乃木坂春香の秘密【7巻感想】
乃木坂春香の秘密
です。
1回目の購読です。
さて、7巻〜で〜す。
この巻は、新学期に入ってからの3泊4日の温泉旅行のお話♪
ではでは、早速。
温泉旅行2日目、春香と裕人を二人っきりにするために美夏たちの実技指導。
実技指導中。
「今はこれでも本番でちゃんとキャッチしさえすれば問題ないし。それじゃ続きいこっか。はい、おに〜さんはお姉ちゃんの頭に載っかったワサビを払ってあげる!」
「は、ワサビ?」
「そ。今の転倒でお姉ちゃんは顔から軒下に積んであった収穫したてのワサビに突っ込んだの。だからそれを払いつつ『大丈夫か?ワサビが髪飾りみたいになってるぞ』って」
「…大丈夫か?ワサビが髪飾りみたいになってるぞ」
「…すみません」
「よし、おに〜さん、ここで決め台詞だよ!お姉ちゃんの目を真っ直ぐに見つめて『―春香、こうなったら俺のワサビを食べてくれ!これが俺の気持ちなんだ!最初は少し辛くて苦いかもしれんが…きっとそれが段々クセになるから!』って!」
「言えるか!」
「え〜、何で〜?こんなのよくプロポーズとかにある『毎日お前の手料理を食べさせてくれ!』とかいうあれと同じじゃん。ある意味思い出作りのクライマックスみたいな?あ、ちゃんと臨場感をもたせるためにワサビは本物を用意したから。はい♪」
「ほらほらおに〜さん、早く〜!」
「ここが男の見せ所ですね〜」
「―(こくこく)」
「…じ〜(期待に満ち溢れた目)」
「……春香、こうなったら俺のワサビを食べてくれ。これが俺の気持ちなんだ。最初は少し辛くて苦いかもしれんが…きっとそれが段々クセになるから(棒読み)」
意味わかんねぇ。
でも、おもしれっ。
次は、温泉地であったイベントの帰り道。
旅館に戻る春香と裕人。
「それじゃあそろそろ戻りましょうか?お日様も傾いてきてしまいましたし」
「ん、ああ。そうだな」
「行きましょうです」
「あー、それでだな春香」
「はい?」
「その、だな、寒いんじゃないか?」
「え?」
「あ、だからだな、寒くないかと思ってな。夕方だしだいぶ気温も下がってきてるわけだし、その、首元とかが…」
「?いえ、イベント会場が温かかったおかげで今は特に寒くは―あっ」
「あ―は、はい。ちょ、ちょっとですが…寒い、です」
「あー、だ、だったら温かくせんとな」
「は、はい…」
「じゃ、じゃあ行くぞ」
そう確認を取ると、俺は自分の首にヤマカガシのように巻きついていたマフラーを半分だけ外して、再び春香の首にそっとかけた。
「あー、ど、どうだ。これで大丈夫だろ」
「はい。とっても…あったかいです」
あつあつです。
リアル二人でマフラーとか見たことないんですがね。
さて、椎菜関連をひとつ。
椎菜が温泉で裕人をかばったあとのやりとり。
「だいじょうぶ、裕人?」
「…ん、ああ…」
「大丈夫だが…何だか…ボンヤリとして…」
「あ、ムリしなくていいよ。ちょっと前まで完全な湯中りだったんだから…」
「…ん、ああ…」
「裕人?」
「…」
「寝ちゃったの?」
「…」
「…先手必殺、だよね…」
そんな小さなつぶやきとともに、
すっ、と。
俺の顔の上に影が落ち、そして右の頬に…何か柔らかいものが触れたような気がした。
いや〜っ、椎菜かあいい!
メインヒロインは春香ですが、椎菜にも頑張ってほしいっ!
では、ストーリーですが、
前述の通り、温泉旅行の話。
これまた、この巻だけで4日しか進んでません。
イベントを越すごとに親密になる裕人と春香。
その裏では、椎菜が決意のようなものをし。
次の巻は結構ごたごたしそうな感じです〜。
楽しみっ!
では、また次巻の感想で。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
春香と裕人の何気ない会話
「ところで春香は深海魚で何が好きだ?俺はガウシアとかの光るところがナイスガイだと思うんだが…」
「あ、はい。私はメガマウスです。あの大きなお口がきゅ〜とで…」
⇒いやいや、カップルの会話じゃないでしょ。
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さて、7巻〜で〜す。
この巻は、新学期に入ってからの3泊4日の温泉旅行のお話♪
ではでは、早速。
温泉旅行2日目、春香と裕人を二人っきりにするために美夏たちの実技指導。
実技指導中。
「今はこれでも本番でちゃんとキャッチしさえすれば問題ないし。それじゃ続きいこっか。はい、おに〜さんはお姉ちゃんの頭に載っかったワサビを払ってあげる!」
「は、ワサビ?」
「そ。今の転倒でお姉ちゃんは顔から軒下に積んであった収穫したてのワサビに突っ込んだの。だからそれを払いつつ『大丈夫か?ワサビが髪飾りみたいになってるぞ』って」
「…大丈夫か?ワサビが髪飾りみたいになってるぞ」
「…すみません」
「よし、おに〜さん、ここで決め台詞だよ!お姉ちゃんの目を真っ直ぐに見つめて『―春香、こうなったら俺のワサビを食べてくれ!これが俺の気持ちなんだ!最初は少し辛くて苦いかもしれんが…きっとそれが段々クセになるから!』って!」
「言えるか!」
「え〜、何で〜?こんなのよくプロポーズとかにある『毎日お前の手料理を食べさせてくれ!』とかいうあれと同じじゃん。ある意味思い出作りのクライマックスみたいな?あ、ちゃんと臨場感をもたせるためにワサビは本物を用意したから。はい♪」
「ほらほらおに〜さん、早く〜!」
「ここが男の見せ所ですね〜」
「―(こくこく)」
「…じ〜(期待に満ち溢れた目)」
「……春香、こうなったら俺のワサビを食べてくれ。これが俺の気持ちなんだ。最初は少し辛くて苦いかもしれんが…きっとそれが段々クセになるから(棒読み)」
意味わかんねぇ。
でも、おもしれっ。
次は、温泉地であったイベントの帰り道。
旅館に戻る春香と裕人。
「それじゃあそろそろ戻りましょうか?お日様も傾いてきてしまいましたし」
「ん、ああ。そうだな」
「行きましょうです」
「あー、それでだな春香」
「はい?」
「その、だな、寒いんじゃないか?」
「え?」
「あ、だからだな、寒くないかと思ってな。夕方だしだいぶ気温も下がってきてるわけだし、その、首元とかが…」
「?いえ、イベント会場が温かかったおかげで今は特に寒くは―あっ」
「あ―は、はい。ちょ、ちょっとですが…寒い、です」
「あー、だ、だったら温かくせんとな」
「は、はい…」
「じゃ、じゃあ行くぞ」
そう確認を取ると、俺は自分の首にヤマカガシのように巻きついていたマフラーを半分だけ外して、再び春香の首にそっとかけた。
「あー、ど、どうだ。これで大丈夫だろ」
「はい。とっても…あったかいです」
あつあつです。
リアル二人でマフラーとか見たことないんですがね。
さて、椎菜関連をひとつ。
椎菜が温泉で裕人をかばったあとのやりとり。
「だいじょうぶ、裕人?」
「…ん、ああ…」
「大丈夫だが…何だか…ボンヤリとして…」
「あ、ムリしなくていいよ。ちょっと前まで完全な湯中りだったんだから…」
「…ん、ああ…」
「裕人?」
「…」
「寝ちゃったの?」
「…」
「…先手必殺、だよね…」
そんな小さなつぶやきとともに、
すっ、と。
俺の顔の上に影が落ち、そして右の頬に…何か柔らかいものが触れたような気がした。
いや〜っ、椎菜かあいい!
メインヒロインは春香ですが、椎菜にも頑張ってほしいっ!
では、ストーリーですが、
前述の通り、温泉旅行の話。
これまた、この巻だけで4日しか進んでません。
イベントを越すごとに親密になる裕人と春香。
その裏では、椎菜が決意のようなものをし。
次の巻は結構ごたごたしそうな感じです〜。
楽しみっ!
では、また次巻の感想で。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
春香と裕人の何気ない会話
「ところで春香は深海魚で何が好きだ?俺はガウシアとかの光るところがナイスガイだと思うんだが…」
「あ、はい。私はメガマウスです。あの大きなお口がきゅ〜とで…」
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3ヶ月目には月5万の継続収入。
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乃木坂春香の秘密【6巻感想】
乃木坂春香の秘密
です。
1回目の購読です。
さて、6巻〜で〜す。
この巻は年末〜年始にかけてのお話♪
ではでは、早速。
春香の家で、冬コミに出す同人誌を作成中のこと。
遅くなったので、晩御飯をご馳走してもらっている裕人。(※カニづくし)
「あ、裕人さん、口元にカニミソが付いてます」
「お?」
「そこのほっぺたの下のところです。ザリガニさんのおひげみたいになっちゃってますよ」
「あ、だめです、その角度から取ろうとすると広がっちゃいます」
「ぬ?」
「えと…動かないでくださいね」
「はい、きれいになりました♪」
「あ、あー、サンキュな」
「いいえ。どういたしましてです」
「あ、そうです。裕人さん、よろしければはんぶんこもしませんか?」
「え?」
「えと、そちらの毛ガニと私の松葉ガニを、はんぶんこ、です。そうすればお互いに違った味のカニミソが食べられます。一石二鳥ですよ♪」
「おお、いいな」
「あ、毛ガニもおいしいです」
「そうか?松葉ガニも負けずにウマいぞ」
らぶらぶのやりとりやねぇ。
微笑まし過ぎて、にやけてしま〜う。
次は、カムカムのお気に入り、椎菜の部分。
クラスでの初詣中にちょっとしたアクシデントで、大事なかんざしを海へ落っことしてしまった椎菜。
んで、裕人が寒い中海の中から探したあと。
「ほら、あったぞ!」
「ゆ、裕人…」
「これで合ってるよな?お祖母ちゃんのかんざし」
「あ…」
「あ、合ってる、合ってるけど…でも裕人、バカだよ。こんなに冷たくなってまで…」
「あ、あー、まあ…」
「でも、でも…ありがとう。裕人の気持ち、嬉しかった…」
んでもって、コレだよ。
「…まずいな。スイッチ…入っちゃったかも」
スイッチオン!!
ストーリーには関係ないけど、
ちょっとおもしろい発言集〜♪
引き続きやります〜。
初詣後の乃木坂家にて。
「ね、ね、おに〜さんおに〜さん」
「ん、何だ?」
「おに〜さん、ちょっとこのヒモを引っ張ってみない?新年のイベントで、イイコトがあるかもよ?」
「ん、これか?」
「うん、そ。ほら、ぐいっとやっちゃって」
「ん、ああ」
促されるままにヒモを引っ張る。
その先には、
「…あーれー」
くるくると回る葉月さんの姿があった。
「…」
「どう、おに〜さん。着物の定番、よいではないかよいではないかごっこ。ちょっとだけシアワセな気分でしょ♪」
良い子のみんなは真似しちゃいけません(めっ!)
では、ストーリーですが、
前述の通り、年末から年始にかけてのお話。
年末年始だけで、1巻使ってますから、
時間的には全然進んでませんねぇ。
まあでも、いろんなイベントがあり〜ので、
展開的には動きがあって結構長く感じられます。
でも、カムカム的には椎菜が早くライバル宣言してほしいものです〜。
ちなみに、春香絡みのイベントでは、
ラストにちょっと大きなものが…
では、また次巻の感想で。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
美夏の冬休みの宿題
「さ、わたしはこれから冬休みの宿題やらないと。自由課題のナメコの観察日記がめんどくさいんだよね〜」
⇒つか、ナメコって一般人が育てられるんかいな?
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この巻は年末〜年始にかけてのお話♪
ではでは、早速。
春香の家で、冬コミに出す同人誌を作成中のこと。
遅くなったので、晩御飯をご馳走してもらっている裕人。(※カニづくし)
「あ、裕人さん、口元にカニミソが付いてます」
「お?」
「そこのほっぺたの下のところです。ザリガニさんのおひげみたいになっちゃってますよ」
「あ、だめです、その角度から取ろうとすると広がっちゃいます」
「ぬ?」
「えと…動かないでくださいね」
「はい、きれいになりました♪」
「あ、あー、サンキュな」
「いいえ。どういたしましてです」
「あ、そうです。裕人さん、よろしければはんぶんこもしませんか?」
「え?」
「えと、そちらの毛ガニと私の松葉ガニを、はんぶんこ、です。そうすればお互いに違った味のカニミソが食べられます。一石二鳥ですよ♪」
「おお、いいな」
「あ、毛ガニもおいしいです」
「そうか?松葉ガニも負けずにウマいぞ」
らぶらぶのやりとりやねぇ。
微笑まし過ぎて、にやけてしま〜う。
次は、カムカムのお気に入り、椎菜の部分。
クラスでの初詣中にちょっとしたアクシデントで、大事なかんざしを海へ落っことしてしまった椎菜。
んで、裕人が寒い中海の中から探したあと。
「ほら、あったぞ!」
「ゆ、裕人…」
「これで合ってるよな?お祖母ちゃんのかんざし」
「あ…」
「あ、合ってる、合ってるけど…でも裕人、バカだよ。こんなに冷たくなってまで…」
「あ、あー、まあ…」
「でも、でも…ありがとう。裕人の気持ち、嬉しかった…」
んでもって、コレだよ。
「…まずいな。スイッチ…入っちゃったかも」
スイッチオン!!
ストーリーには関係ないけど、
ちょっとおもしろい発言集〜♪
引き続きやります〜。
初詣後の乃木坂家にて。
「ね、ね、おに〜さんおに〜さん」
「ん、何だ?」
「おに〜さん、ちょっとこのヒモを引っ張ってみない?新年のイベントで、イイコトがあるかもよ?」
「ん、これか?」
「うん、そ。ほら、ぐいっとやっちゃって」
「ん、ああ」
促されるままにヒモを引っ張る。
その先には、
「…あーれー」
くるくると回る葉月さんの姿があった。
「…」
「どう、おに〜さん。着物の定番、よいではないかよいではないかごっこ。ちょっとだけシアワセな気分でしょ♪」
良い子のみんなは真似しちゃいけません(めっ!)
では、ストーリーですが、
前述の通り、年末から年始にかけてのお話。
年末年始だけで、1巻使ってますから、
時間的には全然進んでませんねぇ。
まあでも、いろんなイベントがあり〜ので、
展開的には動きがあって結構長く感じられます。
でも、カムカム的には椎菜が早くライバル宣言してほしいものです〜。
ちなみに、春香絡みのイベントでは、
ラストにちょっと大きなものが…
では、また次巻の感想で。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
美夏の冬休みの宿題
「さ、わたしはこれから冬休みの宿題やらないと。自由課題のナメコの観察日記がめんどくさいんだよね〜」
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乃木坂春香の秘密【5巻感想】
乃木坂春香の秘密
です。
1回目の購読です。
さて、5巻〜で〜す。
この巻は、12月から年末が舞台。
メインイベントはやっぱりクリスマス〜♪
とりあえず、続きのキャラ紹介。
天王寺冬華、裕人の一こ下の後輩でお嬢様。
『絶対零度の氷姫』の二つ名をもつ。
唯我独尊のツンツンキャラ。
その他はまた今度。
ではでは、早速。
春香がクリスマスプレゼントを買うために、メイド喫茶でアルバイト。
メイド喫茶に春香の様子をこっそり見にいった一行。
カナダの初雪のような純白のヘッドセット。薄い葡萄色のメイド服。ひるがえるヒザ丈のフリル付きスカート。
何と言うかその姿は…めちゃくちゃ可憐で魅力的で俺の中のご主人様魂(?)を刺激するに十二分なものだった。
ほとんど目がくらむほどプリティーであり、キュートであり…
いやもはや自分でも何が言いたいだかさっぱり分からんのだが、とにかくそれだけメイド・イン・春香は天下一品であり見事にマッチングしてるってことであり…
う〜む。
カムカムはメイド喫茶なるものに、まだ足を踏み入れたことはないのですが、
実際ど〜なんだろねぇ〜。
いっぺん行ってみたい気もするが・・・
さて、次はカムカムお気に入りの椎菜の話題。
春香へのクリスマスプレゼント選びに椎菜をつれて(贅沢な!)の裕人とのやりとり。
「じゃあどこ行こっか?」
「そうだな…椎菜はどこか行きたいところとかあるのか?」
「ん、そうだなー、ショップで買い物もいいしCD見るのもいいし…あ、銀菓堂でスイーツと紅茶ってのもありかもー。うーん、どうしよー…」
「だったら、全部回ってみるってのはどうだ?」
「あ、それいいかも」
「だろ?」
「よし決まり!じゃあ行こ行こ!」
「お…」
腕をぐいぐいと引っ張って急かしてくる。
「ん、どうしたの?」
「どうしたのって…」
そうがっちりと腕を組まれると、その、触れてくる柔らかいモノが少しばかり気になるんだが…
「えー、別にこれくらい普通じゃない?前も言ったけど、裕人だったらあたしは気にしないし」「…」
「わあ、見て見て、あそこに展示されてるフライドチキンおいしそう」
「おお」
「ほらあっち!サンタクロースが回し蹴りしてる!」
いいなぁ〜。
こういう元気&フレンドリー娘とデートは楽しいだろ〜な〜。
じゃんじゃんしゃべってくれる方が楽だしね〜。(⇒ダメ男)
ストーリーには関係ないけど、
ちょっとおもしろい発言集〜♪
前回に引き続きやります〜。
ゲームセンターでの裕人と椎菜の会話。
「あ、裕人、これ何?」
「それはワニ叩きゲームだな。出て来るワニを片っ端から叩いていくゲームだ」
「へえ…あれは?」
「ゾンビ撃ちゲームだな。出て来るゾンビを片っ端から撃っていくゲームだ」
「そうなんだー。あっちのは?」
「インベイダーゲームだ。出て来る侵略宇宙人を片っ端から撃退していくゲームだ」
「なんか片っ端から掃討していくのばっかだねー…」
最近のゲーセンはそんなんばっかだね、たしかに。
公園での休憩中に現れたチワワ。
迷い犬だろうか。
何か手がかりになるものはないか見ているとチワワの首輪に何か書かれていることに気付いた。そこには『ペットショップ犬まみれ』との文字があった。
犬しか売ってないんだろうねぇ。
では、ストーリーですが、
クリスマスを前にプレゼントを買うという目的達成までと、
クリスマスイヴ当日のパーティがメインのお話。
イベントを通じて、着々と裕人と春香の距離が縮まってる感じだ〜ね。
クリスマス当日詳細は、ニマニマしながらじ〜っくり読んでくださいな♪
カムカム的には、もっと椎菜を!って感じだけどっ。
では、また次巻の感想で。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
裕人の部屋の目覚まし時計
「ホー、ホケキョ♪ホー、ホケキョ♪」
「ん…」
「ホー、ホケキョ♪ホー、ホケキョ♪」
「…」
「ホー、ホケキョ♪ホー、ホケキョ♪ホケキョホケキョホケキョホケキョホケキョホケキョホケキョホケッホケッホケッ…!」
うるせえな…
「ホケキョホケキョホケキョホケキョホケキョホケキョホケキョホケッホケッホケッ…!」
「…」
「ホケキョホケキョホケキョホケキョホケキョホケキョホケキョホホケキョホケキョホケッホケッホケッホケッホケッホケッホケーッ!!(スヌーズ機能)」
⇒うるせぇよ。
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さて、5巻〜で〜す。
この巻は、12月から年末が舞台。
メインイベントはやっぱりクリスマス〜♪
とりあえず、続きのキャラ紹介。
天王寺冬華、裕人の一こ下の後輩でお嬢様。
『絶対零度の氷姫』の二つ名をもつ。
唯我独尊のツンツンキャラ。
その他はまた今度。
ではでは、早速。
春香がクリスマスプレゼントを買うために、メイド喫茶でアルバイト。
メイド喫茶に春香の様子をこっそり見にいった一行。
カナダの初雪のような純白のヘッドセット。薄い葡萄色のメイド服。ひるがえるヒザ丈のフリル付きスカート。
何と言うかその姿は…めちゃくちゃ可憐で魅力的で俺の中のご主人様魂(?)を刺激するに十二分なものだった。
ほとんど目がくらむほどプリティーであり、キュートであり…
いやもはや自分でも何が言いたいだかさっぱり分からんのだが、とにかくそれだけメイド・イン・春香は天下一品であり見事にマッチングしてるってことであり…
う〜む。
カムカムはメイド喫茶なるものに、まだ足を踏み入れたことはないのですが、
実際ど〜なんだろねぇ〜。
いっぺん行ってみたい気もするが・・・
さて、次はカムカムお気に入りの椎菜の話題。
春香へのクリスマスプレゼント選びに椎菜をつれて(贅沢な!)の裕人とのやりとり。
「じゃあどこ行こっか?」
「そうだな…椎菜はどこか行きたいところとかあるのか?」
「ん、そうだなー、ショップで買い物もいいしCD見るのもいいし…あ、銀菓堂でスイーツと紅茶ってのもありかもー。うーん、どうしよー…」
「だったら、全部回ってみるってのはどうだ?」
「あ、それいいかも」
「だろ?」
「よし決まり!じゃあ行こ行こ!」
「お…」
腕をぐいぐいと引っ張って急かしてくる。
「ん、どうしたの?」
「どうしたのって…」
そうがっちりと腕を組まれると、その、触れてくる柔らかいモノが少しばかり気になるんだが…
「えー、別にこれくらい普通じゃない?前も言ったけど、裕人だったらあたしは気にしないし」「…」
「わあ、見て見て、あそこに展示されてるフライドチキンおいしそう」
「おお」
「ほらあっち!サンタクロースが回し蹴りしてる!」
いいなぁ〜。
こういう元気&フレンドリー娘とデートは楽しいだろ〜な〜。
じゃんじゃんしゃべってくれる方が楽だしね〜。(⇒ダメ男)
ストーリーには関係ないけど、
ちょっとおもしろい発言集〜♪
前回に引き続きやります〜。
ゲームセンターでの裕人と椎菜の会話。
「あ、裕人、これ何?」
「それはワニ叩きゲームだな。出て来るワニを片っ端から叩いていくゲームだ」
「へえ…あれは?」
「ゾンビ撃ちゲームだな。出て来るゾンビを片っ端から撃っていくゲームだ」
「そうなんだー。あっちのは?」
「インベイダーゲームだ。出て来る侵略宇宙人を片っ端から撃退していくゲームだ」
「なんか片っ端から掃討していくのばっかだねー…」
最近のゲーセンはそんなんばっかだね、たしかに。
公園での休憩中に現れたチワワ。
迷い犬だろうか。
何か手がかりになるものはないか見ているとチワワの首輪に何か書かれていることに気付いた。そこには『ペットショップ犬まみれ』との文字があった。
犬しか売ってないんだろうねぇ。
では、ストーリーですが、
クリスマスを前にプレゼントを買うという目的達成までと、
クリスマスイヴ当日のパーティがメインのお話。
イベントを通じて、着々と裕人と春香の距離が縮まってる感じだ〜ね。
クリスマス当日詳細は、ニマニマしながらじ〜っくり読んでくださいな♪
カムカム的には、もっと椎菜を!って感じだけどっ。
では、また次巻の感想で。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
裕人の部屋の目覚まし時計
「ホー、ホケキョ♪ホー、ホケキョ♪」
「ん…」
「ホー、ホケキョ♪ホー、ホケキョ♪」
「…」
「ホー、ホケキョ♪ホー、ホケキョ♪ホケキョホケキョホケキョホケキョホケキョホケキョホケキョホケッホケッホケッ…!」
うるせえな…
「ホケキョホケキョホケキョホケキョホケキョホケキョホケキョホケッホケッホケッ…!」
「…」
「ホケキョホケキョホケキョホケキョホケキョホケキョホケキョホホケキョホケキョホケッホケッホケッホケッホケッホケッホケーッ!!(スヌーズ機能)」
⇒うるせぇよ。
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乃木坂春香の秘密【4巻感想】
乃木坂春香の秘密
です。
1回目の購読です。
さて、4巻〜で〜す。
この巻は、文化祭の準備から後夜祭までのイベントたっぷり。
1巻まるごと、文化祭〜♪
とりあえず、続きのキャラ紹介。
天宮椎菜、転校生。
元気バリバリのポジティブ美少女。
裕人とは何回かニアミスをしており、すでに知り合い。
乃木坂玄冬、春香と美夏の父。
見た目マフィアのボスな父親。
娘のこととなるとすぐ暴走するが、家庭内地位は低い。
乃木坂秋穂、春香と美夏の母。
春香似のぽわぽわ系、童顔の美人奥さん。
乃木坂家での地位は、最強を誇る。
その他はまた今度。
ではでは、早速。
カムカム一押しの新キャラ、椎菜の登場〜♪
いつもの?ホームルーム〜
「天宮椎菜です。天気の天に宮城県の宮、椎の木の椎に、菜っ葉の菜って書きます。趣味はピアノと薙刀で座右の銘は『先手必殺』。よろしくっ!」
はいはい、ついにご登場ですっ。
フレンドリー&ポジティブ&ショートカットの美少女。
カムカムの好みに訴えかけるものがありますなぁ。
で、その椎菜関連の話題。
中庭でのお弁当タイム。
「ふんふん、なるほど。あのアキハバラの時のおね〜さんが転校生で、さらにはおに〜さんの知り合いだったわけか〜」
「偶然の再会というやつですね〜」
「……ドラマティックエンカウンター?」
「…」
「そういうことってほんとにあるんだね〜。う〜ん、すごい偶然。あ、でもそれって考えてみれば、お姉ちゃんにとってはライバル出現ってことだよね?」
「え、ら、らいばる?」
「違うの?だってそのおね〜さん、おに〜さんと仲がいいんでしょ?」
「え、そ、それは…」
「というか裕人様、浮気は良くないですよ〜」
「……二股はダメです」
「浮気か〜、そうだよね〜。アキハバラの時もな〜んか怪しい雰囲気だったし。お姉ちゃんもうかうかしてられないな〜」
「え、えと、あ、あの、その…」
「古代ヨーロッパのとある国では、浮気をした男の人は切断の刑だったそうですよ〜」
「……ちょんぎる?」
「……」
美夏&無口メイド(葉月)&にっこりメイド(那波)のやりとりは、
このパターンに落ち着いてるみたい。
みんないいキャラをかもし出しとります。
ストーリーには関係ないけど、
ちょっとおもしろい発言集〜♪ってことで。
裕人が泣いている迷子の子供をあやす。
「まいったな…そ、そうだ、今から面白いことするから、見てろよ。―ほ、ほら、いないいないヴァーヴァリアン」
「う、うわぁぁぁぁぁぁぁん!!」
「じゃ、じゃあこれはどうだ、あっち向いてホルスタイン乳牛」
裕人と美夏との文化祭での会話。
「わ〜、すごい。おに〜さん、あれなに?」
「ん、あれはヤキトリ屋だな。『コカトリスの憂鬱』」
「ね、あっちのあれは?『白アフロの奇跡』とか書いてあるけど」
「あー、あれはワタガシだろ、おそらく」
随所随所にさりげな〜く、おもろい部分が〜。
では、ストーリーですが、
文化祭の準備&文化祭がメインのお話。
裕人が実行委員になったせいで、春香との時間が減り、
すれ違い、勘違い、などなどが勃発。
シリーズ始まって以来のピンチに陥ります〜。
ちょ〜っちシリアスな部分もあるけど、ラブコメにはこういうとこもなくちゃね。
で、その中で結構大きな役割を持つ、新キャラ”天宮椎菜”。
いいねぇ〜、この娘大好きやわ〜。
何といっても、フレンドリーさとポジティブなとこがいいっ!
(シャギー入りのショートカットもぐ〜b)
ただ、ヒロインは春香だからねぇ。切なさ全開キャラになるのが予想されます;;
次の巻は、クリスマスかな?
では、また次巻の感想で。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
文化祭の準備でお疲れの裕人
「なんか裕人、雑木林の奥にある腐葉土(カブトムシの幼虫付き)みたいな顔色だね…」
⇒ヤバイでしょっ。
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さて、4巻〜で〜す。
この巻は、文化祭の準備から後夜祭までのイベントたっぷり。
1巻まるごと、文化祭〜♪
とりあえず、続きのキャラ紹介。
天宮椎菜、転校生。
元気バリバリのポジティブ美少女。
裕人とは何回かニアミスをしており、すでに知り合い。
乃木坂玄冬、春香と美夏の父。
見た目マフィアのボスな父親。
娘のこととなるとすぐ暴走するが、家庭内地位は低い。
乃木坂秋穂、春香と美夏の母。
春香似のぽわぽわ系、童顔の美人奥さん。
乃木坂家での地位は、最強を誇る。
その他はまた今度。
ではでは、早速。
カムカム一押しの新キャラ、椎菜の登場〜♪
いつもの?ホームルーム〜
「天宮椎菜です。天気の天に宮城県の宮、椎の木の椎に、菜っ葉の菜って書きます。趣味はピアノと薙刀で座右の銘は『先手必殺』。よろしくっ!」
はいはい、ついにご登場ですっ。
フレンドリー&ポジティブ&ショートカットの美少女。
カムカムの好みに訴えかけるものがありますなぁ。
で、その椎菜関連の話題。
中庭でのお弁当タイム。
「ふんふん、なるほど。あのアキハバラの時のおね〜さんが転校生で、さらにはおに〜さんの知り合いだったわけか〜」
「偶然の再会というやつですね〜」
「……ドラマティックエンカウンター?」
「…」
「そういうことってほんとにあるんだね〜。う〜ん、すごい偶然。あ、でもそれって考えてみれば、お姉ちゃんにとってはライバル出現ってことだよね?」
「え、ら、らいばる?」
「違うの?だってそのおね〜さん、おに〜さんと仲がいいんでしょ?」
「え、そ、それは…」
「というか裕人様、浮気は良くないですよ〜」
「……二股はダメです」
「浮気か〜、そうだよね〜。アキハバラの時もな〜んか怪しい雰囲気だったし。お姉ちゃんもうかうかしてられないな〜」
「え、えと、あ、あの、その…」
「古代ヨーロッパのとある国では、浮気をした男の人は切断の刑だったそうですよ〜」
「……ちょんぎる?」
「……」
美夏&無口メイド(葉月)&にっこりメイド(那波)のやりとりは、
このパターンに落ち着いてるみたい。
みんないいキャラをかもし出しとります。
ストーリーには関係ないけど、
ちょっとおもしろい発言集〜♪ってことで。
裕人が泣いている迷子の子供をあやす。
「まいったな…そ、そうだ、今から面白いことするから、見てろよ。―ほ、ほら、いないいないヴァーヴァリアン」
「う、うわぁぁぁぁぁぁぁん!!」
「じゃ、じゃあこれはどうだ、あっち向いてホルスタイン乳牛」
裕人と美夏との文化祭での会話。
「わ〜、すごい。おに〜さん、あれなに?」
「ん、あれはヤキトリ屋だな。『コカトリスの憂鬱』」
「ね、あっちのあれは?『白アフロの奇跡』とか書いてあるけど」
「あー、あれはワタガシだろ、おそらく」
随所随所にさりげな〜く、おもろい部分が〜。
では、ストーリーですが、
文化祭の準備&文化祭がメインのお話。
裕人が実行委員になったせいで、春香との時間が減り、
すれ違い、勘違い、などなどが勃発。
シリーズ始まって以来のピンチに陥ります〜。
ちょ〜っちシリアスな部分もあるけど、ラブコメにはこういうとこもなくちゃね。
で、その中で結構大きな役割を持つ、新キャラ”天宮椎菜”。
いいねぇ〜、この娘大好きやわ〜。
何といっても、フレンドリーさとポジティブなとこがいいっ!
(シャギー入りのショートカットもぐ〜b)
ただ、ヒロインは春香だからねぇ。切なさ全開キャラになるのが予想されます;;
次の巻は、クリスマスかな?
では、また次巻の感想で。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
文化祭の準備でお疲れの裕人
「なんか裕人、雑木林の奥にある腐葉土(カブトムシの幼虫付き)みたいな顔色だね…」
⇒ヤバイでしょっ。
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乃木坂春香の秘密【3巻感想】
乃木坂春香の秘密
です。
1回目の購読です。
さて、3巻〜で〜す。
新学期スタート。
この巻のメインイベントは、春香の誕生日パーティatハッピースプリング島(そのために春香父が買った)。
張り切っていきましょ〜。
とりあえず、続きのキャラ紹介。
綾瀬ルコ、裕人の姉。
家事能力ゼロの社長秘書(23歳独身)。
日本刀集めが趣味で、裕人に無理難題を押し付ける。
上代由香里、ルコの親友で裕人のクラスの副担任。
ルコと同じく家事能力ゼロの音楽教師(23歳独身彼氏募集中)
裕人へのセクハラ発言が日常。
その他はまた今度。
ではでは、早速。
裕人のクラスの副担任である音楽教師(23歳独身彼氏募集中)のホームルーム。
夏休み明けのホームルーム。
「は〜い、みんな夏の間は元気にしてたかな〜?ちょっと気になるあの娘とそのお付のメイドちゃん、さらにはみんなの憧れセクシーな美人なおねいさんを自分のお家に泊めて夏にもかかわらず鍋パーティーをした挙句、普段は飲み慣れないお酒を飲んで倒れちゃったセクシーな美人おねいさんをゴミのように放置して、自分だけちょっと気になるあの娘とよろしくやっちゃったりなんかしてないわよね〜?」
「ま、いないとは思うけど。だけどもしいた場合、そんな悪い子には今度また音楽準備室の掃除をやってもらうからね〜。逃げちゃダメよ♪」
「はい、そんなわけで私信はオシマイ。それじゃまずは出席を取るわね。呼ばれたら発情期のシマウマみたいに元気な声でちゃんと返事をするように〜。―相原くん」
「はい」
「ん〜、ちょっと元気が足りないかな。夏休み中に隣のクラスのカノジョと別れたりでもしたのかしら〜?」
「うっ…」
「はい次、秋山くん」
「おすっ!」
「お、こっちはまたバナナを得たマウンテンゴリラのように元気ね〜。でも海でのナンパは元気が良すぎてカラ回りしちゃったのかな〜?」
こんなフレンドリーな副担任いたらおもろいなぁ〜。
この由香里のキャラはこの作品では結構重要〜。(おもろい)
さて、次は、
春香の妹、美夏とのお買い物〜。
「…遅かったな」
「確か待ち合わせ時間は十時じゃなかったか…?」
「あ〜、や、うん」
「それはそうなんだけどね〜。でも色々やってたら電車に乗り遅れちゃって…。あ、だけど待ってる間のどきどき感ってちょっと刺激的じゃなかった?」
「だいたい自分で誘っといて遅れるってのが…」
「う…」
「だ、だってしょうがないじゃ〜ん。これにはちゃんと事情があるんだよ」
「事情?」
「そだよ〜、聞いて聞いて。あのね、せっかくのお出かけだから着ていく服をいっしょ〜けんめい選んでたの。で、たっぷり時間をかけて選んだ服をばっちり着こなして玄関まで行ったんだけど、そこでこの前買ったばっかりのミュールに服が合ってないことに気付いてさ〜、それで急いで部屋まで戻って着替えてたらいつの間にか時間が経っちゃってたんだもん。不可抗力だよ〜」
「…」
「どからほら、ここは笑って許してくれなきゃ。おかげで可愛く着こなせたことだし。男の子なら地中海みたいに広い心を持たないとだめだよ。ね、ね?」
「ね、おに〜さん☆」
「…はあ」
「…分かった。反省してるならもういい」
「え、ほんとっ?」
「ああ。今後気を付けるならそれで構わん」
「えへへ、だからおに〜さんって好き」
美夏が甘えた子猫のごとく俺の腕にぎゅっと抱きついてきた。
「お、おい」
「ごろごろ〜」
「えへへ〜、今日はでーとだね、おに〜さん♪」
元気印のちんまいツインテール娘。
こんな妹がいたらい〜よなぁ。
この歳になったら、親子に見られるかも〜。
は〜い、今回は春香との甘〜いやりとりを紹介しませんでしたが、
それはニヤニヤしながら読んじゃってくださいな。
まあでも、またまた距離が縮まったのは確か。
でも〜、
最後にあっと驚くイベントが!!
それは、次の巻に続くので、次の感想で。
では、また次巻の感想で。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
朝倉信長(裕人の親友アキバ系)の着信音
『着信です、ご主人様☆ 着信です、ご主人様☆』
『着信です、ご主人様☆ 着信です、ご主人様☆』
⇒さすがにこの着メロはキツイなぁ。
こ〜いう着メロいれてる奴いますかぁ〜?
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さて、3巻〜で〜す。
新学期スタート。
この巻のメインイベントは、春香の誕生日パーティatハッピースプリング島(そのために春香父が買った)。
張り切っていきましょ〜。
とりあえず、続きのキャラ紹介。
綾瀬ルコ、裕人の姉。
家事能力ゼロの社長秘書(23歳独身)。
日本刀集めが趣味で、裕人に無理難題を押し付ける。
上代由香里、ルコの親友で裕人のクラスの副担任。
ルコと同じく家事能力ゼロの音楽教師(23歳独身彼氏募集中)
裕人へのセクハラ発言が日常。
その他はまた今度。
ではでは、早速。
裕人のクラスの副担任である音楽教師(23歳独身彼氏募集中)のホームルーム。
夏休み明けのホームルーム。
「は〜い、みんな夏の間は元気にしてたかな〜?ちょっと気になるあの娘とそのお付のメイドちゃん、さらにはみんなの憧れセクシーな美人なおねいさんを自分のお家に泊めて夏にもかかわらず鍋パーティーをした挙句、普段は飲み慣れないお酒を飲んで倒れちゃったセクシーな美人おねいさんをゴミのように放置して、自分だけちょっと気になるあの娘とよろしくやっちゃったりなんかしてないわよね〜?」
「ま、いないとは思うけど。だけどもしいた場合、そんな悪い子には今度また音楽準備室の掃除をやってもらうからね〜。逃げちゃダメよ♪」
「はい、そんなわけで私信はオシマイ。それじゃまずは出席を取るわね。呼ばれたら発情期のシマウマみたいに元気な声でちゃんと返事をするように〜。―相原くん」
「はい」
「ん〜、ちょっと元気が足りないかな。夏休み中に隣のクラスのカノジョと別れたりでもしたのかしら〜?」
「うっ…」
「はい次、秋山くん」
「おすっ!」
「お、こっちはまたバナナを得たマウンテンゴリラのように元気ね〜。でも海でのナンパは元気が良すぎてカラ回りしちゃったのかな〜?」
こんなフレンドリーな副担任いたらおもろいなぁ〜。
この由香里のキャラはこの作品では結構重要〜。(おもろい)
さて、次は、
春香の妹、美夏とのお買い物〜。
「…遅かったな」
「確か待ち合わせ時間は十時じゃなかったか…?」
「あ〜、や、うん」
「それはそうなんだけどね〜。でも色々やってたら電車に乗り遅れちゃって…。あ、だけど待ってる間のどきどき感ってちょっと刺激的じゃなかった?」
「だいたい自分で誘っといて遅れるってのが…」
「う…」
「だ、だってしょうがないじゃ〜ん。これにはちゃんと事情があるんだよ」
「事情?」
「そだよ〜、聞いて聞いて。あのね、せっかくのお出かけだから着ていく服をいっしょ〜けんめい選んでたの。で、たっぷり時間をかけて選んだ服をばっちり着こなして玄関まで行ったんだけど、そこでこの前買ったばっかりのミュールに服が合ってないことに気付いてさ〜、それで急いで部屋まで戻って着替えてたらいつの間にか時間が経っちゃってたんだもん。不可抗力だよ〜」
「…」
「どからほら、ここは笑って許してくれなきゃ。おかげで可愛く着こなせたことだし。男の子なら地中海みたいに広い心を持たないとだめだよ。ね、ね?」
「ね、おに〜さん☆」
「…はあ」
「…分かった。反省してるならもういい」
「え、ほんとっ?」
「ああ。今後気を付けるならそれで構わん」
「えへへ、だからおに〜さんって好き」
美夏が甘えた子猫のごとく俺の腕にぎゅっと抱きついてきた。
「お、おい」
「ごろごろ〜」
「えへへ〜、今日はでーとだね、おに〜さん♪」
元気印のちんまいツインテール娘。
こんな妹がいたらい〜よなぁ。
この歳になったら、親子に見られるかも〜。
は〜い、今回は春香との甘〜いやりとりを紹介しませんでしたが、
それはニヤニヤしながら読んじゃってくださいな。
まあでも、またまた距離が縮まったのは確か。
でも〜、
最後にあっと驚くイベントが!!
それは、次の巻に続くので、次の感想で。
では、また次巻の感想で。
★☆カムカムおすすめセリフ☆★
朝倉信長(裕人の親友アキバ系)の着信音
『着信です、ご主人様☆ 着信です、ご主人様☆』
『着信です、ご主人様☆ 着信です、ご主人様☆』
⇒さすがにこの着メロはキツイなぁ。
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