不動産担保ローン 公式サイト 2007年05月:ライトノベルと感想つぶやき

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リミットレス!

リミットレス!【1巻感想】

リミットレス!です。



1回目の購読です。



ファンタジー系の1巻ということで、
主人公を中心としたパーティ作成部分がメインストーリー。


主人公”クライム”、戦士だが呪われた鎧と剣を装備。
(レンにキスされると裏の人格が出現⇒強い)

ヒロイン”レン”、自称トレジャーハンター。お金がすべて。

”フィアナ”、ドラゴンみたいなのが変身した仮の姿。クライムの裏人格をご主人様と呼ぶ。

”サルダン”、通称たわし。以上。


この本のストーリーの要約がありました。

コレです。
「彼の鎧は≪破邪の鎧≫。それはフォトゥルマから身を守るためのもの。彼の剣は≪破邪の剣≫。それはフォトゥルマを殲滅するためのもの。クライムの身体に眠る血が、それらを目覚めさせた。でも、その封じられた究極の力を解放するには、レンの身体に眠る血が必要なの。ふたりが組めば、倒せぬ敵はいないわ。それは宿命。そして必然。だからあなたたちは、世界を汚染するすべてのフォトゥルマと、その主を倒さなければいけないわ」

さらっとまとめました。


そのあとは、ボス戦のようなものがあり~、
倒して一件落着。

という流れでした。


では、また次巻の感想で。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  サルダンの呼び名を決めている
 「よし。じゃあクライム。そんな奴、たわしでいいよ、たわしで」
「たわしか。たわしでいいか?サルダン」
「いいわけあるかいっ!」

 ⇒たわしでいいじゃん、たわしで。






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リミットレス!

リミットレス!

リミットレス!です。

須堂項さん著、イラストはひづき夜宵さんです。

ファンタジーものですね。

主人公が戦士。

ひょんなことからヒロインである”レン”と出会い、
”フォトゥルマ”というバケモノを退治していくというストーリー。

呪われている鎧と剣を装備しているとか、
ヒロインとキスすると、主人公が強くなるとか、
ヒロインが人間でないとか、
いろいろ設定が凝っている作品です。

まじめ~なファンタジーというより、
コメディタッチのファンタジー小説かな。


ファンタジー系が好きな方にはおすすめ。


内容の感想はまた今度。


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えむえむっ!

えむえむっ!【2巻感想】

えむえむっ!です。



一回目の購読です。


相変わらずのぶっ飛び加減。

いきなりコレ。

普通の朝の風景??太郎がシャワーに入っているとき・・・
「ふふふ・・・太郎ちゃん、わたしの策略に見事にひっかかっちゃったね・・・」
「な、な、ななななんでここにいるんだ姉貴!しかもそんな格好で!」
「それはもちろん、太郎ちゃんといっしょにお風呂に入るためだよっ!」
「なにをアホなこと言ってやがるっ!さっさと出ていきやがれ!」
「やだっ!太郎ちゃんといっしょにお風呂するんだもんっ!そのためにわざわざ目覚まし時計に細工したんだもんっ!」
「あれは姉貴の仕業だったのかっ!?」
「そうだよ!目覚ましの時間を一時間早くして太郎ちゃんに早起きしてもらったの!ひょんなことから早起きした太郎ちゃんは九十パーセント以上の確率でシャワーを浴びる-これはわたしが作成した太郎ちゃんノートVol.5にもちゃんと記されてるんだよっ!」
「なんだよその謎のノートは!?しかもVol.5ってけっこういってんなっ!」
「というわけで-いっしょにお風呂ぉ!」


最初から全開の家族ですわ。


しかも、期待通り主人公は変態。

「ハ、ハハハリセンで殴られるなんて、そんなの生まれてはじめてだよぉ!はあ、はあ、はあ、す、すっごい珍味っ!そんな珍味的な気持ちよさに拙者はもう限界を突破でござるるるるっ!だ、だだだから、はあはあはあははあ、も、もっと小生にその快楽を与えてくださ-」

うぉぉお、またさらにイっちゃてます。

一応ストーリー的には、一巻で嵐子だったので、
二巻では石動美緒かなと思っていたんですが、まさにその通り。

関係は相変わらずですが、若干変わったような。

次巻は3角関係になるのかなぁ?
それとも、新キャラ登場?


楽しみっす。


ちなみに、嵐子は今回太郎の家に招待されます。

夕食時のひととき。
姉貴が取り分けた料理を、結野ははむっと口に入れる。ぱっと顔が輝き、
「うわぁ・・・ほんとにおいしいなぁ・・・」


”はむっ”っていう食べ方。
かあいい~っ!かわゆい~っ!


では、またまた次巻。




★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  結野と太郎が部屋で二人きりの時
 「俺と二人きりなんて・・・おまえはつらいよな。気づけなくて、悪い」
「タロー・・・」
「ありがと・・・でも、大丈夫だよ」
「え?け、けど・・・」
「ほんとはね、ちょっとだけ怖かったりもしたけど・・・でも、もう大丈夫だから」
「タローだから・・・大丈夫」

 ⇒結野~。かあいい~すぎるぅ!こんなこと言われたら・・・ボクはぁ、はあ、はあはあははあ。っと、太郎っぽくなっちゃいました。あはっ。
 






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コラム

ZARD、ZARD、zardの坂井泉水さんが亡くなられました


人気ユニット「ZARD」の坂井泉水さんが27日、脳挫傷のため死去。


びっくりです。

ちょうど中学生くらいの頃、「負けないで」が大ヒットし、
昨年の10月にはベスト版が発売されています。

あの歌声と、詩にはずっと癒されてきたので、
本当にショックです。。


ご冥福をお祈りいたします。







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コラム

V、Vドラムでもやっぱり生ドラム欲しい|Vドラム販売、感想

カムカムは、成人してからドラムを習い始めました。

今年で、やっと3年というところ。

2回くらい、教室の発表会で叩いたこともあり、
なかなか順調な感じですね。

ジャズを主にやっていますので、
たま~に、セッションにも行っています。(ついていけませんが)


で、
家での練習には、ローランド”Vドラムを使ってます。
ちなみに、一番高いセットじゃなくて、
音源はTD-8、スネア部分のパッドは10インチで、あとは8インチのパッドになってます。シンバルはクラッシュのみ。ライドは生です。
ハイハットも生。
つまりは、オリジナルモデルってことですね。(バラバラで買いました)
スタジオとかには、スネアを持っていきます。(SONORのD-516)

ドラムの練習というと、スタジオしか無理なのですが、
やっぱり家でも練習したいですよね。

購入時には、ヤマハの”DTX”と迷ったんですが、
やっぱりリアルなパッドが決めてになりましたね。(そんかわり高いけど)
試打して比較してみると全然違います。ゴムのパッドとメッシュのパッド。
リアル感はメッシュです。


本当は、地下室付きの家を建てて、
グランドピアノ&ドラムセットを置きたいのですがね。。。


★ドラムセットでほしいのは★
 SONOR
 ⇒スネアもSONORですが、やっぱりいいですよ!SONOR!
  ジャズをするにはもってこいなメーカーですわ。
  地下室持ったら、絶対このメーカーのセットを買います!



まあ、生ドラムは地下室がないと置けないので、
Vドラムの見直しからかなぁ。



 
あああ、地下室と生ドラムがほし~な~。




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コラム

グランドピアノ欲しい~|ピアノ、電子ピアノ販売、感想

カムカムは、成人してからピアノを習い始めました。

今年で、やっと2年というところ。

2回くらい、教室の発表会で弾いたこともあり、
なかなか順調な感じですね。

目指すは、ジャズセッションに混ざれること。
(何年かかるやら~)

で、
家での練習には、ヤマハ”P-140を使ってます。
以前は、キーボードを使っていたのですが、
音色はともかく、鍵盤のタッチが全然ダメだったので、これを購入しました。

もちろん、レッスンのときは先生の家でグランドピアノを使用しています。
なので、年数が経つにつれ、違いがわかってくるようになり、
最近ではあまり満足のいく練習ができていません。。

本当は、地下室付きの家を建てて、
グランドピアノ&ドラムセットを置きたいのですがね。。。


★グランドピアノでほしいのは★
 ヤマハ”Cシリーズ
 ⇒やっぱり、買うならコンパクトよりこちらかなぁ。
  クルマが余裕で買える値段ですが、一生ものですから。。
  先生の家にあるのも、コレです。
  たまにライブハウスとかで置いてあるのは、大抵アップライト。
  う~ん。ほしい~よ~。(家も)


まあ、グランドピアノは家がないと置けないので、
まずは電子ピアノの買い替えかなぁと。 

★電子ピアノでほしいのは★
 ヤマハ”DGPシリーズ
 ⇒電子ピアノの最上級モデルですわ。
  グランドピアノのアクションを使用し、タッチ感はグランドピアノそのもの。
  ネックは、値段が結構するのと、デカイこと。
  あぁ~、でも音もいいんだろうなぁ。

 ヤマハ”クラビノーバシリーズ
 ⇒電子ピアノとしては、有名モデル。
  いろんな種類があり、値段も性能もピンキリ。
  一番買い替えの現実感があるのは、このシリーズかなぁ。
  大きさもそこまででかくないし、性能は折り紙付き。
  

でもやっぱり!!
グランドピアノがほし~です~!!




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ぷいぷい!

ぷいぷい!【5巻感想】

ぷいぷい!です。



2回目の購読です。



さって、またまたシエラと陣のやりとり書きますか。

もう5巻ですが、ぷいぷいはこれが一番!!


陣による考古学の講義中。
「おいおい、上の空とはいただけないな。せっかくの俺の講義を、もっと聞きなさいよ」
「何よ、いつもそっけないくせに。マニアってどうして、うんちくを聞かせようとするときはみんな猫なで声になるの?」
「それは、自分のうんちくが非常に退屈で、興味のない人間にとってはちっとも聞きたい種類のものではないことを、自分でわかっているからだ」
「そこまで自己分析できてるなら、無理に聞かせなければいいじゃないの」
「聞いてほしいんだ。自分の好きな話題だと、胸の奥からパッションがヒートアップしてきて、もうどうにもノンストップなバーニングアウトなんだ」
「うわー人格まで変わってる。わかったわよ、聞くからもとの庶民に戻って!」
「そんなに聞きたいなら、話してやろう」
「どうしてくれよう」


このやりとりですわ。ぷいぷいは。


お次、

氷室啓太と陣と愛花のやりとり。
『わーい、お兄ちゃんから電話だー!』
「おっおい愛花、今何があったっ?『どたばた』はともかく『どすん』が気になるぞ」
「えへへ、大丈夫らいりょうぶ」
「後半、ろれつが回らなくなっているのが、著しく大丈夫ではなさそうだが」
『今、家庭科部でアサリの酒蒸し作ってるの。お兄ちゃんの電話がうれしくてついお酒を入れすぎたら、お酒の蒸気がぱーっと上がってハラホロヒレハレ』
「ハラホロヒレハレとか言ってるようだな」
「・・・ずいぶん、仲がよろしいようですね」
「そ、それはそうと・・・あのな、愛花。おまえ、好きな人とかいるか?」
『好きな人?』
「たとえば、氷室啓太とか」
「って新木先輩!それとなーくって言ったじゃないですか、オブラートでぐるぐる巻きでお願いしますよっ!」
『えへへー、愛花が大好きなのは、お兄ちゃんですっ!きゃ、言っちゃった♪』
「氷室啓太は?」
『それ誰ですか?』


シエラと陣以外のやりとりもおもしれぇし。


最後は、二人のいつのまにかラブラブやりとり。

毒呂説子とシエラと陣での喫茶店内。(パフェ食ってます)
ちなみに、シエラは猫かぶりモード。
「座堂!ここんとこのチョコアイス、チョコっと食ってみろ!」
「えっ・・・?た、食べていいの?」
「このへん、まだスプーンつけてないから食ってみろって。こんなうまいチョコアイス、はじめて食った!」
「そ、それじゃいただきますね」
「あっ・・・ほんとにおいしい!毒呂さんも、もらってみれば?ふつうのチョコレートじゃなくて、イチゴチョコが混じってるのかしら、すごくおいしい!」
「うーん、うらやましいけど、あたしはほんとに甘いものダメなんで」
「あら、そう・・・残念だわ。じゃあこれ、お返しに・・・」
「ま・・・まるまる一個くれるのかっ?俺は一口しかやらなかったのに、まるでエビで鯛を釣ったかのようだ!金持ちは、さすがやることが大盤振舞だな!」
「しかし、これではあまりに悪い。ここに刺さってるポッ○ーをやろう、これで貸し借り無しだ」
「あら、一本しかないポッ○ーなのに、申し訳ないわ。気持ちばかりのイチゴですが・・・」
陣とシエラのパフェの間を、物資が行き交う。


なんかラブラブっぽいですなぁ~。
二人は気づいてないけど。。


[●U●]プキュー


では、次巻。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  シエラがカポタストを買いに陣を誘うセリフ。
 「毒呂さんが学校裏の楽器店で買えって言ったから・・・毒呂さんがそう言ったからなんだからね!べ、別に庶民といっしょに、カポタストを買いに行きたいから・・・なんかじゃ、ないんだからっ!ないんだからったら、ないんだからねっ!」
 ⇒出た~。ツンデレ。激しくツンデレております~。







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コラム

おつまみに最高!!牛すじ肉!松坂牛!!

先週、プレゼントで松坂牛のすじ肉が当たりましたぁ!!

早速、クール便で送られてきたのですが、
すじ肉ってどう食ったらいいのだろう?

ってことで、販売店のホームページに行き、おすすめメニュー通りに調理。

解凍のためにゆでて、一口サイズに切り、盛り付け。

大根おろしとポン酢とねぎを入れたタレでいただく。

うっま~い!!

焼酎とかのつまみに最高っす!!

こんなうまいつまみがあったとは。。


無くなったら、今度は購入するつもり。

いや~、いい発見をしました~。




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ぷいぷい!

ぷいぷい!【4巻感想】

ぷいぷい!です。



2回目の購読です。



さって、またシエラと陣のやりとり書きますか。


おっと、その前に今回は陣と夕也のやりとりをひとつ。


「あああ!どうしよう、もう間に合わない!中間考査まであと三日しか無いいぃ!」
「今さらテンパっても遅いと思うが。だいたい、軽音楽部のコンクールか何か知らないが、そんなうわっついたことばかりやってるから、勉強する時間が無くなるんだ」
「黙れ陣!ママンみたいなこと言うな!」
「夕也って、お袋のことママンって呼んでるのか?」
「おまえは、なんでそんなに冷静なんだ!ふつうの人間は、テスト前となれば苦しみ、もだえ、神も仏もないほどの絶望のズンドコで苦しみもだえるものだぞ!」
「基本的な間違いなのでネタかもしれないとは思いながらもチェックしておくと、絶望のドンゾコ。それから『苦しみもだえる』を二度言ってるぞ」
「だからっ!おまえはどうしてそう冷たいんだよっ!」


まるで漫才の様な二人。


さて、お次はシエラと陣。

ペンションでの一幕。
「百人くらいいるかな。ケーキセットを五百円っで出したら、一気に五万円ってとこか」
「そうよ、ケーキセットを五百円で出せばいいのよ!さすが食い意地が張っているだけあって、食べ物関係でだけはサエてるじゃないの、庶民!」
「ほめてくれて、ありがとう。あれ、おかしいな、目から汗が・・・」
「つまり、このペンションが貧乏だから、奥さんが逃げちゃったわけよね?」
「座堂座堂。そこで水斗が聞いてるんだから、ことばを選べ」
「ということは、貧乏から脱出すれば、蒸発した奥さんも帰ってくるということよ。すなわち、このケーキセットで評判になって、観光ガイドとかブログとかで話題になりまくって、お金ガポガポ、奥さんカムバック!」


相変わらず、おもしれぇ。


さて、次は二人の噛み合わなさ。
バンド練習の帰り道。
シエラは、陣の後ろから、そそそそ・・・と、ついてくる。顔を赤くして、ちょっとうつむきながら。ひたひたひた。うつむいたシエラが、静かな足音を立ててついてくる。陣は、なにやら不穏な気持ちになる。
(座堂・・・なんで、真後ろからついてきてるんだ。前々から殺意は感じていたが、ついに、本気で俺を殺す気になったのか。そういえばおかしいと思ったんだ、運転手を電話で呼ぶこともできるだろうに、俺に送れだなんて)
「しょ、庶民。こ、この道、誰も通らない・・・わね」
(そら来た)
「あ、あの、星・・・きれいね」
(あなたもあの星のひとつにしてあげましょうか、っていう意味だな)
「わ・・・わたしが話しかけているのだから、何か答えてはどう?」
(最後に何か言い残すことがあったら言え、ってことだな)
「ちょっとー!何無視してるのよっ、庶民の分際でっ!」
(ついに襲ってきた!さらばこの世界!)


噛み合ってね~。おもろいけど。


で、
この巻で一番おもしろかったのが、
バンドコンクールで、シエラのいない間に歌った陣のアレンジソング。

本気で笑いました~。ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、

本編で確認を。


ちなみに、シエラはランプの魔神の魔法書をなくしてしまいました。
まあでも、再発行できるみたいでまだまだ続きそうですが。

[●U●]プキュー


では、次巻。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  シエラ流の悩み解決法
 「どう、水斗くん?これぞ、生きるか死ぬかの極限状況に身を置くことで、生きる喜びを再認識し、ちょっとやそっとの悩みごとなんて生きてることに比べたらちっちゃいことなんだって実感する、セレブ流お悩み解消方法よ」
 ⇒無理!そんなことしてまで、悩みを解決したくね~。







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二次創作(はぴねす!)◆凍結中◆

はぴねす!SS『魔力の行方』|プロローグ(後編)

家に帰って、母さんにさっきのことを話した。魔法を使ったことも。


”魔法を使った”という言葉が出たとき、母さんはすっごく驚いて、

「怪我は!?雄真くん怪我は無いっ?」

ボクの身体をすみずみまで見ていきながら、

「相手の子は!?大丈夫だった??」

(なんでこんなに慌ててるんだろう)

とりあえず、

「う、うん。大丈夫だよ。泣き止んでくれたし。」


「そう。。」

(母さんどうしたのかな?)

母さんは、ボクの身体を見たあとボクの肩に手を置いて、真剣な顔をした。

「雄真くん。きちんと勉強しないで魔法を使うことは、とっても危ないことなの。」

「もし、、魔法がうまくいかなくて、その女の子を傷つけていたらどう?」

「えっ・・・」

(傷つけていたら・・・)

自分の顔色が変わったのを感じた。想像しただけで、手が震える。。。

(ボクのせいで怪我していたら・・・)

手の震えが止まらない。。


「わかったようね。」

「魔法は、人を喜ばせることも、傷つけることもできるの。」

母さんは、そう言ってボクの目をじっと見つめた。


母さんの目に映るボクは、

「ご、ごめんなさい。。」

何度もあやまった。。

「ごめんなさい、ごめんなさい・・・」


いつしか、ボクは泣いていた。





しばらくすると、母さんは手をぽんっとボクの頭に乗せ、

「雄真くん。魔法使えるようになりたい?」


魔法、、人を喜ばせることも、傷つけることもできる・・・


「・・・」


傷つけることもできる・・・でも、、


「・・・」


ボクは、ボクの魔法で泣き止んでくれた女の子の笑顔を思い出す。


「・・りたい」


そうだ。

あの笑顔を作れたのも魔法のおかげなんだ。

きちんと勉強して、魔法を使えるようになりたい。

母さんみたいに。


「魔法を使えるようになりたい。」

「ボクも、魔法を使えるようになりたい!」


母さんは満足そうに頷き、

「じゃあ、がんばらなくちゃね。」


「うん。がんばるよ!!」


ボクが初めて魔法を使った日。

その日にボクは魔法使いになることを決めた。



プロローグ(前編)へ  ⇒第一話へ


++++++++++++++++++++++++++++++++
☆★あとがき★☆

かなり時間が経ってしまいました。。

やっと後編の更新です。

プロローグが終了。ふう。


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ぷいぷい!

ぷいぷい!【3巻感想】

ぷいぷい!です。



2回目の購読です。



さって、またシエラと陣のやりとり特集ってな感じです~。


最初はこれ。

陣とシエラが新幹線で遭遇。
「さっきから疑問なんだが、どうやってパリに行くんだ?」
「見てわからない?東海道新幹線のぞみで行くのよ」
「行けるものなら行ってみろ」
「あら。ひかりに乗らなくちゃだめだったかしら?」
「いや。日本に住んでいるかぎり、陸路で外国に行くのはちょっと難易度高めだぞ」
「庶民は何も知らないのね。ハワイにはのぞみで行けるんだから、同じ外国のパリだってのぞみで行けるはずよ」
「すまない。おまえの何が間違っているか、ツッコミようがなくて、まったく指摘ポイントがわからない」
「ハワイに行くには、まずのぞみで新大阪まで行くでしょ?それから、スーパーはくとに乗りかえて、倉吉で降りるの」
「鳥取県の倉吉な。何となくわかってきたぞ」
「そこでバスに乗り換えて、橋津方面行きに十五分」
「それ何ていう羽合温泉?」
「ハワイでしょ」
「思いっきり日本だ」
「でも、ハワイ海水浴場っていうビーチがあったわよ」
「『日本のハワイ』だからな。でもそれ、日本海だから」
「ヤシの並木道もあったわよ」
「それ、ソテツだから」
「アロハホールっていう劇場もあったわ。ハワイ風土記念館も!」
「風土記念館じゃなくて、風土記館な」
「ふどき?」
「橋津に古墳があるから」
「風土記なの?コテコテ日本なの?」


はぁ~。。おもしれ~。


お次はこれ。水族館での一幕。
『ただいまより、パフォーマンススタジアムにおいてアシカがショーをいたします。観覧されるお客様は、お急ぎください』by館内放送
「足利ショーっ?」
「そうそう。足利尊氏が樽に乗ったり、キャッチボールしをしたり」
「すごいわ、足利ってショーをするのね。賢いのね」
「どうして話が綺麗に繋がるのかと思ったら、ボケたんじゃなくて、本気で海驢のことを『アシカガ』だと思ってたんだな」
「これは、見逃すわけには行きますまい!行くわよ、庶民!」


シエラのお嬢様っぷり、可愛いっす~。


さらに、メール。
『庶民へ。最近わたしを呼び出してないけどどうなってるの?<(○`З´○)>プンスカプー』
『呼び出しなさいって言ってるでしょ?凸(▼皿▼メ)オラオラ』
『ちょっと庶民!返信ぐらいしたっていいいでしょっ?ヽ(`Д´)ノウワァァァン』


絵文字がいい~。こんなメールほしーな~。


ちなみに、シエラは石魔法”ハジャル”を覚えました。
ソロモンが封印した魔王も出てきて、いろんな展開になってます~。


では、次巻。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  本田聡子による夕也への成績向上のおまじないアドバイス
 「早起きして、きちんと朝ごはんを食べ、午前中の授業に集中します。それから、家に帰ったあと、成績を伸ばしたい教科の予習と復習をします。そして寝る前に『エロイムエッサイム』と七回唱えればたいていの教科の成績は上がります」
「エロイムエッサイムだな、よしわかった!図書委員、ほんとに何でも知ってるな」
「それ、明らかにエロイムエッサイム以外の部分が効いているぞ」

 ⇒夕也のアホさがおもしれ~っす。陣の突っ込みも完璧!







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ぷいぷい!

ぷいぷい!【2巻感想】

ぷいぷい!です。



2回目の購読です。



1巻で、あらかた設定が決まったので、おもしろくなってきました!


最初からこれです。

シエラが陣に送ったメール。
「ちょっと庶民、最近何してるわけっ?今日こそは、ぜ--ったいに呼びだしなさいよねっ!<(○`З´○)>プンスカプー」

プンスカプーの絵文字がいいですね~。

お次はこれ。
「失礼ねっ!成績優秀なわたしが、珍回答なんかするわけないじゃない!」
「古代デボン紀から中生代白亜紀の地層で発見される化石で、オウムガイのような殻をもった頭足類の名は?」
「えーと・・・・・。ダ・・・・・ダイナマイト?」
「狙ってるんでなきゃ、ある意味、稀有な才能だな」
「過去を振りかえってちゃ、未来はやってこないのよ!」
「せっかくのいいセリフだが、用法がまちがってるぞ」


この二人、、おもしれ~っ。


なんかぷいぷいの感想は、この二人のやりとりばっかになりそうです。

もちろん、ストーリーも面白いんですが、、
印象に残るのが二人のやりとりばっかですわ。


陣が病気で、それのお見舞いに来て、おかゆを偶然?作り上げて、陣に食べてもらっているシーン。
「おいしい?」
「うん。うまい」
「良かったぁ♪もっと食べてネ♪」
「ちょ。ちょっと待て、座堂」
「はいじゃんじゃん♪」
「わんこそばですか?」
「じゃんじゃん♪じゃんじゃん♪」
「腹いっぱいになってきたら、ちょっと・・・・・」
「だいじょうぶ。庶民ならできる!じゃんじゃんったらじゃんじゃん♪」
「ゴリ押しするな!なんかペースもだんだん速くなってくるし・・・」
「わたしの料理が食べられないって言うの?」



ちなみに、シエラの魔法が一つ増えて、二つになりました。
”トゥイーン”泥魔法が使えるようになり、ちっちゃなゴーレム、”コーレム”が使用可能に。


では、次巻。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  メイド喫茶のシエラの解釈
 「ニコライ。あれはメイド喫茶というものなのよ」
「めいどきっさ?」
「メイドにかしずかれたいというドリームを持った一般庶民が、喫茶店でいっときのご主人様気分を味わうの」

 ⇒いやー、セレブの一言。カムカムは、メイド喫茶なるものに行ったことはありませんが、一度は行ってみたいかなぁ。






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ぷいぷい!

ぷいぷい!【1巻感想】

ぷいぷい!です。



2回目の購読です。



1巻は、最初だけあってストーリーの基礎固め段階という感じでしょうか。


主人公、ヒロイン、その他関連キャラが次々と出てきます。

主人公は、考古学マニアで楔形文字が大好き”新木陣”。

ヒロインは、ちっこい猫かぶりお嬢様、ランプの魔神の末裔”座堂シエラ”。


他にもなかなか面白い面子が揃ってます。

まあでも、二人のやりとりが一番面白いですけど。

曰く、
「庶民!今日からあなたを、わたしのご主人様にするからねっ!とっととレベルを上げて、元どおりのセレブな生活に戻ってみせるわ!」
「さあ、何でも望みを言いなさい!チャキチャキ吐くのよ!」
「そ、それがご主人様に対する態度かよ!」
「うるさいわねっ、庶民のぶんざいで!」



それから、妖魔っぽいものとバトルことになるのですが、
バトル中もこんな感じで、緊張感のかけらもありません。

でも、世界観とかこれからやることとかの設定は、
きっちりしてるんですよね。


1巻で、ストーリーの基礎は終わったので、
次巻から本格的なドタバタコメディ化しそうです。


では、また次巻の感想で。



★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  シエラがたまご焼きを作るところ。
 「焼き方はミディアム、レア、それともウェルダン?」
カセットコンロの上に鉄鍋が置かれ、その上に玉子が三つ、殻のままころころと転がされて「焼かれて」いた。

 ⇒実際にも居そうですよねぇ。お嬢様でなくても、最近は料理をしない人多いし。男女関係なく、やりそうな人はたくさんいます。 






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ぷいぷい!

ぷいぷい!

ぷいぷい!です。

夏緑さん著、イラストはなもりさんです。


最近流行の、ちっこくてツンデレキャラがヒロインです。
(シャナとか、ルイズとか)

しかも、ぷいぷい!のヒロインはお嬢様。

私のハートをがっちりキャッチしてくれちゃってます!


そんなこの作品ですが、
世界観やストーリーはかなり作りこまれており、
安心して読んでられます。(歴史関係のものがすごいです)

ヒロインは、ランプの魔神の末裔”座堂シエラ”
主人公は、考古学マニアの”新木陣”

この二人のかみ合わない会話がおもしろい。

ヒロインの普段の猫かぶりっぷりもいい感じ。


アニメ化もされるんじゃないでしょうか。


内容の感想はまた今度。


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イリヤの空UFOの夏

イリヤの空UFOの夏【4巻感想】

イリヤの空UFOの夏です。



3年ぶりくらいの購読です。



浅羽直之のUFOの夏、完結編です。



イリヤと浅羽、二人の逃避行から始まり、
ラストまで一直線のストーリーです。

逃避行の部分は、結構長く書かれており、
ストーリー的にも好きなお話。

逃避行中の浅羽の暴言を見たときは、
「何言ってるの!?」と思った時もありますが、
しょーがない部分もありますね。。(だって、人間ですもの)

暴言というのは、
「どうせぼくは馬鹿でスケベで口先だけの臆病者だよ!!もくがあるんならもっと頼りがいある奴の後くっついて歩けばいいだろ!!ああしろこうしろって言われなきゃなんにもできないくせに、うまくいかなかったときのツケばっかりおっかぶせられたら迷惑なんだよ!!うんざりだ!もうついてくるな二度とそのツラ見せるな!!」


それで、イリヤはぶっ壊れます。


その後、逃避行も終了し、ラストへまっしぐら。


世界の本当のことを知った浅羽。

日常に戻ったかのような授業中。

突如ヘリが乱入し、浅羽はイリヤの元へ。。


ここからの展開が、、一番好きな部分ですね。

「イリヤが出撃を拒否した」
説得に連れてこられた浅羽とイリヤの絡みの部分。

逃避行の末、
真夜中の線路に置き去りにされたままのイリヤに向かって浅羽は言う。

「ぼくは、イリヤのことが好きだ」
「浅羽直之はぁ、伊里野加奈のことがぁ、大好きだあーーーっ!!」


マシンガンを拾い上げ、

「ぼくが説得すると思ってたんならお生憎さまだ!!イリヤは出撃させないからな!!絶対に死なせないからな!!イリヤが生きるためなら人類でも何でも滅べばいいんだ!!」

いいセリフですねぇ~。
思わずニヤリです。

で、
イリヤは、、
「わたしも他の人なんか知らない。みんな死んじゃっても知らない。わたしも浅羽だけ守る。わたしも、浅羽のためだけに戦って、浅羽のためだけに死ぬ」

このセリフのやりとりは、何度読んでも何とも言えない気分にさせてくれます。

結局イリヤは、、出撃します。

出撃後に、榎本とひと悶着ありますが、、


イリヤは、夕暮れの空を旋回しながら、、
イリヤは、空に帰っていきました。


日常が戻ってきた浅羽は、
この夏を終わらせるために、最後にあることをします。

本編で確認してくださいね。




浅羽直之(主人公)の長いUFOの夏は、こうして終わりを告げました。




★☆カムカムおすすめセリフ☆★
  
  榎本が話すほんとうのことのセリフの一部。
 「滅亡の危機に瀕してさえ、人類は一致団結できなかったんだ」
「一致団結どころか、それでなくてもひどかった内輪もめに拍車がかかった。侵略の事実を端っから信じない奴らもいたし、誰が主導権を取るかでいつまでもゴネ続ける奴らもいたし、戦力や資金や情報の一極集中にはとにかく反対っていう奴らもいたし、とにかくもうメチャクチャだ」

 ⇒現代では、映画等で異性人の侵略が描かれているものも多々ありますが、大体一致団結してますよね。結局キレイ事だと思いますよ。榎本の言うように、そんなに簡単に一致団結できれば世界情勢はこんなことになってませんわ。
 








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