不動産担保ローン 公式サイト 2007年11月:ライトノベルと感想つぶやき

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風の聖痕

風の聖痕(スティグマ)【2巻感想】

風の聖痕です。



1回目の購読です。


さてさて、感想に行く前に、
登場人物をまず紹介。


大神操。
神凪家の分家、大神家の娘。
前回の事件で、兄と弟を失った。


その他はまた今度。



相変わらずの引き込まれやすいストーリーです~。

この巻のテーマが、「お兄さまのかたきぃぃぃっ!!」
らしいっす。

巻ごとに何かしら著者の書きたいテーマがあるのも、読みやすくしてる一員かもだな~。



さて、和麻と操のデート?が気になり、尾行する綾乃と煉。

そんなときのやりとり。
「こら、そんなとこに立ってないで隠れなさい。見つかっちゃうでしょ」
「あの、まだ尾行するんですか?」
「当たり前じゃない」
「…なにが?」
「な、なにって…」
「だって、どう見たってただのデートじゃないですか。これじゃ覗きですよ、僕たち」
「の、覗きって…そんな不純な目的じゃないわよ。あたしはただ…」
「ただ?」
「ただ…操が…
―そうよ!操がまだ和麻を狙ってるかもしれないじゃない?」
「操さんが何をしたところで、兄様を倒せるとは思えませんけど」
「うっ…」
「わ、分んないわよ?あいつ色仕掛けとかには弱そうだし」
「色仕掛け、ですか?」
「そーよ!言ったでしょ?あいつこの前、操を無理やりモノにしようとしてたんだから」
「それじゃあ、操さんが、その…色仕掛けをするまで、僕たちは二人を覗いてるんですか?」
「姉様、もしかして…妬いてるんですか?」
「れぇえええん?」
(ひいいいいいいっっ!)
「あ、ああ…」
「今、なにか言ったぁ?」


なかなかにおもろいやりとり。
ツンだけじゃなく、デレの方が着々と出てきておりますなぁ。
こういうスパスパした娘が、甘えるとこが早く見たい~。


お次は、戦闘中の本音トーク。

綾乃を助けたあとの和麻とのやりとり。
「余計なことして恩着せがましいこと言わないで!大体あんたのお目当ては操なんだから、あたしに構ってないで操を助けることだけ考えてなさいよ!」
「操助けてもお前が死んだら意味ないだろうが!」
「…え?」
「な、なによそれっ、二股かける気!?そんなの許さないんだから!」
「ああ二股だろうと三股だろうとかけてやるさ!俺にはそれだけの―全てを護り切れる力があるんだからな!」
「……え?護る……?」
「選ぶために力を手に入れたわけじゃねえ!二度と失わない、誰にも奪わせない―俺はそう決めたんだ!何一つ切り捨てる気はねえぞ!操は助け出す!煉もお前も死なせない!あのクソ生意気な小僧はぶち殺す!これで完全制覇だ文句あるか!」


いや~、主人公らしいセリフ。
コレというときに、カッコいいセリフを吐く。これ大事だね。



ストーリーは、
前述したように、「お兄さまのかたきぃぃっ!!」がメイン。

操が和麻に復讐しようと、妖魔になり―それを助ける謎の少年が出てきたり―。

なんか、様々な伏線が張り巡らされているみたいで、
ますます続きが楽しみですわ。

綾乃もだんだんかあいくなってきたし。

満足の2巻でした。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  戦闘中、綾乃から説教を受けた和麻の感想
 「いや、お前―もしかしたら将来、結構いい女になるかもしれないな」
 ⇒うお~、殺し文句っ。
  いいねぇ、青春っ!









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風の聖痕

風の聖痕(スティグマ)【1巻感想】

風の聖痕です。



1回目の購読です。


さてさて、感想に行く前に、
主人公とヒロインをまず紹介。


八神和麻、主人公。
4年前に神凪の家を追い出され、<風術師>として帰国。
へらへらしているが、実力は最強。

神凪綾乃、ヒロイン。
神凪家の次期宗主。
代々伝わる”炎雷覇”という剣を継承する炎術師。
気が強すぎる美少女。

神凪煉。
和麻の弟。
炎術師の才能もあり、一流の炎術師を目指している。
外見は、女の子に見間違えるほどキュートな容姿。


その他はまた今度。



この作品、読んで初めて気づいたのが、
完成度の高さ。

どんどん物語に引き込まれていき、時間を忘れて読んでしまうほど。

次の展開が楽しみでどんどん読み進んでしまう。

系統的には、伝奇ファンタジーらしいが、
このおもしろさは、”灼眼のシャナ”とか”フルメタルパニック”を彷彿とさせる。



さてさて、中盤まであまり出てこなかったヒロイン綾乃。

決戦の地への移動中の新幹線の中でのやりとり。
「…楽しそうだな」
「た、楽しいわけないでしょ!あんたと一緒にいるってだけで、既にこの上なく不愉快よ!!」
「あ、そ」
妙にテンションの高い綾乃の反論を、和麻は軽く受け流した。何事もなかったように視線を正面に戻し、ジャケットの内ポケットから煙草を取り出す。
「ちょっと!こんな狭い部屋で煙草なんか吸わないでよね!」
(――まただ)
尖った声で文句をつけながら、綾乃は制御できない感情に戸惑いを覚えていた。和麻を前にすると、なぜか必要以上に攻撃的になってしまう。
嫌いだから、というだけでは説明のつかない情動だった。そもそも、綾乃は嫌いな相手は存在そのものを無視するタイプだ。わざわざ突っかかったりはしない。
(つまり、ただの嫌いじゃなくて、大嫌いだからよね)


綾乃。
ヒロインとしては極上におもしろい奴ですわ。
ツンデレっぽいけど、今はまだツンの方しか存在しませ~ん。



ストーリーは、
神凪家に反旗を翻した風牙衆とのやりとりがメイン。

その折々に、和麻と神凪家の確執が見え隠れしつつ進んでいく感じ。

最終決戦では、和麻、綾乃、煉がなんとか勝ちますが、
戦闘のシーンも読み易い書き方でした。


しっかし、ヒロインをヒロインとも思わない主人公。

ヒロインの方は、ツンばかりでデレが一個もない状態。

この二人の距離が縮むには、かなりの時間がかかりそうだ~ね。

それはそれで楽しみだけどネっ。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  和麻によって、瀕死状態から回復した綾乃の第一声
 「なんてコトすんのよ、あんたはぁっ!!」
「命の恩人に向かって、大した言い草だな」

 ⇒まあ、口移しで薬を飲まされて、平常心でいられる訳ないよね。
  綾乃の場合、特に。
  でも、このやりとりの中でちょっちかあいいとこもあったんだけどねぇ~。






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風の聖痕

風の聖痕(スティグマ)

風の聖痕です。

山門敬弘さん著、イラストは納都花丸さんです。


この作品、ずいぶん前から(3年くらい?)知ってたんだけど、
なかなか買う機会がなくて今まで読んでませんでした。

で、
今回一気に全部買って読んでいっております。

予想以上におもろい。

シリアスの部分とコメディっぽい部分がいい感じなバランス。

主人公、ヒロイン共にキャラがいいしね~。


これはおすすめの作品。(アニメ化も納得)



内容の感想は、また今度。




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タロットの御主人様。

タロットの御主人様。【2巻感想】

タロットの御主人様です。



1回目の購読です。


さてさて、感想に行く前に、
主人公とヒロインをまず紹介。


八久住香澄。
秋人のクラスメイト。
前回は、タロットカード”節制”に憑りつかれる。
前髪が長く、顔を隠しているがかなりの美少女。

鷺宮籐子。
聖ケーリー・イェール女学院の生徒でお嬢様。
今回、タロットカード”女教皇”憑りつかれる。

三崎美咲。
聖ケーリー・イェール女学院の生徒で飛び級の天才。
今回、タロットカード”運命の輪”に憑りつかれる。

その他はまた今度。


相変わらずの凝った、世界観。
”クロウ・クルアッハの聖隷のタロット”を軸によく調べたなぁと感心するほどの占いの歴史の記述。

著者さんはかなりの勉強家ですなぁ。



さて、八久住香澄というキャラについて。

秋人がアメジスティア(依頼主)とデート?をしてキスを目撃したあと。
「う、うう、き、聞いてください。そこの緑色の御方…!」
あの「うるうる」した瞳を前髪から覗かせて、薬局のカエル人形に「よよ」と泣きついたのだ。
「ううっ。こ、この一週間、わ、私なりに一生懸命、アピールしてきたつもりなのに…。あ、あんなこととか、こんなこととか、舞ちんたちが教えてくれたみたいな、いけない展開になるって思ってたのに…」
「あ、秋人さんが、あんなちっちゃい子に手を出すなんて…!や、やっぱりロリなんですか?同い年じゃダメなんですか?こ。こうなったら、私も幼稚園児のコスプレをするしか…、ど、どう思いますか緑の御方…!」


「うるうる」の瞳がかあいい、香澄ちゃんです。
薬局の人形に話しかけるって、、おもろすぎ。



ストーリーは、
やはり、タロットの封印がメインとして描かれていますが、
それに至るまでにちょっとした壁、人間関係、いろいろ混ざってます。

今回は、”女教皇”と”運命の輪”を封印しましたが、
この調子でいくと、二十一枚のタロットを封印完了するのは、
10巻くらい??(1巻につき、2枚ずつとして)

今まで出てきた、憑かれた人は女の子ばっかりでしたが、
男も出てくるんかな?

次巻からは、今回封印された、”お嬢様”と”ロリ天才少女”が四阿家に居候~。


では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  香澄の弟による香澄の批評
 「コンビニのATMに『このカードはお使いになれません』って言われただけで半泣きになるような香澄、」
 ⇒たしかに、ATMの機械的な声はいやな感じだけど。
  半泣きって、かあいいよ香澄ちゃん!






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ねくろま。

ねくろま。【2巻感想】

ねくろま。です。



1回目の購読です。


さてさて、感想に行く前に、
人物紹介から。


メイ・フラメル。
死霊術科のソリスの後輩。
ソリスを慕っている明るいアレげな少女。

ヒカリ・ヒストリカ。
死霊術科のソリスの後輩。
ソリスを慕っている暗いアレげな少女。

キャロル・カリオストロ。
精霊科でソリスのクラスメイト。
お嬢様でツンデレ。

シェンファ・パラケルスス。
生徒会長で、性格がアレげな幼女。
魔法は天才的。


その他はまた今度。


さて、2巻目。

相変わらずキャラがアレげで、とても笑わせてくれる。

ストーリー的には、この巻でソリスの進む方向が決まった感じ。


前回のバトルで、メガネを壊されたソリス。
何とかメガネなしで生活するも散々な結果に。。

散々な一日のあと。
ソリスの本日の醜態は、あっという間に全校に広まった。
眼鏡がなくなっただけで一気にこの有様。
もしかしてソリス・アレクサンドロの力はあの眼鏡によるものだったのではないか。
精霊魔法科主席の頭脳もランクAの魔法を使いこなす魔力もマシロという高等な使い魔を召喚するほどの才能も、全ては眼鏡のおかげだったのだ。
というかむしろあの眼鏡こそがソリスの本体で、今学校に来ているのはただの操り人形なのではないか――。
(眼鏡の操り人形って何だよ!?)
「…認めよう…俺には、眼鏡が必要だ」
「眼鏡がないと俺は駄目なんだ…!なくなって初めてその大切さに気付いたんだ。もう俺は、君なしでは生きられない…帰ってきてくれ…マイ眼鏡…」


前回でのソリスのキャラが一転、アホアホな感じに。
でも、眼鏡って大事よ~。


なんやかんやで、シェンファに服を脱がされそうになっていたところを、逃げ出し温泉に到着したソリス。

温泉に先回りされていたソリス。
「そ、そこまでしますか…!」
「まあ待てソリス・アレクサンドロ。ここで貴様を無理矢理脱がせる気はない。せっかくだから我々も温泉に入ろうと思っただけだ」
「…信じていいんですね…?」
「勿論だ。愛する貴様に嘘などつくわけがない。ニヤリ」
「そうですよ先パイ。イヒヒ」
「信じてくださいせんぱい…ふふふふ」
【べ、べつにわたし、ソリスくんの裸になんか興味ないですからっ!くくく】


露骨に怪しすぎる。



ストーリーの方は、
マシロの頭蓋骨にある黒い魔石の正体が判明。

それ絡みで、シェンファの素性やマシロを人間に戻す手段を知るソリス。

マシロも自分から人間になりたいと言い出す。

結構、話がまとまってきてどの方向に向かうのか見えてきた感じがしますね。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  見た目幼女で、中身アダルトな生徒会長の騙まし討ち
 「ふっ、この私を何度も何度も変態呼ばわりする貴様に、最後のチャンスをやろう」
「…?」
怪訝な顔をするソリスに、シェンファ、どういうつもりか…
再びパンツを脱いだ。
シェンファ、脱いだパンツをソリスの足下に投げつけ、サディスティックな笑みを浮かべて命じる。
「それを頭にかぶって命乞いをしろ」
「アホか!」
パンツを投げ返そうとソリスは手を伸ばし――刹那、パンツが爆発した。
「ぎゃああああ!?」
木っ端微塵に四散するパンツ、爆発の衝撃を至近距離で受け、吹っ飛ばされるソリス。
「ぐっ…な、なんで…パンツが爆発…」
「ふん、騙し討ちとはこうやるのだソリス・アレクサンドロ。まさかパンツが爆発するとは誰も思わないだろう?」
「思ってたまるかああああッ!!」

 ⇒最強の騙し討ち。
  だけど、この生徒会長しか使えないでしょ。






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渚フォルテッシモ

渚フォルテッシモ【2巻感想】

渚フォルテッシモです。



1回目の購読です。


さてさて、感想に行く前に、
追加の登場人物を紹介。


早瀬空美。
大地の学校の生徒会長。
快活で明るい。UMA同好会を作ろうと言い出した人。

小野寺香流。
生徒会書記。
空美とは正反対のクールな美人。



その他はまた今度。


さて、相変わらずのラーメン好きヒロイン。


機嫌が悪い渚のご機嫌取りの大地。
「なんか腹減ったなあ。ラーメン食いに行くか?」
そう言った瞬間、渚の目がきらりと輝いた。
「また、中森に行くか?」
「まあ、私は別にお腹もすいていないし、ラーメンなんかたべたくないけどね」
「じゃあ、やめとくか」
「ででででででも、あんたは行きたいんでしょ。いいわよ、付き合ってあげても!」
「わかった!わかったからそんなに身を乗り出してくるな、怖いから!」
可愛いんだよな、こういうとこ。…ちょっと怖いけど。
「よし、行くか!」
「うん!」


いや~、素直じゃないのがかえってかあいいですねぇ。



さて、ストーリーですが、
この巻ではラブコメ色がアップして、バトルがほとんどない感じ。

大地は生徒会長と偶然知り合いになり、
UMA同好会を作ることに。(生徒会長もUMA好き)

やたら仲がいい大地と生徒会長に渚がやきもき。
クラスメートの朱里とも仲良くてやきもき。

ラブコメ一直線な巻でした。



では、また次巻の感想で。


★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  急に降り出した雨、下駄箱での大地と朱里のやりとり。
 「大地くん、傘がないの?」
「あ、ああ…」
「よかったら、はいっていかない?」
「え?いいの?」
「うん」
朱里が頬を染めて頷いた。

 ⇒この朱里もかあいいんですよね~。
  ちっこくて、メガネをはずすと美少女。
  まあ、こんな誘いなんてふつーはないだろうけど。







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えむえむっ!

えむえむっ!【3巻感想】

えむえむっ!です。



一回目の購読です。


さて、新たな登場人物を紹介。


間宮由美。
嵐子の親友で、辰吉の元彼女。
突然、嵐子の元にやってきた。
間宮流マッサージ術の使い手。


その他は、また今度。


さてー、このシリーズも3巻目。

相変わらず、主人公は変態ですよぉ。

美緒のわけのわからん、ドM体質改善処置の後。
「じゃあ…あんたのドMが治ってるか試してみましょう」
「え?試すって…」
「せえーの――うりゃああああっ!」
「ほぎゃあああああああああああ――っ!?」
ブーメランのように旋回しながら吹っ飛ぶ俺の体。机や椅子をメチャクチャになぎ倒しながら床に激突する。手足を不自然に折り曲げた変な体勢で倒れる俺の目の前には――
優しい光に満ちた変態ワールドが広がっていた。
「はあ、はあ、はあ―はあはあはアハハハ、あはああああああああんっ!」
「あはんっ!あはあああああああんっ!ヘイベイベー!こりゃあ気持ちいいぜオウイエスッ!美緒様のキックは極上の味なのダダダッ!はあ、はあ、はあ、も、もも、もうタロウマグナムは我慢できないでちゅうううう―――っっっ!だ、だだだ、だからのこの悲劇的な変態生物に美緒様の神的な蹴りをもっともっともっと――」
「毎度毎度ほんっとキモいなこのブタ野郎はあああああ――っっ!」
「えいどりああああアアアアああああん――っ!」


変態にさらなる磨きがかかっています。



はい、次。

嵐子の男性恐怖症を治すカリキュラムのひとつで、太郎が女装。
「な、なんでこったい…」
女装した姿を見られることにドMな快感を覚える―そんなのがクセになってしまったら、俺はドMなだけではなく女装癖という属性まで獲得してしまうことに…ドMで女装趣味…そ、そんなふうに変態性をバージョンアップさせていったら、いずれ俺はすべての変態要素を内包する究極の変態神となってしまうのでは…やがて俺は地球上にいるすべての変態人間を支配する存在へと…変態新世界の神となった俺は変態たちを率いて真人間に宣戦布告…すべての真人間を掃討し、変態による変態のための楽園を創るんだ…はあ、はあ、はあ、はあ…
「い、生き残った真人間は…地下の強制変態収容所で変態人間に洗脳…」


太郎、壊れすぎ。。


で、
ストーリーですが、メインは嵐子で進んでいきます。

嵐子の親友が女子高への転校を薦め、
なんだかんだで第二ボランティア部と勝負に。

また、太郎と嵐子の距離が縮まったかな?

最後にはお約束が待っております。


次巻はこの展開からどうもっていくか楽しみです~。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  嵐子が太郎を踏んづけたときのセリフ。
 「ふぇーんっ!男の子ふんじゃったっ!男の子ふんじゃったよぉおおっ!ふえええええええええんっっ!」
 ⇒こんな対応するのは、嵐子ただ一人。
 






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