶわたしのため?」
「ば…バカ、勘違いするな!別におまえのためじゃない、ソロモンの秘宝は俺の研究テーマだったから探しただけだ、それだけだっ!」
「何よっ、わたしだって性悪庶民なんかに勘違いなんかしてないんだから!ふーんだ!」


ツンデレなやりとりですなぁ。
進歩がない。


さて、本田聡子が正体を見せたあとのやりとり。
「…もしかしなくても、本田さん、今…魔法を使わなかった?」
「ランプの邪神である座堂先輩が驚かれるほどのことでもないと思いますが」
「誰が邪神よっ!」
「…じゃない。えっ…なんでそのことを知ってるのっ?」
「やっぱり邪神なんだな」
「座堂のことを、なんでおまえが知ってるんだ?それも占いでわかったのか?」
「まあそんなところです…。だから新木先輩のことも占ってさしあげるといったんでよ…ククク…。わたしの言うとおりにしていれば、アークダイモンの戦いから逃げられたかもしれませんのに…」
「っていうか、おまえアークダイモンのことまで知ってるのか?魔法も使うし、さすが図書委員だな。図書館じゅうの本を読んでもう何もわからないことはない、って豪語したのは本当だったんだな」
「ちょっと、ここ納得するところなのっ?いくら本を読んだってふつうの女の子が使えるのは、いつもと違うオシャレで彼をハッとさせる恋の魔法ぐらいのものよっ!」
「座堂のツッコミはいつも、手間ひまかけたウィットが効いてるなあ」
「ふつうここで納得しないでしょ!脳みそのかわりに詰まってるヌカミソが腐ってきてるんじゃないの?耳の穴から腐ったヌカミソを引きずり出して、鼻の穴から手をつっこんで、カラッポの頭の中をタワシでゴシゴシ洗ってあげましょうかっ?」
「シ、シエラお嬢様がそのような乱暴な…あ、ありえない…」
「きゃーニコライ!しっかりして!」


新たなグループのやりとりですなぁ。
本田聡子がいい味だしてます。


この巻で、物語も急展開。

アークは見つかるわ、シエラは魔神のレベルあげる必要がなくなるわ、
本田聡子はアークダイモンの正体を打ち明けるわ。

これで、物語は佳境に入っていくようですねぇ。

まあ、今までのノリはそのままだと思うけど。



[●U●]プキュー


では、次巻。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  アルフ式、年号の覚え方
 「天武天皇って!六四五年に大化の改新をした、天智天皇の弟のっ?」
「えーと納豆食べたい平城京だから、七一〇年から奈良時代。奈良時代の前って何?」

 ⇒ほんとは、何とすてきな平城京やったよね?
  これもありだが(笑)







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ねくろま。

ねくろま。【3巻感想】

ねくろま。です。



1回目の購読です。



3巻目。

あとがきを見るとこの巻は、”現実”編らしいです。

そう、
どんなに成績が優秀で、将来有望な若者であっても、
「生きていくにはお金がかかる」ってやつです。

この巻は、ファンタジーの世界だろうと何だろうと、働かなきゃ食ってけませんつーことを赤裸々に描いてます。



お金がないってことで、バイトを始めたソリス。

マシロとソリスのやりとり。
【二日目にして固定客がつくなんて…さすが天然女たらしですね】
「…もしかして怒ってる?」
【怒ってないですよ?ソリスくんはわたしにらぶらぶですからー】
「ら…!」
「…照れるくらいなら言うなよ…」
【照れてないです】
「そーかいそーかい」
【この顔が照れている顔に見えますか?】
「見えるさ。俺はマシロのことなら何だって分かるから」
【照れるくらいなら言わなければいいのに…】
「照れてない」
【そーかいそーかい】
「この顔が照れている顔に見えるのか?見えます」
【…人の台詞を取って会話を完結させないでください。やっぱりソリスくんはこざかしいです。いじわるです】
「嫌いになる?」
【なりません】
「…な、なんか即答されると恥ずかしいな」
【ソリスくんは恥ずかしがり屋さんですね】
「相手がマシロだからだよ」
あえてキザっぽく言って、歯を見せて笑う。
【…キモい】
「キ、キモいですと…!?」


とても骨とのやりとりには見えません。
マシロが人間に戻ったら、どんなバカップルになるのやら~。


前々回戦って、前回助けられた”ニカ”こと、”ゲルニカ”とのやりとり。

パスタを食ってる二人。
「…一応言っとくけど食費は割り勘だからな」
「まあまあ、はむはむ、そんな細かいことは、はむはむ、どうでもいいではありませんかむしゃむしゃ」
「どうでもよくねえし遠慮なくガツガツ食ってるやつの言う言葉じゃないだろそれ!」
「ふふん、はむはむ、甘いですねお兄ちゃん、はむはむ、食事は戦場なのですよ」
「くっ…だから俺のぶんまで食うな…んがもぐぐ!」
「…!お兄ちゃんはむはむ、貝を一度に三つもはむはむ、鬼ですかはむはむ…!?」
「もぐもぐもぐもぐ待てニカ、そこからこっちは俺の領域だもぐもぐ…!」
「はむはむはむはむ言ったはずです、食事は戦争だとはむはむ!侵略される方がはむはむ、悪いのですはむはむ…!」
「ちっ、そっちがそのもぐ気ならもぐ、もぐっ!」
「…はむんっ!?信じられませんはむはむ!それは私があとではむはむ食べようとはむはむ残しておはむはむいた海はむはむ老ですはむはむ、よ!」
「もぐもぐ自分海老好きッスからもぐもぐ」
「かくなる上はひっさつわざですはむむむむー!!」
「な…!行儀が悪いぞ!」
「勝利のためはむはむ私はあえて修羅になりますはむはむ」
「その心意気や良し…!ならば俺も全力をもって相手しよう…!」


食事中にしゃべってはいけません。



ストーリーの方は、
バイト生活とフラグメント関係をうま~く合わせてるなぁという印象。

マシロが拉致られ、取り戻すバトル中に、
ようやくソリスが死霊術を使うことに。(これでやっと”ねくろま”)

なんだかんだで、結構展開が進んだような感じです。

死霊術を使ったソリス、次巻以降はどうなることやら。
まあ、本人がゾンビ苦手なんで、そう多用することはないと思うが。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  お金がない
 「…というわけで貯金が底をつきました。完全無欠のすっからかんです」
【すっからかん、なんですか】
「…ああ。本気でもう、これっっっぽっちも金がない。奨学金が振り込まれるまであと一ヶ月以上あるし…明日の昼ご飯を食べると完全にゼロになる」
【言うなれば≪ゼロのソリス≫ですね】
「…微妙にかっこいい二つ名だな。一文無しの分際で」
【となるとわたしは≪ゼロの使い魔≫ですね。何故かお金持ちになれそうな気がします】

 ⇒まあ、同じMF文庫だしねぇ。






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